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公務員試験作文の添削、アドバイスをよろしくお願い致しますm(__)m

「これからの教育に必要なこと」
1150文字/1200文字

現在、地球を取り巻く問題は様々なものがあります。その中で全世界の人達共通の問題となっているものに、地球温暖化問題を中心とした地球環境問題があります。しかし、我々日本人はこの問題に対する意識が決して高いとはいえず、未だにゴミのポイ捨てや電力の無駄遣いなどが日常的に起こっています。なので、現代を生きる我々大人達の意識向上はもちろん、次世代を担っていく子供達の教育として「環境」というものを取り入れることを提案したいと思います。
そもそも地球温暖化問題とは、co2などといった温室効果ガスが地球をビニールハウスのように覆うことで、地球の温度を慢性的にあげてしまうことをいいます。これにより、動物種の絶滅や海水面の上昇による都市の消失などといった様々な問題が起こってしまうことが予測されています。この問題解決のためには、国単位での取り組みはもちろん、個人個人が問題に対する意識をしっかりと持ち、取り組んでいかなければなりません。
以前、環境先進国といわれている「ドイツ」の国民の生活に迫ったテレビ番組を観る機会がありました。彼らは商品を購入する際、「この商品はどのように環境に配慮されているか」ということを一つの基準として商品を選ぶなど、環境に対する意識の高さが伺えました。なぜ彼らはこのように、環境に対する意識が高いのでしょうか?それはドイツの行っている教育にあるといわれています。ドイツでは、義務教育の段階で「環境」という授業を行います。そこでは現在の地球環境、今後起こりうる環境問題、個人で取り組むべきことなどを勉強します。またドイツでは、環境に対するスペシャリストを養成するための学校を国が設置するなど、環境への教育を国が全面的に支援しています。このドイツでの例を参考に、日本でも環境に対する教育に力をいれていくべきであると思います。
例えば、日本でも授業の一環として環境問題へ触れ、環境問題に対する知識を養っていくことで、子供達個人個人の意識の確立、向上が期待されます。また、○○市でも定期的に行われているゴミ拾いなどといったイベントにも、授業の一環として子供達に参加してもらうことが良いと思います。これにより、環境改善だけではなく、様々な年代の人達が触れ合いをもつことにより、双方の意識向上はもちろん、住みやすい町づくりにも繋がっていくと思います。
私たちの生活を豊かにするために開発されたはずの製品。しかしそれにより環境問題を悪化させ、私達の地球を住みにくいものへと変えてしまっています。この問題の解決には、現代を生きる私達大人はもちろん、次世代の子供達もしっかりとした問題意識を持ち、取り組んでいってもらわなければなりません。なので私は、これからの子供達に環境を学んでもらい、しっかりとした知識を持った上で、共に環境問題へと取り組んでいけたら良いと思います。

添削、アドバイスをよろしくお願い致しますm(__)m

投稿日時 - 2015-08-01 15:24:28

QNo.9022529

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 以下のとおりお答えします。失礼ながら、今回はあまり愉快でないかも知れませんが、質問者様にとって良かれと思う気持ちで申し上げる所存ですので、どうぞご了解ください。

A.作文上の問題点
(1)「公務員試験」の作文と言えば、いわば模範的文書であるはずです。必ず段落ごとにインデントしましょう。
(2)理由を表わす接続詞(順接)「なので」を文章語として用いると、っ文章の品位が下がります。このような公的な作文で用いる接続詞(順接)は、「したがって」や「それゆえに」などがお勧めでしょう。
(3)「都市の消失などといった」や「ゴミ拾いなどといった」の、「~などといった」という表現も(少なくとも1か所は)別の言い方を工夫しましょう。
(4)「思います」が数回出てきますので、これも変えられるところは別の言い方に変えて、多用は避けましょう。
(5)「開発されたはずの製品。」という、いわゆる「体言止め」も、こういう作文の場面ではあまりふさわしくないと思います。

B.主題、内容、考え方などについて
(1)「これからの教育に必要なこと」と銘打っていますが、教育論にはなっていませんよね。「環境問題と教育の関係を考える」くらいの表題なら、まだましかも知れません。
(2)「提案したい」、「力をいれていくべきである」、「参加してもらうことが良い」、「取り組んでいってもらわなければなりません」…という語り口は、すべて監督官の立場にでもある者の口調ですね。(就活の一部としての)公務員試験の作文用語とはとても言えません!
(3)この種の応募用の作文や小論文では、「自分が、何を、何のために、どうしたいか、どうすべきか」という類の内容を考えるべきでしょうね。たとえ逸脱しても、他人や他の機関に「命令するような内容」はタブー、と考えておくことをお勧めします。

 なお、これまでに拝見させていただいた作文はいずれも素晴らしい内容だったと思います。特に、前回の「私が楽しいと思うとき」には感動しました。もし、再度作文に挑戦なさる場合は、このような線に沿って検討なさるとよいのではないでしょうか。

 以上、ご回答まで。

投稿日時 - 2015-08-01 21:14:07

お礼

いつも丁寧な添削をありがとうございます。

頂戴しましたアドバイスをもとに再考させていただきます。
本当にありがとうございましたm(__)m

投稿日時 - 2015-08-02 03:28:20

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回答(4)

ANo.3

日本語もなってないし、はなしも在り来たりすぎ

投稿日時 - 2015-08-01 19:20:51

ANo.2

この作文は、現在の日本では環境に関する教育が一切行われていないという認識のもとに環境教育を提案する内容となっていますが、実際、質問者さまは環境に関する教育を学校で受けたことがないのでしょうか?わたしが学校教育を受けた20~30年前でさえ、社会科の授業でさまざまな環境問題を扱っていましたし、国語や英語の授業でも足尾銅山の鉱毒問題、熱帯雨林の減少・砂漠化、酸性雨などをテーマにした文章を読んだ記憶があります。授業の一環として環境問題に触れたり、ゴミ拾いなどといったイベントに参加させたり、といったことは、すでにごく一般的に行われている環境教育であり、それをあたかも新しいことを提案するかのように書くのはどうかと思います。

投稿日時 - 2015-08-01 17:21:25

ANo.1

ドイツに「環境」の授業があることの段落に、むりやりゴミ拾いを足そうとして、3R(リユース、リデュース、リサイクル)ではなく、なぜか「温暖化ガス」の話でつなげている、

という、文字数を埋めたい最終段落の思いが伝わってくるのと、

いきなり冒頭で『その中で全世界の人達共通の問題となっているものに、地球温暖化問題を中心とした地球環境問題があります。しかし、我々日本人はこの問題に対する意識が決して高いとはいえず、未だにゴミのポイ捨てや電力の無駄遣いなどが日常的に起こっています。』と、全世界に対して、日本人のポイ捨て意識が低いような記述になっている(最先端ではないが、先進国での最下位程度の意識ではないか)

というツッコミが入れたくなる導入部は逆効果だと思います。

それならば、ドイツに「環境」という授業がある、それを日本でも導入するのはどうか、という提案で入ったあとに、ドイツでの取り組みを紹介し、日本では欠けている部分はどこで、日本に欠けた観点を補う取り組みや地域活動として「自治体」が機能できないだろうか、

というほうが、ちゃんと読みたくなるかと思います。あとは、「なので」とかの話し言葉を使わないことで、ビジネス文書能力への懸念を払しょくする点かと。

投稿日時 - 2015-08-01 17:08:20

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