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解決済みの質問

安保法案について、なぜまともな説明が出来ないのか?

安倍晋三首相は27日午後の参院本会議で、集団的自衛権の行使を認める安全保障関連法案について「わが国を取り巻く安全保障環境がますます厳しさを増す中、憲法9条の範囲内で、国民の命と平和な暮らしを守り抜くために不可欠な法案だ」と必要性を訴えた。

「命と平和守るため不可欠」=安倍首相、参院審議入り (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150727-00000071-jij-pol

こういう抽象的な訴えは何度も何度も聞きました。
しかし法改正というのは、抽象的な問題になんとなく対処するものではないはずです。


同日、この法案に関して初めて少し具体的な説明があったようです。

「我が国を取り巻く安全保障環境はますます厳しさを増しております。東シナ海においては、中国が公船による領海侵入を繰り返しています。南シナ海においては、中国が活動を活発化し、大規模かつ急速な埋め立てや施設の建設を一方的に強行しています」(安倍晋三総理大臣)

「安倍首相、中国名指しし安保法案の必要性強調」 News i
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2550075.html


が、中国が活動を活発化してきたことと、安保法案が何がどう関係あるのかの説明は一切ありません。これまでの説明だと、具体的な適応例を聞くと「ホルムズ海峡・ホルムズ海峡」と九官鳥のように同じことしか言いませんでした。常識的に考えるとホルムズ海峡と中国は何の関係もないはずですが…。

なので、「政府や安倍総理が中国に関して何か懸念をしているらしい」ということまでは伝わってくるのですが、それでどのような状況を想定して法律が必要だと考えているのか何も伝わりません。また、これまで一切説明していないように思います。

そもそも日本の周辺で発生した問題で、アメリカが攻撃された場合には、既存の周辺事態法により日本が攻撃されていなくても自衛隊は戦闘に参加できることになっていますので、「中国が云々」を強調したとしても、今回の安保法案の説明にはなっていないと思います。

「説明」というなら、常識的には、改正の必要性を述べなければならず、具体的な例を挙げ、「このケースでは周辺事態法では対応できないが介入すべき。だから法改正が必要」と説明があるべきだと思います。

さらに数日前は、「隣の家が火事になったケース」に関してわざわざ模型を作ってまで説明をしていて、頭がおかしいのかと思いました。隣の家が火事になった場合に対する対処は、安保法案を改正することではなく、消防車を呼ぶことだと思います。

野党が100時間も質問をしまくっても、いまだ何も説明できていない…。「説明する」という言葉は連呼するも、現実にはまともな説明を一切しない。この状況が信じられません。


質問
(0)あなたの認識では、自民党・政府・安倍総理は説明できていると感じますか?
(1-1)説明できている、と感じている方
 いつ・どこで行った説明で、納得できたのか。出来ればPDFやサイトの引用なども
(1-2)説明できていない、と感じている方
 なぜ、安倍総理は説明できないのか。なぜ説明できないような法律を成立させたいのか

上記について教えてください。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-07-28 18:20:57

QNo.9020313

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>(0)あなたの認識では、自民党・政府・安倍総理は説明できていると感じますか?

説明できていないと感じます。
ただこれは、あえて「わかりやすい説明をしていない」だけかと。
私はアマチュアですが、個人的に安全保障や国際情勢の勉強をしてきました。
そうした下準備があって、はじめて安保関連法案の改正の内容が少し見えてきます。

軍事も知らない、国際情勢も知らない、政府外交も知らない、集団安全保障のいろはも知らないと、知らないずくしの人はまず理解できないでしょうし、逆に言えば大多数の国民に知らしめるためには、政府自らそれらの内容を広報し、少なくともマスゴミ記者相手にプレゼンを大々的に行わなくてはいけませんが、まったくそういう活動をしていません。

よって、「国民にわかりやすく説明する」というのは口先だけで、腹の中では最初からそうする気がないと判断しています。


>(1-2)説明できていない、と感じている方
>なぜ、安倍総理は説明できないのか。なぜ説明できないような法律を成立させたいのか

逆に尋ねますが、国会で審議されている法案の大半を質問者さんは、理解していますか。
私個人で言えば、残念ながら理解していません。
しかし、国会の議決を通じて、毎年多数の法案が可決され、成立しています。
間接民主主義というのは、えてしてこういうものでしょう。

