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解決済みの質問

will have 過去分詞の使い方がわかりません

※未来完了は理解しています。

プログレッシブ英和中辞典の解説です。

4 ((現在の事柄についての想像・推定))…だろう.
He will have been about forty then, I think.
そのころ, 彼は40歳ぐらいだったかと思います
(▼will have beenはこの場合, 過去のことに関する現在の推量を表す)

質問:
上記の説明では全く理解できません。
He was about forty then, I think.では何がだめなのかわかりません。
どなたか言葉を変えて解説をお願いします。

投稿日時 - 2015-07-20 21:09:34

QNo.9015884

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

あと、くどいですが

have + pp という完了形においてよく勘違いされること
これは(ある時点から見て)過去を表しているのではないということ
その時点と"同じ時間軸"であるということです
ある事が、"完了して継続している"「状態」です
(この"継続"という概念が日本語話者にはわかりづらい)

動詞によっては"今~し終わった"だけを表すことも多いですが、基本、完了形の理解としては、「完了した状態が語られている時点までの間"継続している"」ということです

ですから、質問にある辞書の説明文は私には理解できません
この説明文の表現では正しい理解には至らないような気がします
まずは、例文などを見て、どういう場面で使われているのかを確認することが先決であり、最も大事なことです

投稿日時 - 2015-07-24 00:30:49

お礼

何度も回答頂きありがとうございました。回答No.8で頂いたサイトもすべて目を通しました。
私は辞書の解説や例文を結構信用してきたのですが、今回は全く意味不明でした。
私の知らない使い方があるのかとちょっと焦ってしまったのですが、そうではなかったです。
辞書の説明がおかしいです。
頂いたサイトはすべて目を通しました。文脈で捉えるとすんなり理解できます。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2015-07-24 14:48:45

ANo.9

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回答(9)

ANo.8

ま、例文をお見せすればいいんですよね
自分から文脈のことを語ってるのですから

http://learnenglish.britishcouncil.org/en/english-grammar/verbs/modal-verbs/will-have-or-would-have

http://english.stackexchange.com/questions/3657/when-should-i-use-would-would-have-will-and-will-have

will have というのは、"ある時点から振り返って"、あることが「完了している」ことを表す場合に使われます(と説明すればいいんですよね)
別の言い方をすれば
ある時点に"向かって"、あることが完了している(だろう)ことを表す場合、will have を使います
By the end of the decade scientists will have discovered a cure for influenza.
I will phone at six o’clock. He will have got home by then.

現在から振り返ると
Look at the time. The match will have started.
It’s half past five. Dad will have finished work.

でも決して過去のことを語っているのではなく、その時点で完了している(だろう)ことについて語るわけです

過去の時点においての推測は would have

だから、過去の時点(時制)において完了していることを語る場合には、will have は使い(使え)ません

投稿日時 - 2015-07-23 23:48:15

お礼

回答ありがとうございました。
本当にその通りだと思います。

投稿日時 - 2015-07-24 14:50:28

ANo.7

>>過去のことを現在推測する場合、例えば「去年彼に会いました。その時彼は40歳ぐらいだったかと思います」 I met him last year. He・・・・・・・
この・・・・部分は、will have been about forty then, I think. となるのですよね。

いえ、なりません
"その時"というのは"(when) I met him last year"ということですよね
過去のことと、will という未来のことが一緒に語られているのは変です
※念のため
ここでの"未来"というのは、仮定的な推定・推量などの起こるもしれないことという意味です

もともと私は(▼will have beenはこの場合, 過去のことに関する現在の推量を表す)という部分が理解できません
また、
4 ((現在の事柄についての想像・推定))というのもどういう状況においてのwill の使われ方を言っているのかがわかりません
will haveの使い方がわからないということではなくて、過去のことに対してwill を使っているのを見たことがないです


「その時彼は40歳ぐらいだったかと思います」は、どちらかというと
he may (must, should) have been about forty then,...です
ただし、これも違和感あり
こういう表現をする場合は、その理由もくっつくべきだからです
つまり、それは話す人の話ではなく、聞く人が求める情報だからです
日本語で言うと、「その時点で彼は40歳だったのだろうと思う、なぜなら(白髪まじりの頭だったから)・・・」という流れが自然です

「その時彼は40歳ぐらいだった」に英語を当てはめれば
He looked about forty then. とか
it seemed he was forty. と言えば済む話です

あと
will have pp というのと
would (must, should, may, might, could) have pp は全く違うので、使われる状況も共有されることはないと思います

投稿日時 - 2015-07-22 22:23:20

お礼

再度回答ありがとうございました。
今、過去を推測するらしい”will have done"の形を文脈で探しています。
もう少し調べます。
いずれにしてもありがとうございました。

投稿日時 - 2015-07-23 22:05:33

ANo.6

>He will have been about forty then, I think.

