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締切り済みの質問

和訳お願いします。

Here, we are not asking, "What's the exact answer?" or "What's the correct answer?"
That's what we are writing the program to tell us.

後半の文章がどういう構造なのかよくわかりません。
ちなみにプログラミングの本の文です。

投稿日時 - 2015-08-12 01:04:30

QNo.9028640

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回答(5)

ANo.5

こんにちは。No. 4です。No.4を書いたあと、ご質問や自分の回答を読み返してみて、質問者さんが、構造がお分かりになりづらかったとすると、その理由は関係代名詞だけのことじゃないのじゃないかという気がして、あらためて出てきました。

No. 4で、

That's what we are writing the program to tell us.
= That's the thing which we are writing the program to tell us.

を関係代名詞の部分で二つに分けました。

(a) That's the thing. (= That is the thing.)
(b) We are writing the program to tell us the thing.

この(b)はやっぱりちょっと変則な文なのだと思います。少なくとも、英語の先生は学生がこういう作文をしたら直すのではと思います。というのは、

(b) We are writing the program to tell us the thing.

普通に考えて、このto tell・・は、to不定詞の副詞的用法で目的を表すと考えられそうですが、もしそうなら、tellの主語は、write(are writing)の主語と同じweじゃなくちゃなりません。ですが、このtellの主語は意味を考えてわかるとおり、programですよね。ということは、学校文法の教えるとおりなら、ここが「to不定詞の副詞的用法で目的を表す」というのには少し無理があるように思います。

普通に作文するなら、

(b'')We are writing the program to learn the thing.(そのことを知るために私たちはプログラムを書いている)

となり、

(b'')から作ったもとの文
That's what we are writing the program to learn. (それが、今書いているプログラムから知りたいことだ)。

という文ができ、これならずいぶんすっきりしてると思います。(b)の文は、writeが使役の意味(機能)を持つような使い方(「プログラムが私たちに教えるようにさせる」といった意味を含めるような言い方)になっていて、動詞writeのそういう使い方は文法書に載ってないのじゃないかと思います。

(なお、ほかの文法的理解として、to不定詞の形容詞的用法と考えて、'to tell us the thing’は、programを修飾している、つまり、「(それを我々に教えてくれる)プログラム」となっている、という見方もなくはないかもしれませんが、私はどこがどういけないとうまく言えませんが、それは違うだろうと思います。とくに、もしそのように 'the program to tell us’ が名詞節になってるとすると、その一部(the thing)が関係代名詞になってひとかたまりの名詞節からそとに取り出されるというのは、ないのじゃないかという気がします(この点、ちょっと自信がありません。そういうことを考えたことがないので、あるいは昔、英語を勉強していたときは考えたことがあったけど忘れてしまったのかもしれませんが、よくわからないのですが、私には変に思えます))。

私のように日本の学校で英語を学んだだけのものが、自分より明らかにうまく英語を使いこなしている人の書いた文章について、この英文は変則だなどというのはじつにおこがましいかぎりです。「お前そんなしたり顔して論評して、それはお前がおかしな文法解釈で誤読してるだけだろう」「自信がないなら黙ってたらどうだ?」という状況になることを恐れるものですが、No.4だけでは中途半端と感じたので出てきました。著者の、ビャーネ・ストロヴストルップ氏は検索してみると、デンマーク人ということですので、生粋の英語話者じゃありません。これも憶測にすぎませんが、そういったことも関係しているのかもしれません。

投稿日時 - 2015-08-15 13:22:20

お礼

No4も含めて、丁寧な説明ありがとうございます。
まさに指摘された通りで、この「to tell us」は何なんだという感じでした。
おかげで、スッキリと理解することができました。
ビャーネ・ストロヴストルップ氏がデンマーク人であることは私も知っていて、同じように英語大丈夫かなと思っています。
今読んでいる本はまだ先が長いですが、めげずに読み進めたいと思います。
最後に懇切丁寧に説明していただき、誠にありがとうございました。

投稿日時 - 2015-08-21 00:16:43

ANo.4

こんばんは。

すでに他の回答者の方が検索されているように、
Bjarne Stroustrup著.  Programming: Principles and Practice Using C++.

という本なんですね。下記のPDFは2014年の第2版のようですが、そのp. 157にある文章ということなんですね。
https://books.google.co.jp/books?id=We21AwAAQBAJ&pg=PA157#v=onepage&q&f=false

さて、whatが関係代名詞であることはよいでしょうか。おさらいしますと、

・関係代名詞は、ふたつの文にふくまれる共通の名詞を介して二つの文を一つの文に結びつける働きをする。
・関係代名詞 what は、先行詞を含む関係代名詞で、関係代名詞whichを使って言い換えると、what = the thing which と言うことができる。

そこでご質問の文を 関係代名詞which を使った言い方にすると

That's what we are writing the program to tell us.
= That's the thing which we are writing the program to tell us.

そこで一つになっている文をwhichの部分で切り離して二つの文に戻すと、

(a) That's the thing. (= That is the thing.)
(b) We are writing the program to tell us the thing.