以下は私の推測ですが、やはり安倍さんの狙いは、憲法改正にあると思います。
ただ、南シナ海の情勢が日増しに緊迫していくので、いつ改正できるか目処がつかない憲法改正を待つより、憲法違反のリスクを承知の上で(普通に憲法が読め、また過去の9条関連の議論を知っている人であれば、今回の改正が少々無理筋を通していると理解できるはずです)、踏み切ったと思われます。

あえて無理筋の議論を推し進めることで、「やはり憲法改正が必要なんだ」という意識を国民に刷り込ませる狙いがあるのかもしれません。

それから、一点だけ指摘すると、質問者さんは南シナ海の国際紛争にも周辺事態法の適用で対処できるはずだとお考えのようですが、周辺事態法で自衛隊ができるのは、
 ・後方地域支援
 ・後方地域捜索救助活動
 ・船舶検査活動(船舶検査活動法に規定するもの)
だけです。
おそらく安倍さんの狙いは、自衛隊を使って直接中国人民軍と対峙するような事態を想定していると思われます。すると、周辺事態法だけでは、人民軍と交戦できませんので、今回の法案改正が必要になるわけです。

……まあ、あえて本気を見せることで、結果として中国共産党と人民軍の自制させるのが、本当の狙いでしょう。
アメリカ軍を相手にするだけでも大変なのに、そこに自衛隊まで加われば、なおさら劣勢に追い込まれます。
中国の目的は、「南シナ海の聖域化」しそこにSLBMを搭載した戦略原潜を隠すことですので、南シナ海を自衛隊のP-1哨戒機が飛行することで、隠れた中国の狙いを粉砕できますので。

投稿日時 - 2015-07-29 10:48:36

お礼

>説明できていないと感じます。
>ただこれは、あえて「わかりやすい説明をしていない」だけかと。
>
>よって、「国民にわかりやすく説明する」というのは口先だけで、
>腹の中では最初からそうする気がないと判断しています。

なるほど…。


>南シナ海の国際紛争にも周辺事態法の適用で対処できるはずだとお考えのようですが

周辺事態法で対処できると私が考えている(いた)のは「尖閣の問題」で、フィリピンで紛争が起こってもそこに日本が介入すべきではないと考えています。そもそも今回の安保法案の「日本の存立が脅かされる明白な危険」にすら該当しないようにも感じますし。

そこはさておき、それでもさほど文脈は変わらず、「周辺事態法では武力行使が出来ないが、安保法案では出来るようにする」ここが大きな違いということですね。なるほど。私は誤認していました。参考になりました。

私が知っていることとあわせると、周辺事態法との違いは
・アメリカに限定していたものが「密接に関係のある他国」といえばどこでもいいことにする
・日本の周辺と地域を限定していたものが、地球上どこでもいいことにする
・後方支援だけに限っていたものが、武力行使をOKとする
ということですね。

ありがとうございました

投稿日時 - 2015-07-29 17:40:29

ANo.11

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回答(13)

ANo.13

こんにちは。 

米国のホワイトハウスの大統領補佐官たちは膨大な大統領からの諮問事項に対し、A4用紙一枚に ● 件名、 ● 問題点、 ● 沿革、 ● 議論の要約、 ● 結論に纏めるフォーマットを持って迅速に報告しています。

このフォーマットに従って、本件を纏めると次の通りです。

●件名 : 集団的自衛権を具体化する安全保障関連法案について

●問題点 : 自民党が推薦した三人の参考人は6/4の衆議院憲法審議会で集団的自衛権は憲法違反であると述べた。 このため、国内に混乱が起きている。 この問題をどう解釈すべきか。

●沿革 : 自民党は長谷部恭男早稲田大学教授ら三人の参考人を起用した。 それは自民党政府にとって有利な憲法解釈を期待しての起用だった。 ところが三人とも一致して集団的自衛権は憲法違反であると主張した。 これは学会の一致した見解である。 自民党は憲法学者の支持を失いながらも数の論理で『安全保障関連法案』を7/16衆議院で可決し、参議院に送った。 

