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解決済みの質問

警視庁にいる人間達の天下りにはどうして甘いのですか

昨今はマスコミ等のおかげで国家公務員の天下りはかなり減っているようですが、
警視庁にいる人間達の天下りは今でも膨大に行われているというのがよくききます。

東京都でも施行された暴力団排除条例も、警視庁OBの天下り先を増やすのに一役買っている
理由は
企業・団体としては、警視庁OBを受け入れることで『うちはきちんと暴力団対策をしている』というポーズを取ることができる。警視庁側も、『暴力団との付き合いをやめて、警視庁OBを雇いなさい』と暗に指導して、利権を大きくしているというのが大手新聞社の記事にのってました。

警視庁の天下りは公務員の中でも際立っている。

まぁ警視庁以外でも
独立行政法人や財団法人なんて、役員の大半は、ほとんどは国交省や文科省等からの天下りの巣窟のようですが。

こういう記事みるたびに、日本のほとんどの問題って高齢者にあると思うんですよね。
日本の高齢化比率、高齢者数が酷いのも、諸外国と比較してもかなり多い数の高齢者がいる。
よって、超高齢化社会になってしまっている。欧州諸国などに4,0を超える出生率があった国などありませんからね、日本は戦後にありますし。今後はどんどん厳しくなっていき、
今の若い層が、こういう天下りしている人間達ぐらいの年齢になる頃は、
ほとんど天下りなんていうのはできない時代になっていると思うし。
年金などにしても、同じ事がいえる。

投稿日時 - 2015-07-28 13:45:40

QNo.9020180

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

そうですね、一部は残るかもしれませんが、ほとんど天下りができない時代になると思いますよ。なぜなら現状の警察からの天下り先のやることはデタラメで国民からのバッシングが高まるのと、おっしゃるように高齢化の課題がありますからね。

免許更新時の講習もそうですが、警察の天下り団体ですぐに思いつくのがパチンコ業界でのパチンコ台、パチスロ機検査です。パチンコ台、パチスロ機は警察の天下り団体が行う検査を受けなければ設置することができません。実はその検査が問題なんですよね。

検査なんていうのはただの名目だけで、検査らしい検査はしてはいないのが実情です。それなのに警察の天下り団体は、パチンコ台は一機につき150万円、パチスロ台は一機につき180万円もの検査費をパチンコ屋からぼったくっています。

これがいくら理不尽なことだからと言っても、警察が警察の天下り団体を取り締まることはありません。なぜなら、警察の天下り団体は警察が逆らうことのできない絶対的な権力を持った、元超エリート警察官のOBの集団だからです。

パチンコの出玉の規制と規制緩和についても、全盛期のCR機は2時間で出玉10万個(現金にすると25万円以上。)出ました。ちょうどその時期に現金機の人気機種が不正機として摘発されていますね。しかし、その出玉の最大数はたったの2万個です。

CR機は、一度大当たりモードの確変に突入すれば10万円~20万もの大金が手に入ります。そのためパチンコ屋の客は、警察の天下り団体の思惑通りどんどんCR機にのめりこんでいったのです。もちろん警察の天下り団体は大喜び。

ところが、完全鉄壁のセキュリティーだったはずの全国共通プリペイドカードが偽造、変造されてしまい、4兆円の売り上げていた天下り団体が運営するカード会社が、巨額の赤字を抱え倒産してしまいます。そうしたら警察の天下り団体は、あっさりとカード会社をたたんで、その代わりに爆裂パチスロ機を投入しました。

ちなみに爆裂パチスロ機は、大当たりが連チャンすると等価交換で、誰でも1日で60万円もの大金が手に入ります。このように警察の天下り団体が自分たちの都合の良いようにパチンコ業界のシステムを変えてしまうのです。

そもそも警察がパチンコ屋にCR機を押し付けたのは、表向きは、「お金の流れが不透明になっているから脱税される。」。「パチンコ業界に暴力団の介入を阻止するため。」だとなっています。しかし、その実態は、現金機を撤去させてCR機の導入をすると、膨大な検査費が懐に入るためと、プリペイドカードからのピンハネです。