この英文を文法的に説明するには少なくとも
1.法助動詞
2.接続法現在完了
3.出来事の基準時(point of reference)
の知識が必要です。

1.話し手の「心的態度(主に可能性や必然性)」又は「出来事の蓋然性」を示す直説法の動詞:「will」
2.出来事が基準時以前に起きたことを表現するための「動詞の法」:接続法現在完了形「he have been」
3.出来事の時制を決定するもの:「then」(a particular time in the past or future)今回の英文例では「過去のある時点」を示している。「未来のある時点」を示す場合は「by then」という形で使われるはずだからである。

>He was about forty then, I think.では何がだめなのかわかりません

「直説法過去形」を使っているので話し手が出来事を事実と断定(判断し認定)しています。
これでは話し手の心的態度を表現することは出来ないのです。

投稿日時 - 2015-07-22 01:01:10

お礼

回答ありがとうございました。
解説頂いた2,3番は理解しています。
ただ、1番に関して何かぴんと来ませんでした。文法書では話し手の推測をwill have done
で表した例文がまるっきり出ていないのです。
お陰様でようやくわかってきました。

投稿日時 - 2015-07-22 14:36:05

ANo.5

>>He was about forty then, I think.では何がだめなのかわかりません。

「そのころ, 彼は40歳ぐらいだったかと思います」と言う日本語に対する英文であれば、もちろんそれで正しいです

もともと、He will have been about forty then, I think. という文が必要な文脈を提示していないことがまずい
訳としては「その時には、40歳ぐらいになっていると思う」
じゃ、「その時」というのはいつなんだということ
こういう未来完了の場合は、必ず並行してある出来事が起こっています

He says he won't be coming back in ten years. When he does, he will have been 40 then, I think.

お決まりの文句ですが
たった1文だけで何が正しい間違っているということはできません
文法で理解するのではなくて、文脈で理解するんです
文法はその道筋をつけるための手助けたるルールです

質問の方に知ってもらいたいのは、辞書というのはこういうように文脈を端折って掲載しています
だから、その1文だけで日本語の内容をすべて語るものではありません
どういう場面でその英文を使うのかをきちんと理解すべきことをお伝えしたい

あと、「推量」「推定」などの言葉が飛び交いますが、簡単に説明するためその言葉を使っているだけで、本当は「~というときに使う」ものと説明すべき内容です
ただ、できるだけ簡潔明瞭に説明しようとするとこのような二字熟語を使用するしかないわけです
理解の最初に「これは推量だから~という意味になる」という理解はしないように
「こういう文脈で推量のような内容を伝えたいときに~が使われる」もしくは「こういう文脈で~を使っているから推量を表している」という理解です
もともと、同じwill を使って、「未来」や「推定」だと判断するためには、文全体を見なければいけないし、当然文脈ありきでの文です
will を見ただけで、「推定だ」とできるものではありません
(ま、私はこの場合、適切な言葉は「推測」だと思いますが)

投稿日時 - 2015-07-21 01:59:24

補足

windさん、いつもありがとうございます。
質問を変えさせてください。
未来のことを現在推測するときは、例えば
I will have been taking a violin lesson for 5 years next month.
こんな感じだと思います。
これはよくわかるのです。

問題はここです。
過去のことを現在推測する場合、例えば
「去年彼に会いました。その時彼は40歳ぐらいだったかと思います」
I met him last year. He・・・・・・・
この・・・・部分は、will have been about forty then, I think. となるのですよね。

過去のことを現在推測する場合、mayが一番しっくりきます。
willは推測の特別バージョンとしていいですか?