●議論の要約 : 憲法学者は一致して集団的自衛権に否定的である。 然し、日本政府は日米安全保障条約の性質上両国は双務的に権利義務を有していると解釈している。 だから憲法違反と知りつつ、敢えて法案通過に強い意欲を持っていると解釈される。 日米安保は憲法に優先すると解釈しているからである。 (国際法は国内法に優先すると言う考え方)

●結論 : 本法案は参議院も通過する。 政府は日米安保は憲法の上位概念であると主張する。 これは来るべき参議員選挙の主たる争点となろう。   

投稿日時 - 2015-07-30 06:29:06

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2015-08-01 18:14:33

ANo.12

>あなたの認識では、自民党・政府・安倍総理は説明できていると感じますか?

感じません

>なぜ、安倍総理は説明できないのか。なぜ説明できないような法律を成立させたいのか

そりゃ、第9条がある限り、集団的自衛権を行使するのは違憲な訳です
それなのに、第9条の範囲内においてってのは無理な相談です
黒な物を無理やり白と言っているような物ですね

あと、最近知ったのですが、こんな動画があるそうですね

C国の脅威は個別的自衛権で対応出来る筈なのに
無理やり集団的自衛権の行使しようとしたり
有り得ない想定を前提で、集団的自衛権の行使の必要性を訴えたりと
集団的自衛権の必要性を説明出来ていない事を
判り易く説明していると思います

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

マルチメディア機能とは?

投稿日時 - 2015-07-29 13:17:48

補足

本家
https://www.youtube.com/watch?v=0YzSHNlSs9g
再生回数:478,804

パクリ
再生回数:887,765

2015/08/01 18時 時点

投稿日時 - 2015-08-01 18:17:36

お礼

こういう動画がはやっているのですね。パクリは少し説明をしすぎに感じましたが。
本家を上回る再生回数はすごいですね。

ありがとうございました

投稿日時 - 2015-08-01 18:18:26

ANo.10

なんか、現場に片足を突っ込んでいる人まで出てきているんですね。面白ーい。

とまあ、冗談はさておき、(1-2)、これはもう安倍氏本人以外は説明できないので、推測する以外無いのですが・・・

個人的なことに起因している線がどうしても捨てられませんね。
その根拠は、「安倍氏は世界的に馬鹿にされた首相である」「安倍氏に心に中での、岸内閣の総辞職の美化」にあるのではないかと。

第一次安倍内閣は、アメリカの新聞に、直訳すれば「腹痛ビックリ辞任!」みたいな感じで笑いものにされました。これは、とんでもない心のダメージを負ったことが予想されます。アメリカの新聞、つまり英語圏の人種が目にする可能性が高い、しかも世界共通語と言われる英語だけに、簡単に翻訳されて回覧される可能性が高い、ほぼ西側世界丸ごとに馬鹿にされたのと同意です。
日本のリーダー+華麗なる一族・貴族階級にいたと言うプライドを持つ人間が、世界に「腹痛で内閣を投げ出した」と馬鹿にされて耐えられると思いますか?
これは相当厳しいですよ。小学生レベルの汚点です。

そこで考えた、名誉挽回の花道が、「祖父と同じ道を歩み、政界を去った、或いは政界にのし上がった首相」という辺りで、名前を残すこと・・・辺りのドラマティックな幕引きを狙っているのではないかと。
腹痛サプライズの汚名を返上するには、あまりにドラマチックで、おつりが来るぐらいでしょう。


そういうわけで、今回の安保法制の中の要素の一つに、「自分の花道を演出したい」という思いがあり、そしてアメリカのじわっとした圧力があり、この要素二つを取り合わせてできたモノ・・・が主であり、決して「日本の国益を吟味して考えられたものではない」という訳で、まともな説明にならないのではないかと思うんですが。

