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解決済みの質問

JCBカードがVISAやマスターより優れている所は

JCBカードって持った事ないのですが、
JCBカードの利点って何かありますか?

よく聞くのは
国内ではVISA、マスター、JCBどれも同じ。
JCBが使えてVISAやマスターが使えないという所は聞いた事がないとか。

アメリカではVISAが強く、北米、ヨーロッパではマスターが強い、どちらの大陸でも
JCBがVISAやマスターより使いやすいという事はないと聞きます。

特にポイントとかのサービスもよいわけではない、期限もあるし、年会費もかかる(年に50万以上使い、さらに利用明細書の発行を行わないのを条件に無料になるらしい)
けど、セゾンカードならば年会費も無料でポイントの期限も無期限。
イオンカードも同じ感じで年会費なども無料。そういう面でも特にJCBが優れている所は
わかりません。

どういう所がVISAやマスターに勝っていますか?
東京ディズニーランドのスポンサーらしいので
ポイントためると、ディズニーグッズと交換できるとか、
懸賞(JCBカードを3万円使って1口とかの?)でディズニーランドのチケットなどが
当たるなどとか、そんな所だけでしょうか?

一応、国際ブランドのクレジットカードといえば
VISA、マスター、JCBっていいますね、他にもアメリカンエクスプレス等はあるけど。

投稿日時 - 2015-07-13 00:32:13

QNo.9011284

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>JCBカードがVISAやマスターより優れている所は

先ず、質問者さまの質問内容には「カードブランドとカード発行会社が混在」していますよね。
例えば、セゾンカードはVISA/Master/JCB/Amexを発行しています。
セゾンカード独自のポイント制度を、同業他社のポイント制度と比較しても意味がありません。
イオンJCBカードのポイントと、セゾンJCBカードのポイントは「全く別物」です。
カードブランド比較で「年会費・ポイント」を比較しても、カード発行会社毎に異なるので比較はできません。
あくまで、カードブランドでの比較です。
ご存知か否か分かりませんが、JCBブランドは「日本発でアメックスの指導の下に誕生」しました。
JCB創業期は「国内はJCB。海外はアメックス」として「海外に出かける方には、一回限り有効のアメックスカードを発行」していました。
アメックスとしては、当初はJCBを競争相手と考えていませんでした。
海外でも、JCBは「海の物か山の物かわからないカード」扱いだったのです。
今では、日本人が一番多く持つカードブランドとしてJCBは有名です。
ですから、日本人観光客が多く出かける国・地域ではJCBを利用する事が出来ます。
最近、やっと外国の金融機関に「JCBカード発行権を貸与」する方針に転換しました。
徐々に、自信を持った様です。
※経営不振に苦しむアメックスは、JCBに援助を求めています。
※日本国内のJCB加盟店を、アメックスに解放中。

>どういう所がVISAやマスターに勝っていますか?

先に書いた通り、JCBブランドは「多くのカード会社が発行」しています。
ブランドだけでなく、カード発行会社も一緒に考えないと失敗します。
まぁ、経験上では・・・。
国内では、問題ない。が、海外では「日本人団体客が来ない国・地域では、利用できない」事です。

投稿日時 - 2015-07-13 22:04:23

お礼

詳しくありがとうございました。
国内でJCB所持者が一番多いと聞いたのは初耳でした。

国内でも確実に
1番、VISAブランドのカード、2番、マスターブランドのカード、次がJCBブランドのカードと思っていました。
ほとんどの国が1位と2位が変わるだけで
ヨーロッパの多くの国が
1番所持者が多いのがマスター、2番がVISA、アメリカでは
1番所持者が多いのがVISA、2番がマスターと聞いていたので。

投稿日時 - 2015-07-13 23:11:18

ANo.7

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回答(9)

ANo.9

VISA、MASTER、JCBが三大国際ブランドと言われるのは、日本だけの話です。
全世界のクレジットカードの売上高で見ると、VISAが58%、MASTERが26%でこの2つが抜けん出ています。
そして第3位は中国銀聯で10%、4位はAMEXの3%、JCBは1%で5位です。後は、Diners ClubとDiscover Cardでそれぞれ0.5%です。(2014年ニルソンレポートより)
なお、上記のうちAMEX、Diners、DiscoverはほとんどのJCB加盟店で利用可能です。また、Discoverは日本では作れませんが中国銀聯は三井住友カードなどで発行しています。

日本に於けるシェアは、ブランド毎の発表は無いので確実な事は言えませんが、JCBが多いのは確かでJCBの会員数は8400万人(うち海外1700万人)となっています。(約1年前の情報で、これにはセゾンJCB等JCBのブランドは付いているけど発行がJCBで無いものは含みません)

投稿日時 - 2015-07-14 07:36:06

ANo.8

VISAやMasterは自身で、カードを発行しておりません。
また、自ら代理店開発をしているものでもなかったりします。

JCBは、自らカードを発行して代理店開発をやっていたりします。
ユーザからすればあまり関係ないですけどね。

また、JCBは、日本発祥の唯一の国際ブランドのカードって利点ぐらいです。
田舎だと、JCBのみって店舗はまだあるかもしれません。
ただ、JCBが使えるとVISAなども使える店舗が大半です。
日本国内でも手数料の都合などでVISAやMasterが使えるがJCBは使えないって店舗も一部はあります。