それぞれ訳すと、

(a') それはそのことだ。
(b') 私たちはそのことを(プログラムから)教えてほしくてプログラムを書いている。

ということです。日本語にしたところで、(a') (b') をつなげると、

「それは、それを(プログラムから)教えてほしくてプログラムを書いているまさにそのことだ。」

もうすこしこなれた言い方にすると、

「それは、それを知りたくてプログラムを書いているまさにそのことだ。」
「それは、今書いているプログラムから得たい答えそのものだ。」

となりそうです。

で、ここで文の頭の「それは」の「それ」は何かと言えば、文の流れから考えて、当然「正確な答え」「ぴったりの答え」ですよね。そこで、引用なさっている先行する部分も訳しながら、当該の箇所をこなれた訳にすると、

「ここでは、私たちは、『ぴったりの答えは何か』とか、『正しい答えは何か』ということを聞いているのじゃないのです。そういったぴったりの答えは、今書いているプログラムから得たい答えそのものです(というわけで、今ここで私たちが考えることじゃありません)。」

ということでしょう。

今書いてるプログラムがどんなものか、私がこの本を読んでもちんぷんかんぷんでしょうが、ともかく、今この教科書で書いてるプログラムの目的は、あたりまえだけど、「正確な答え」「ぴったりの答え」なわけですね。で、それを得るためにここでは、別ルートから「おおざっぱな答え」を推定してみて、出てきた答えのうち、とんでもない答えははじこうとしてる、ということなんじゃないかと思いました。

投稿日時 - 2015-08-13 22:43:59

ANo.3

今回の元の文章は
Programming: Principles and Practice Using C++
https://books.google.co.jp/books?id=We21AwAAQBAJ&pg=PA157&lpg=PA157&dq=Here,+we+are+not+asking,+%22What's+the+exact+answer?%22+or+%22What's+the+correct+answer?%22&source=bl&ots=ofYM6-ojkW&sig=DkzUbjj6CNwvFzfNy5YZh6cSLCU&hl=ja&sa=X&ved=0CCQQ6AEwAWoVChMI_M-Sp6qixwIVSyaUCh0XTwwW#v=onepage&q=Here%2C%20we%20are%20not%20asking%2C%20%22What's%20the%20exact%20answer%3F%22%20or%20%22What's%20the%20correct%20answer%3F%22&f=false

で読むことができます
今回の質問の文章の前では、
Estimation(概算)の項で、たとえば6角形の面積を出すプログラムで、
ー34.56 という結果が出たら、間違いとわかる
21.65685 という結果が出たら、6角形の面積の公式は普通覚えていないが、
同じような大きさの正方形を紙に描いて、だいたい 3X3 だったら、
面積は9 となり、21.65685 は正しくないとわかる
このように、結果が的外れだと、プログラムを見直し、正解の 10.3923 に辿り着ける
6角形に限らず、だいたいどのくらいの数字になるか概算を見積もっておくのが、大事だ

最初から「正確な、正しい答え」を求めてはいない
それが、プログラムを書いていて、私たちが知りたいことです
私たちが知りたいのは、マイナスだとか、正しい面積の2倍とか馬鹿げた数字でないということです

みたいな内容です

投稿日時 - 2015-08-12 10:11:08

お礼

おお、わざわざ原文を見つけてくださったのですね。
しかも、全体を訳していただけるとは感動です。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-08-21 00:10:22

ANo.2

こんな意味ではないかと思いますが、いかがでしょう?

ここでは、”何が本当の答えか?” あるいは”何が正しい答えか?”と聞くことはありません。
それは、プログラムに書いてあることが教えくれるからです。

[what we are writing the program] を~のことをひとまとめにしてThat=What
以下のこと、として読まれるとよいかと思います。

投稿日時 - 2015-08-12 02:15:09

お礼

ありがとうございます。
ただ、「「何が本当の答えか?」はプログラムが教えてくれる」だと、プログラムが正しいということになって、提示していない文と合わせると意味が合わなくなってしまいます。

投稿日時 - 2015-08-21 00:09:35

ANo.1

ここで、私たちは「何が正確な答えなのか?」とか「何が正しい答えなのか?」を聞いているのではない。それが私たちが知りたくて、プログラムを書いていることだ。

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後半の文は
That's what の意味と使い方を是非教えてください。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10107160870

That's + 疑問詞 + 文

の型です。
That ' s what I'm saying. (それが私が言っていることだ)
That ' s when I said it.(私がそれを言ったのはその時だ)
That ' s where I said it . (私がそれを言ったのはそこだ)
That ' s how I said it. (私はそういう言い方をした)
など、疑問詞のあとにはSVなどの文構造が来ます。

投稿日時 - 2015-08-12 01:25:32

お礼

ありがとうございます。
That's + 疑問詞 + 文
というのはある程度、文の形として確立しているのですね。
この形は大体わかっていたのですが、最後の「to tell us」が何なのかよくわからないのです。

投稿日時 - 2015-08-21 00:12:04