「国益を吟味して」作られた法案であれば、サクサクどう国益にプラスになるのかを説明できるはずですからね・・・
タダひたすら、例えやイメージをごり押しするというのは・・・やはり国益を吟味した法案というわけではないのかと。


また、機密がどうのと言う論がありますが、これはかなり怪しい。
中国の進出を抑えるために、中国に外圧をかける、或いは抑止効果を得るというのであれば、逆にどんどん広報しなければなりません。
安倍氏が言うように、安倍氏の集団的自衛権がそれほど日本を守るモノだというのであれば、逆に中国に聞こえるように効果を喧伝するはずです。
「アメリカと完全同盟を組むので、中国君はこれ以上やるとあなたが危ないよ」
これを喧伝しないと、抑止効果もクソもありません。

これを喧伝しないと言うことは・・・・
それほど中国に圧力をかけられるものではなく、それと同時にタダ中国を刺激するだけ・・・程度のものなのではないでしょうか。
現に、政府が説明する今回の集団的自衛権を日本が主張することによって、「日本にとっての抑止力」がどれだけプラスされるのかはなはだ疑問です。
それ以上に、中国との関係悪化で貿易に支障がでる方がイタイ・・・レベルなのかも知れません。
喜ぶのは、東南アジアと、東南アジア側に付くアメリカですよね。
東南アジアを日本が見てくれれば、アメリカにとってこれほど楽なことはありません。アメリカはイスラム、ロシアと大敵も多いですからね。


そんなわけで、(0)わたしは、アメリカに追随する日本の外交戦略は基本的に間違っていないと思いますが、政府は正しく説明するべきだと思います。
そして、今回の安保法制には若干反対です。
集団的自衛権としてまとめてOKにするのではなく、「ホルムズ海峡はホルムズ海峡」「南沙監視は南沙監視」と言うように、個別でGOか否かを判断していくべきだと思います。

それこそあなたがお礼で言われている、周辺事態法を定めるように、機雷掃海法、南沙援助法、などなどと。
それが法律が邪魔で難しいなら、せめて「イスラムには手を出さない」ような法制にする手段を講じるべきです。

自衛隊員の危険が増すのもありますが、ホルムズ海峡は「対イラン軍」を想定したモノです。
間違って、というか、集団的自衛権に沿って、イスラム兵を撃ってしまう事態も考えられます。一人でも撃ち殺したらおしまいですよ。
日本でもテロの危険が否応なしに増すでしょう。日本はキリスト教国でもないのに、キリストに身を捧げるいわれはありません。

投稿日時 - 2015-07-29 07:55:06

補足

>なんか、現場に片足を突っ込んでいる人まで出てきているんですね。面白ーい。

そんなの嘘でしょう。仮に本当だったとしても、「理解しているけど説明しなーい」などと幼稚な回答をして恥ずかしいと感じない人が関われる「現場」というのもたかが知れています。

まともな人で説明する気がないのなら、はじめから回答しません。「説明しなーい」とわざわざ書くのは、そもそも理解できていない・説明する能力がない人だということでしょう。

投稿日時 - 2015-07-29 13:08:48

お礼

>「安倍氏に心に中での、岸内閣の総辞職の美化」にあるのではないかと。

特に理念があるわけではなく「あの解散かっこよかったな」で似た事をしたいということですか…。それはまた面白い発想ですね。


>決して「日本の国益を吟味して考えられたものではない」という訳で、
>まともな説明にならないのではないかと思うんですが。

しかし、だとしても周辺事態法から何が変わるのか、
それくらいは説明できてもいいと思うのですが。


>集団的自衛権としてまとめてOKにするのではなく、「ホルムズ海峡はホルムズ海峡」
>「南沙監視は南沙監視」と言うように、個別でGOか否かを判断していくべきだと思います。

そうですね。それなら私も賛成です。基準はあいまいで無いに等しく、国会の事前承認も必要ない。同盟国であるかどうかも関係なく「密接な関係がある」と政府が言えばそれだけでいい。そしてそもそも必要性が全く説明できない。何がしたいのかさっぱり分かりません。まともな人なら賛成できませんよね。