JCBのみが優れているってことはありません。
年会費無料のものと有料のものとの違いだと補償の違いだったりします

投稿日時 - 2015-07-14 00:53:04

ANo.6

VISAやMaster Cardは国際ブランドであって、この2つがクレジットカードを直接発行している訳ではありません。
一方、JCBは同じように国際ブランドであり、かつクレジットカードを直接発行しています。
VISAやMaster CardとJCBを比較するのであれば、この国際ブランドのところのみ比較しないと比較がおかしくなります。

例えば、質問中にあるセゾンカードやイオンカードはJCBブランドも発行しています。
http://www.saisoncard.co.jp/lineup/cp/
http://www.aeon.co.jp/creditcard/lineup/select.html
年会費無料とかポイントとかはカード会社で決まるので、例えば上記2社であれば国際ブランドにVISA、Master Card、JCBのどれを選ぼうが変わりはありません。

例えば、上記セゾンとイオンで言えばJCBを選んだ時のメリットはJCBブランドだけの特典があったり
http://www.saisoncard.co.jp/jcb/
JCBブランドじゃないと発行できないカードがあったりします
http://www.aeon.co.jp/disney/
まあ、ディズニー絡みが多いですね。

JCBのメリットで思いつくのは、海外旅行に行った時の海外デスクで日本語が通じる事でしょうか。(このあたりの事も上記セゾンのJCBの特典のところに記載されています)

なお、田舎はJCBしか使えないと言うのは、昔の話であって今はそんな事はありません。
例えばVISAで言えば、昔は住友クレジット(今の三井住友カード)かグループのVISAジャパン(今のVJA)と加盟店契約しなければVISAが使えるようにはならず、この住友クレジットの加盟店はお世辞にも多いと言えませんでした。

今は、VISAにしとMaster Cardにしろ加盟店契約できる会社が増えています。
VISAについては、以下を参照。
http://www.visa.co.jp/merchants/acceptingvisa/acquiringbanks.shtml
Master Cardについては、以下を参照。
http://www.mastercard.co.jp/merchants/acquirer-contact-info.html

上記の2つのブランドの加盟店契約できる会社のうち、ライフやセディナ、オリコ(これはMaster Cardしかないけれど)は元々地方信販会社であり田舎の加盟店が多いですし、三菱UFJニコスの前身の日本信販は加盟店数では日本一多い時代もありました。
今はこう言った会社と加盟店契約すればVISAやMaster Cardの取扱ができるので、田舎はJCBしか使えないなんて事はありません。

カード会社としてのJCBを比較をするならば、VISAやMasterとの比較ではなく例えば三井住友カードなどとの比較になると思います。(三井住友カードもJCBブランドを出していますが)

投稿日時 - 2015-07-13 21:47:54

ANo.5

>よく聞くのは
>国内ではVISA、マスター、JCBどれも同じ。
>JCBが使えてVISAやマスターが使えないという所は聞いた事がないとか。

それは「都会では」という大前提が無いと成り立ちません。

国内旅行、特に、田舎の温泉街の旅館に行くと、使えるカードは「JCBだけ」って場合が殆どです(もっと田舎に行くと、カードそのものが使えませんが)

確かに「全国」で言えば、JCBよりVISAの加盟店(=使えるお店)の方が多いです。

でも、それは「VISAの加盟店が都市部に集中しているだけ」で、地方や田舎では通用しません。

投稿日時 - 2015-07-13 13:25:09

ANo.4

クレジットカードは、何所も同じだと思いますよ。

投稿日時 - 2015-07-13 09:33:36

お礼

VISAやマスターが使えてJCBが使えない所はよくありますが、逆はほとんどありません、他の回答して頂いた方のを見ると、日本の田舎では逆パターンがあるとの事ですが。

また年会費無料が多い今のクレジットカードでポイントも期限なし。
しかし、JCB一般カードは年会費もかかるし、ポイントも期限あり、
ポイント交換商品も特によい商品もない。

投稿日時 - 2015-07-13 12:53:36

ANo.3

JCBのメリットは日本の田舎の方でたまにJCBしか使えない所があり、そういったところでは強いという事です。

投稿日時 - 2015-07-13 08:04:18

ANo.2

VISAとMATERのどちらが強いというより、このロゴは、世界中どこのATMでも見ますが、JCBって申し訳ない程度にみるだけ(それもこの数年で)だから、国際ブランドにはほど遠いですね。

投稿日時 - 2015-07-13 04:12:16

補足

なのに国際三大ブランドは
VISA、マスター、JCBって言われるんですよね。
これって、JCBが日本の会社だから、そういわれるだけで、
欧米いけば、VISA、マスターの二大ブランドとあとはアメリカンエクスプレスやダイナースなどでJCBなど知名度もないレベルなのですかね。

投稿日時 - 2015-07-13 04:46:09

ANo.1

JCBゴールドだと空港ラウンジが使えます。

各社のゴールドカードを持ってますが全て年会費無料で作りました。
そういう入会手段が適用される場合はそれぞれ役立ちますから全部持ってます。

国際カードはブランドで言えば「ダイナース」が一番かな~?
あとシティーカードもありますよ・・・

投稿日時 - 2015-07-13 01:12:48

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