これをパチンコ屋からしてみれば、膨大な検査費、カードに券売機代、毎月のシステム使用料、店内の通信機器のレンタル料、コンピューターの運営費用はすべて自腹を切ることになります。

1台20万円のCR機を300台入れたら6000万円ですよね。その他に、カードユニット代やら券売機代やらで4000万円かかるので、1億円もの出費になってしまいます。その出費とピンハネしたお金は警察の天下り団体の収入源になっています。

問題はパチンコ業界だけではありません。年間の交通違反金のノルマの金額は飲酒運転違反金を含めて800億円以上にもなります。違反金は一旦、国庫に集められてマネーロンダリングがされます。そしてその半分は設備費として警察に還元され、残りの半分は信号機などの交通関係の投資費に回されます。その交通関係の投資費を運用するのが警察の天下り団体なのです。

ちなみに比較的大きな交差点に設置される信号機は1セットが材料費、設置費込みで6000万円です。警察の天下り団体が関与しないで民間会社に同じことを依頼すると2500万円以下の費用で済ますことができます。

交通違反金は国民の「血税」ではないので、どんな使い方をしても誰も文句を言わないので警察の天下り団はこのような使いかたをするのです。

警察の天下り団体はこのようにやりたい放題を繰り返していますが、現在がそのピークではないかと思っています。なので質問者さんのおっしゃるように今後は先細りをしていって、ほとんど天下りなんていうのはできない時代が訪れると思いますよ。

投稿日時 - 2015-07-29 15:08:04

お礼

腹立たしい限りですよね、元エリートの老いぼれ集団。
今後はパチンコ業界もかなり衰退してきましたし、若者の免許離れや車離れで
交通違反金のとれる額も減ってくるでしょうし。
そもそも、警察のOBがパチンコ業界支えているんですからね。
それも、ほとんどのパチンコ客は換え金してるのに、
それもグレーゾーーンでスルーーされているわけですから、
ある意味、すごい国ですよね。警察OBが賭博にちかいものを推進しているんですから。

投稿日時 - 2015-07-29 18:11:12

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回答(4)

ANo.4

認識が甘すぎです。
天下りはどんどん増えてますよ。

単に膨大すぎて日常化してるからマスコミも騒がないだけ。

法案ができるたび、天下り先は増えてます。

最近の例で言えば、自転車の規則が強化され、違反者は講習が義務化されました。
罰金ならわかりますが、講習です。
こういうところに、交通安全協会の利権が増え天下り先になってるんです。

もう少し注視されたらどうですか?

投稿日時 - 2015-07-28 20:31:27

お礼

ご回答ありがとうございます。
交通安全協会って最低なのばかりですね。

警察署でゴールド免許の講習するのも安全協会の奴みたいですが、
みてると、ほとんどが暇して小説読んでたり、携帯みたいのいじくってたり、外でタバコ吸ってたりしています。あれで、1日2,3万ぐらい給与もらえて、退職金は何千万ですからね。

投稿日時 - 2015-07-28 22:13:37

ANo.3

"こういう記事みるたびに、日本のほとんどの問題って高齢者にあると思うんですよね"
 ↑
それはある程度当たっていますね。
しかし、今の自由で豊かな日本を築いたのも
高齢者です。
若者は、何の貢献もしていません。
ただ乗りしているだけです。

高齢者には、功績もあるが、問題もある、ということです。

若者は、これからの日本を築いて、それを後生に
引き継いでいく訳です。

そして、質問者さんのような人に、日本の問題は
お前等にある、と言われるわけです。

投稿日時 - 2015-07-28 16:44:06

政治家が警察に汚い仕事もさせてるからじゃね。(´・ω・`)冤罪とか証拠抹消とか。

投稿日時 - 2015-07-28 14:13:47

補足

冤罪や証拠隠滅とか警察がよくやるけど、あれは政治家の支持?
今年も奈良県警の人間が、
スピード違反のオービスの速度を
1回あたり数万円でもみ消してたし
数十件もやってたみたいね。
加重収賄罪などで逮捕されたみたいだけど。

投稿日時 - 2015-07-28 14:18:39

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