ありがとうございました

投稿日時 - 2015-07-29 13:08:06

ANo.9

>ところであなたは、安保法案について理解していますか?
周辺事態法から何がどう変わるのか、もし理解されていれば説明していただきたいです。

現場に片足を突っ込んでいる身分なので、我が身のこととして理解しているつもりですよ。
ただし、私の理解があなたに伝わるとは思えない。
「はじめに反対ありき」の人に言葉が通じない空しさを、これまでイヤというほど経験してきました。

あなたは自分で勉強するしかありません。
「反対のための反対」というバイアスを切って、現実的な理解に努めてください。

投稿日時 - 2015-07-29 06:55:49

お礼

あなたは自分で理解しているとは思ってはいるが、人に説明する気は一切ないということですね。あなたがどういう人なのかはよく分かりました。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-07-29 12:41:39

ANo.8

>本心では国民に説明する気など全くないということなのですね。

説明しすぎてはいけないのです。
でも説明しないと分かってもらえない。悩ましい問題ですね。

分かりやすく説明すると言ったのは、手の内をさらすことではありません。
手の内をさらせない事情を分かってもらおうとしているのではないでしょうか。

投稿日時 - 2015-07-28 21:36:59

補足

ところであなたは、安保法案について理解していますか?
周辺事態法から何がどう変わるのか、もし理解されていれば説明していただきたいです。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-07-28 22:45:03

お礼

>説明しすぎてはいけないのです。

安倍首相は「わかりやすく丁寧な説明を心がけていく」「理解が進むよう努力を重ねていきたい」などといっていましたが、本心では「国民にわかりやすく説明する気など全くない」ということなのですね。

ありがとうございました

投稿日時 - 2015-07-28 22:26:06

ANo.7

総理大臣が中国を名指しで批判したり、中国が敵国である
かのような言い方をしたらマズイでしょう。

それで隔靴掻痒のような説明になっているのです。

中国を仮想敵国と考えて、安保したんだ、なんて
ことは言わなくても理解しなければなりません。

民主制下での国民はそういうレベルを要求されて
いるのです。

中国が武力で尖閣をとか、今のママでは、日本も
ベトナムやフイリピンの二の舞になるぞ、
ベトナムは中国軍に60人も殺されているんだぞ、
なんて、首相が言うのは少しマズイわけです。

そのぐらいのこと、テレビや新聞を読んでいるまともな
国民なら理解できると思っていたのですが、
支持率低下などをみると、そうでもないようですね。

日本国民のレベルはこの程度なのでしょうか。

投稿日時 - 2015-07-28 21:17:18

補足

安倍総理が、説明する気が全くないとおっしゃりたいのは分かりました。

>日本国民のレベルはこの程度なのでしょうか。

あなたは理解できているのですか?常識的に考えれば、尖閣の問題なら既存の周辺事態法でも対応できる範囲です。なぜ新たに安保法案が必要なのか。あなたは理解できていますか?

理解できていないけど、自民党大好き・安倍総理大好きだから、無条件・無思考で反射的に賛成しているだけなのでしょうか?

もし、少しでも理解しているのなら説明してください。
(「自分は理解している」と主張している人は沢山いるのですが、周辺事態法との違いや必要性を具体的に聞くと説明できなくなってしまう人が多いのです)

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-07-28 22:24:42

お礼

>民主制下での国民はそういうレベルを要求されているのです。

安倍首相は「わかりやすく丁寧な説明を心がけていく」「理解が進むよう努力を重ねていきたい」などといっていましたが、本心では国民に説明する気など全くないということなのですね。

ありがとうございました

投稿日時 - 2015-07-28 22:18:11

ANo.6

(1-1)完全に説明できています。論戦相手(野党議員)はプロの政治家です。少なくとも法案の全文に目を通しています。(いるはずですよね) 今の世界情勢についても“熟知しているはずです。(そうでなければ国会議員の資格はない) その上での論戦です。与党の説明に分からないところがあったらいくらでも質問できます。時間は十分にあります。それでも分からないようなら、国会議員としてのIQ、適性が疑われます。さっさと議員を辞めるべきです。

