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解決済みの質問

天体望遠鏡の自作~中級者用~

10cmの主鏡と斜鏡がありますが、自作に必要なものはあとは何でしょう?

手元に3Dプリンタもあります。
これを上手く使って、望遠鏡の部品は作れないでしょうか。最低筒は作れますが。

投稿日時 - 2015-07-28 18:11:48

QNo.9020308

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

反射式ということでしょうから、斜鏡を三方から支える部品が必要になり、斜鏡の向きやちゃんと主鏡の焦点にくるように、主鏡も斜鏡も位置や向きの調整ができるような「ネジで位置決めをしたり、固定したりする」機構がそこらじゅうに必要です。

あとは、接眼レンズはさすがに買ったほうが早い (光軸やレンズ間距離を合わせる労力を考えたら) ので、その部分の筒と固定用ネジ、そして、接眼レンズの斜鏡からの距離を変えてピント合わせするラック(平歯車) が要るでしょう。

それを写真用の三脚に取り付けられるように、望遠鏡の下にカメラで一般的な径・ピッチのねじ止め部を付けるので完成でしょうか。

投稿日時 - 2015-07-28 19:20:06

お礼

参考にしてみます。
3Dプリンタというよりも、
その技術のステッピングモーターで、星を追いかけたほうが有用なんでしょうかね。
皆様ありがとうございました!

投稿日時 - 2015-07-31 15:48:38

ANo.1

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回答(4)

ANo.4

10cmの主鏡ならそれほどの倍率は期待できないので、3Dプリンタがあれば自作は可能でしょう。
精度が必要な部分は独自の調整機能を設計すれば何とかなります。
どのように設計するかは、その人の設計技術能力によるので私の知ったことではない。

投稿日時 - 2015-07-29 08:05:17

ANo.3

 天体望遠鏡は加工精度が重要で、素人では無理だろうと思います。既製品を購入して組み立てた方が良いでしょうね。

 3Dプリンタの加工精度はプラモデルの部品を製造するのがやっという状態です。天体望遠鏡には使えないでしょう。NC旋盤(数値制御式旋盤)の方が加工精度が高いはずですが、高価ですからね。

 3Dプリンタで作れるのは外枠の遮光用フード(円筒形)ぐらいでしょう。これも市販品を購入した方が安いと思います。

 10cmの主鏡と斜鏡と言えば、そんなに高価ではないですよね。既製の完成品を購入した方が良いのではないですか。

投稿日時 - 2015-07-28 20:43:45

ANo.2

なんと言っても鏡を載せるセルでしょう。通常は鋳物なので、3Dプリンターで作れるものではないと思います。あとは接眼レンズとピント合わせ装置(名前知りません)。これらは精密機器なので買うしかないでしょう。
それ以外の、鏡筒や架台などは、ドブソニアンにでもすれば有り合わせのものでなんとかなると思います。

投稿日時 - 2015-07-28 19:22:26

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