投稿日時 - 2015-07-21 22:25:09

お礼

sknuuuさん、

回答いつもありがとうございます。
補足で名前を間違えるという初歩的ミスをして申し訳ありませんでした。

投稿日時 - 2015-07-22 14:29:43

 辞書では、

> 4 ((現在の事柄についての想像・推定))…だろう. ▼mayより確信のある推定

としている項での説明ですね。ですので、未来といったことは考えなくてよく、推定を表す助動詞だとだけ思って見てみるといいかと思います。

> He will have been about forty then, I think.

 これを現在のことを推定する表現で言ってみます。参考のため、mayに言い換えたものも添えてみます。

 He will be about forty now, I think.(現在の推定なので、thenはnowにしておいた)
 He may be about forty now, I think.
 「彼は今、40歳くらいだと思う。」

 過去に対する推定にするためには、時制をなんらかの手段で過去にしなければなりません。思いつくのは、willをwouldにすることです。

 He would be about forty then, I think.
 He might be about forty then, I think.


 しかし、同辞書のwouldには、

https://kotobank.jp/ejword/would
> 4 ((主に状態動詞と共に用いて))((現在の事柄に対する想像・推定))…だろう, でしょう
> That would be his mother. あの人が彼のお母さんでしょう.

とあり、現在の推定になってしまいます(willより物柔らかなだけ)。もちろんですが、助動詞willがある以上、動詞を過去形にはできません。なお、mayをmightにしても、丁寧に言ったと受け取られるでしょう。

 かろうじて、thenで過去と察することはできますが、明快な言い方とまではいえない感じです。そこで、have [過去分詞]とすることで時制を過去にずらす方法を使うわけです。

 He will have been about forty then, I think.
 He may have been about forty then, I think.
 「彼はそのとき、40歳くらいだと思う。」

 こうしたとしても、may have beenはともかく、will have beenが未来完了でないと明確であるとは、必ずしもいえないかもしれません。前後の文脈があれば明確にできるのでしょうけれど、willを推定の助動詞とする例文としては、仕方ない面があるかと思います(thenを添えるなど、一応の配慮は感じられる)。

 この例文については「willが推定の助動詞だと明確になっている前提なら……」と思って用法として理解しておき、この例文の類例を使う場合には、文脈から推定と分かるように使うようにするといいでしょう。

> He was about forty then, I think.では何がだめなのかわかりません。

 推定のwillの例文だから、ということは措いておいて、単純過去ではwillより確信度が高くなります。確信度合いを下げるなら、

 Probably, he was about forty then, I think.(will have beenの言い換えとして)
 Perhaps, he was about forty then, I think.(may have beenの言い換えとして)

といった言い方が考えられます。

投稿日時 - 2015-07-20 21:50:09

お礼

回答ありがとうございました。
このwill、嫌だなあと思います。私にはこんな風には使えません・・・
でも文脈から正確に意図を捉えるようにしたいと思います。

投稿日時 - 2015-07-21 21:28:50

ANo.3

mbx

#2 さん:

私が書いたように、これは未来完了ではありません。

投稿日時 - 2015-07-20 21:38:40

ANo.2

訳が良くありません。「その頃には40歳になっているでしょう」が良いと思います。

例えば現在35歳の人がいるといます。単身赴任で次に帰れるのが5年くらい後だとか、建設中の道路が開通するのが約5年後とか、「その頃には40になっているだろうなぁ」と、未来のことを想像しているのです。

投稿日時 - 2015-07-20 21:33:51

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-07-21 21:25:03

ANo.1

mbx

たぶんわかりにくい理由は「未来完了」なるものの中の一項目として説明されているからではないかと思います。

1. 辞書に「現在の推量を表す」とある通り、この場合の will は未来時制を表しません
2. will が助動詞であるため、have + pp は「過去の代用」です

1. により、will -> 未来、will -> 未来、will -> 未来 ... をここでは忘れてください。
さらに、2. により「未来完了」なるものと同じ形に「たまたま」なってしまうのです。

意味としては、must have + pp に近いです。

投稿日時 - 2015-07-20 21:30:55

お礼

回答ありがとうございました。
頂いた回答がヒントになりました!
”過去のことに関する現在の推量”とあるので、そこにwillがあって拒絶反応起こしました。
willは未来と切り離します。

投稿日時 - 2015-07-21 21:24:41