一般国民に説明が出来ているかというと、それは疑問です。国民のほとんどは法案に目を通していません。国際情勢についても知りません。国会の論戦をすべて膨張しているわけではありません。興味もありません。しかしそれは法案審議に何の問題もありません。国民がすべての法案を熟知していることはあり得ないし、その必要もありません。そのために代議員制度があります。政治に無知、無関心でも、自分に代わって法案審議をしてくれる国会議員を選び、国会に送り込んでいるのです。それに法案審議を任せるのが議会制民主主義という日本の政治制度です。そもそも国家安全保障のような難しい政治問題を国民のすべてが理解できるわけはないのです。

投稿日時 - 2015-07-28 20:34:17

補足

> (1-1)完全に説明できています

説明できていると思うかどうかの質問は(0)です。(0)に対するあなたの回答は分かりました。

で、説明できていると思うなら(1-1)で、政府あるいは安倍総理の、いつのどの説明を根拠に、どのように解釈しててそう思ったのかを答えていただきたいのです。根拠無く「できてる、できてる」といってほしいわけではありません。そのようなな観点からのご回答をお願いしたいです。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-07-28 22:15:17

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2015-07-28 22:15:01

ANo.5

安部自民に、反対、賛成どちらでもない中立から言わせてもらいます。
(法案には一部賛成、一部反対なので)
丸かバツで答えて、とかイエスノーで、という質問多いですよね。
俺が総理でもストレートには答えませんよ。できれば、どちらとも取れるような濁し方で、好感もたれそうな答えをします。あとで意見が変わったり、事情が変わったりすると、ストレートに答えると困るケースが多いのです。
存立危機自体の認定というのは、実際相当困難を極めるでしょう。法案が通過しても、与党内部で紛糾する火種を抱えています。原油が輸入できないのと、国民の生命が絶体絶命、これを天秤にかけたら国民の生命が優先されると思います。ならば、原油の為に自衛隊を派遣するなら、現実問題、誘拐され生命の危機にある拉致被害者のほうが国家的に危機事態じゃないのかと思ったりします。例えば50人なら大丈夫というなら何人誘拐されたら危機事態なんでしょうかね?法案可決後、まずは北朝鮮に同胞を取り戻す為に自衛隊を派遣するしかないでしょう!これが危機じゃないというなら国民の生命はガソリン以下!なーんてね。
はっきり言っちゃうと困った事態になっちゃうのが政治なんですよ。橋下さんみたいなのは政治家から見ればとっても怖い危険因子なんです。みんな思ってるけど言わないのを平気で言っちゃうんだから。だから一部熱心な支持層がいるわけで。普通は選挙演説以外はごまかすのが政治家です。

投稿日時 - 2015-07-28 20:04:21

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2015-07-28 22:07:38

アメリカの戦争に参加して実戦経験を積むという事じゃね。(´・ω・`)戦死者も多数出るので国民には伏せているだけ。憲法違反だし。

投稿日時 - 2015-07-28 20:03:31

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2015-07-28 20:33:47

ANo.3

あなたが用意した選択肢を、敢えて無視して回答します。

あまり詳細に説明しすぎると、我が国の手の内を相手に晒すことになります。
口が裂けても絶対に喋れない一線を守っているから、説明不足に見えるのです。
また反対派はそんなことを百も承知で、なんとかして安倍総理に口を割らせようと必死になっています。

考えてみてください。
この法律にはこんな抜け穴がありますよなんて、攻めてくださいと言ってるようなものです。
だから本当のことを言えば、今でも説明しすぎなんですよ。
国民にさえ秘密にしたまま成立させるべきなんです。

投稿日時 - 2015-07-28 18:49:55

お礼

>国民にさえ秘密にしたまま成立させるべきなんです。

安倍首相は「わかりやすく丁寧な説明を心がけていく」「理解が進むよう努力を重ねていきたい」などといっていましたが、本心では国民に説明する気など全くないということなのですね。

なるほど…。確かに、実際には全く説明する気がなさそうですものね。
ありがとうございました

投稿日時 - 2015-07-28 20:33:33

ANo.2

(0)あなたの認識では、自民党・政府・安倍総理は説明できていると感じますか?

