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解決済みの質問

TPP交渉ゲーム、日本の政治家の勝ち目は

カードゲームを行うとき、諜報活動によって自分のカードが相手にすべて知られてる状態で、どうやってカードゲームに勝つことができるのでしょう?

日本側のカードや戦略はすべてアメリカに筒抜けで、逆にアメリカのカードや戦略を日本が探り知ることはできません。


日本の政治家はTPP交渉ゲームに参加して、どのように日本国民の国益に根ざしたよりよい契約を勝ち取ることができると考えているのでしょうか?

投稿日時 - 2015-08-01 16:40:52

QNo.9022573

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

アメリカさんはこの辺もよく分かっていると思いますよ。
今のTTPの交渉方式は「原則として」二国間です。情報を持っている国は、大勢を決めるのに多数の場でしないほうがいいんです。

カードゲームなどで、手札の公開で有利になる=場を繰れるのは、多人数ゲームの時です。カードを晒すことで、本来数%も勝ち筋がない戦略が、確実な筋に変わることがあります。
また、この場合、よほどの状況でない限り、公開前に比べて、必ず強い者が不利になります。公開によっていろいろな勝ち筋の確率が動くわけですから、勝率が高い筋の確率が下がりやすいわけです。

学生時代、部活が顧問を巻き込んで真面目で、ナポレオンってゲームばかりをやっていましたが、自札を完全オープンでプレイすると勝点を倍にするってことをしていました。配札次第ですが、確かにオープンプレイの方が勝ちやすいケースがあります。こちらの札を見せることで、相手は何かを狙って何かを諦めるのが決まることがあるんですね。
このケースだと、二人ゲームの場合でも、札を相手に公開することで、自分の勝点を増やすまたはかつ確率が増えるケースが存在します。
ただ、多人数ゲームの時ほどではないでしょう。 

投稿日時 - 2015-08-01 19:23:30

補足

アメリカが自国のカードや戦略を公開していないということは、TPP交渉ゲームにおいてはカードや情報をオープンにしない方が有利ということですね。

書き込みありがとうございました。

投稿日時 - 2015-08-03 14:07:21

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回答(4)

ANo.4

日本の情報がアメリカに筒抜けなのは織り込み済み。
逆にアメリカの情報も日本は知っています。

一般の人は知らないだけで、日本にも情報機関は複数あります。

投稿日時 - 2015-08-02 07:09:13

補足

 

投稿日時 - 2015-08-02 07:44:21

お礼

アメリカはNSAで5万人、CIAでも数万人 という単位で情報工作活動を行う機関を有しており、その内容の一部はウィキリークスなどにも暴露されています。また過去の活動内容がアメリカの情報公開法に基づき公開されてもいます。

日本にはそのような情報機関は存在しません。

書き込み有り難うございました。

投稿日時 - 2015-08-03 14:16:02

ANo.3

TPP決裂万歳!
甘利さん、よく演技できました。
日本は、無理なアメリカの注文にかなり辟易していましたからね。
ヒラリーも消極的でしたから、TPPが成立してもアメリカ議会は承認しなかったでしょう。損するのは日本だけとなった可能性が高いです。
農業改革は当然行うべきで、輸出できる6次産業にするべきです。
また、各国の個性を生かして2国間交渉を進めればいいと思います。
中国包囲網だけでなく、アジア圏や中国も含む経済圏を作れば、経済安保にもなりえます。経済的な相互依存を強め、文化交流を強めることこそが、安全と平和に向かわせるのです。
アメリカ一国支配やアメリカルールの強制であるグローバル化だけでは、貧富の格差が生まれて、結局全体が不安定になります。
勝ち組と負け組を作って、自分のグループだけ生き延びようとするアメリカの考え方は、狭くなった地球上では両方を負け組にすることであることに、911事件以来アメリカは学ぶべきだったのです。win-winの発想こそ、両方を勝ち組にする唯一の方法です。日本に昔からあるお互いさまと思いやりの精神ですね。

投稿日時 - 2015-08-01 22:43:11

補足

参考にさせていただきました。
書き込みありがとうございました。

投稿日時 - 2015-08-03 14:08:34

ANo.1

政治家の考えは分かりませんが、ご質問の例では、カードを開示しているか、隠しているかは、ゲームに若干の有利不利が出るだけで、決定的な勝ち負けの要因にはなりません。
七並べが一番わかりやすいと思いますが、決定的な要因になるのは一対一のゲームの時だけです。

お金を掛けるほどの真剣勝負のゲームでは、ほとんど、意図的な(厳しいものでは事故でも)手札の開示は罰則があるくらいです。やり方によっては、開示行為が有利だからですね。

戦後の日本の役人には、ここまで把握したうえで外交をした人たちがいたみたいですね。戦勝国の優位点は、その優位性を把握できるのなら、対処できますから。
終戦直後に役人や天皇がとった行動もその手の例でしょうけど。
戦中、戦前に日本の指導者がとった行動から、大いに学んでいたのかも。

投稿日時 - 2015-08-01 18:07:30

補足

書き込みありがとうございます。

少し本来との質問とはずれるのですが参考までにお聞かせお願いできればと思うのですが、どのようなカードゲームだとカードや戦略が相手にバレていても勝ち目があるものなのでしょうか?
ババ抜きとかだとダメですよね。またそのような場合はすべては5割の確率での勝ち負けという意味になるのでしょうか?

投稿日時 - 2015-08-01 18:30:07

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