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締切り済みの質問

不動産売買時の重要事項説明

教えてください。
不動産売買時は重要事項説明は宅建法上必須ですが、身内の売買で、宅建業者を通さない場合は不要と伺いました。
お互いが納得していればこれで問題ないのでしょうか?
宅建業法上問題ありませんか?

投稿日時 - 2015-08-05 11:03:09

QNo.9024712

困ってます

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回答(2)

ANo.2

> お互いが納得していればこれで問題ないのでしょうか?

例え不動産とあってもお互い同士が合意していれば面倒な手続きは不要です。 しかしどんな取引であっても売買が成立し、引き渡されたら不動産登記をすることになります。 

ですから不動産を売りたいと思っている人は
1)取引対象不動産の権利関係(自分が正当な権利者であることを登記簿写しを見せて説明する)、

2)取引対象不動産に係る法令上の制限(法令上の制限があるのかないのかの確認)

3)取引対象不動産の状態やその見込み(その不動産に抵当権などの制限がついているのかどうかの確認)

4)契約条件に関する説明(いくらで売り、いつ引き渡しをするのかなどの主要な条件)

これくらいの情報は整理しておく必要はあると思います。 決して義務と言うのではありませんが、商取引をする場合の最低の常識ではないでしょうか。 これは不動産を買う人を守るため、売り手が果たす最小限の義務ではないでしょうか。 

投稿日時 - 2015-08-05 13:39:09

宅建業法は、個人間の売買までを規制していませんから
問題ありません。
1回きりとか、いつも同じ人に売るなど、そんな場合は
宅建の免許も必要ありません。
宅地建物取引 業 法 であって 宅地取引法 とは違います。
ですから、問題が発生すれば
他の法律で解決の道を進むことになります。

お互いが納得していればそれで問題はないのですが
今は納得していても、先のことはわかりませんから
説明は不要ですけど、それの代わりになるものや重要事項説明を
しても構わない。

投稿日時 - 2015-08-05 11:57:43

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