説明できていないと思います。

(1-2)説明できていない、と感じている方
 なぜ、安倍総理は説明できないのか。なぜ説明できないような法律を成立させたいのか

アメリカさんのリクエストと言うよりアメリカが望んでいる事を慮ってやっている事だからというのもあるでしょう。
そんな事は公式に言えませんよね。

具体的な例を出すと近隣の国から文句が出る事や仮想敵国とみなしていると言われかねません。
参議院の論戦で中国という名を出したのも仕方ないからで、衆議院の中では本当に気を使って言わないようにしていました。

具体的な例を挙げる事は他国にこれ以外なら大丈夫とヒントをあげる事になります。
それは他国につけ込む隙を与える事になりますので、与党としてはなるべく回りくどく言いたいところでしょう。
それが判りづらくしています。

日本以外の国はこれはやってはならない、それ以外は国と国民を守るためなら何でもやって良いとなっています。
日本はこれならやって良いという変な決まりを作ろうとしています。
違憲にならない為にそういう姑息なやり方をしているので解りづらくなりますし、説明も苦しくなります。
状況なんて時と場合により変わるものですから妙なたとえ話で説明出来ないでしょうね。

安倍総理がやりたいのは自民党が結党以来目指してきた改憲でしょう。
その一歩を自分が踏み出したいという事なのだと思います。
長く衆参ねじれがありましたので、ねじれていない今しか強行採決できないというのも急いでいる理由でしょう。

投稿日時 - 2015-07-28 18:45:25

補足

>アメリカさんのリクエストと言うよりアメリカが望んでいる事を
>慮ってやっている事だからというのもあるでしょう。

それはよく言われることですよね。おっしゃりたいことは分からなくもありません。源泉はアメリカの要望かもしれません。しかしそうだったとしても、必要性やどのような事態で適用するのかの説明ができない理由にはなりません。


>具体的な例を出すと近隣の国から文句が出る事や仮想敵国とみなしていると言われかねません。
>具体的な例を挙げる事は他国にこれ以外なら大丈夫とヒントをあげる事になります。

座標・国名・日時等は具体的に言う必要などありません。今より具体的な説明が必要なのは「状況」です。あなたの説明だと「日本本土に直接攻撃があったとしても反撃するかどうかはいえない」といっているようなものです。おかしな話に感じます。

大概の場合は周辺事態法で対処できます。常識的に考えれば、周辺事態法で対応できない状況に対応するために改正するつもりなのでしょう。そのさい新たに何がどう変わるのか説明する義務はあると思うのですけど。実際には周辺事態法すら知らないようなレベルの人が、賛成してる人の大半をしめていたりするようです。恐ろしいことです。


>安倍総理がやりたいのは自民党が結党以来目指してきた改憲でしょう。

それは違うような気がします。解釈改憲は、本当の改憲をしないための手段です。解釈改憲をすればするほど本当の改憲が遠のきます。安保法案に関しては、単に軍事的な活動範囲を広げたいということだと思います。

投稿日時 - 2015-07-28 22:43:07

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2015-07-28 22:37:51

ANo.1

1
説明できている
いつ 案法制案をしっかりと読んだ上で納得している
どこで だれでもいつでも読めるのだが・・・


説明できていない
書かれている通り、野党が中国などに関する質問をわざとしない
しないくせに説明が足りないと煽る作戦がみえみえ
なぜ 中国を刺激しないようにしているんだよ


しかし、自分(重要)で国民が調べれば分かることばかりなので、説明不足というのなら自分(重要)で調べないとですね

つまり、自分で調べた上で、いろいろ納得できちゃうんです(努力を惜しまない)

例 ↓

参考URL:http://www.tkfd.or.jp/research/project/news.php?id=1522

投稿日時 - 2015-07-28 18:42:10

お礼

韓国人の書いたレポートが根拠というのはよく意味がわかりませんが…。政府や安倍総理は一切説明していない、する能力もない、説明した資料など存在するわけがない、とおっしゃりたいということでしょうか?

ありがとうございました

投稿日時 - 2015-07-28 20:38:54

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