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対人恐怖を患って、通院中です。長患いです。人や視線

対人恐怖を患って、通院中です。長患いです。人や視線が怖く避けてます。強迫観念的にもなります。
病院を変わって、2ヶ月目です。
主治医は、症状は、人間の防御反応みたいなもので、出るということは、より人間味があって自然なことと言います。
お薬に頼っても駄目と。過去お薬で、完全に治らなかったことが証明していると。お薬に100%依存しても、余計効かないことで、また別の薬としても駄目みたいです。
薬物療法を希望するなら、別病院に紹介状を書くと言われますが、私が断っています。
対人恐怖で生活に支障が出ていることは、主治医も共感してくれています。
症状が出た時の対応を今でいう精神療法的なことを少しばかしアドバイスを受けています。
でもまだ症状は出ます。
対人恐怖は、お薬に依存してはいけないことは、分かりますが、どうやって治せばいいか、分からなくなってきました。
症状は、人間の防御反応で、そう意識すれば、放っておいて治りますか?

投稿日時 - 2015-08-12 14:20:31

QNo.9028861

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

神経症には、薬が効かないものなので、それを教えてくれるよい先生ですね。

さて、どうするかですが、有名な心理療法に「逆説志向」がありますので、検索されると簡単にあなた自身で、実践できると思います。

その他に、自己暗示法もあります。
寝る前に、鏡の中のあなたの眉間の真ん中を見詰めて、「対人恐怖症、気にしない!」と命令します。
朝目が覚めたら、お布団の中で「対人恐怖症、気にしない。」と断定します。
二,三ヶ月で効果が出てくると思います。
国立医大の教授は、自分のウツ病を治すために、「全て良くなる。必ず治る。」と四六時中呟き続けて治したそうですよ。

対人恐怖の様子が書いてありませんが、話しをするときに萎縮してしまうのなら、相手の目を見ないで、眉間の真ん中を見ながら話しをしたら良いです。
あなたは萎縮せずの相手の方の方が居心地が悪く感じるでしょう。チラッチラッと視線を時々変えると、あなたに好意的な言葉が返って来ると思います。

防御だけでなく、好意的な関係も作れる方法だと思いますよ。

投稿日時 - 2015-08-13 05:01:26

お礼

ご回答ありがとうございます。
対人恐怖は、道を歩いて向こうから、人が見えると、恐怖感で顔が不自然になり、相手に変に思われているのではないか、それで神経が疲れて、鬱など2次症状になります。
電車は、対面なので、自分の視線が相手に不快に感じてるとか、相手から、視線が集中して見られるため、座席に座れず、立っています。

逆説志向、検索しました。森田療法の恐怖突入と似ていますね。
発想の転換で、いいアドバイスもらいました。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-08-13 13:50:22

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

こんにちは。

読ませていただきました。

>対人恐怖は、お薬に依存してはいけないことは、分かりますが、どうやって治せばいいか、分からなくなってきました。

あなたの主治医の先生がおっしゃっていることは正しいと思います。

ある種の精神医学では薬物療法を推奨していますが、あなたの主治医の先生がおっしゃるのは、人が自然に持っている能力としての防御機能が、やや極端な現れ方をしているのが対人恐怖症であるとお考えのようです。

ということは、薬物療法で対人恐怖という恐怖感を取り除くのではなく、どのように対人恐怖という防御機能を使いこなしていくかという精神療法を進めていらっしゃるのではないかと推察します。

このような場合、同じような症例を克服していった経験談等は参考になりますし、断薬の仕方や、服薬以外のメンタルの維持向上方法を読み聴きするのは参考になると思います。

以下のブログの記事全般をお読みいただくと、何かヒントになるかもしれません。
(他にも大変有益な記事があるからお読みになってみてください)
http://anrakumakiko.com/stressmanagement/

それとこれは私からですが、なにがしかの体験から対人恐怖になられたということもあるのではないかと思いますが、そういう原因を探っていくよりは、どういう風に生きていきたいか、どんな人と付き合っていきたいかという方向性を考えてみてください。

すべての人と仲良くできる人はこの世の中に存在しないと思いますが、ということはすべての人から嫌われる人もいないと考え、どんな人となら自分はリラックスして付き合えるか、そして、どんな人といたら楽しいかということを洗い出してみてください。

ということは嫌いな人とは付き合わないということを決めてしまうことになりますし、そういう人たちからは嫌われることになりますが、嫌われたって良い、むしろ嫌われるくらいの方が自分の好きな人と付き合いやすくなるくらいに考えて、開き直ってしまうというのも戦略としてはありだと思います。

童謡に友達100人出来るかなぁ~♪というのがありますが、私は大っ嫌いです。

友達なんて、そんなに要らない! 本当に大切な人と静かに暮らしていければそれで満足。

そのうえで、誰かが勝手に自分を好きになってくれればそれはそれで良しとする。

コフートという心理学者は3人の人を探せと言います。

●出会うと幸せになる3タイプの人間
1、理想になる人→この人になりたいと思う
2、双子のような人→同じような苦楽をした人
3、鏡のような人→自分の成長を映してくれる人

このような人が友達といわれる人のことで、同時にこの3要素を兼ね備えた人はいませんし、ご自身の心の発展に応じて現れてきたりしますので、急がずゆっくりでもいいので、探してください。

http://irorio.jp/natsukirio/20150409/220070/

おもしろいですね。

いろいろ試してみましょう。

その中でいいと思えたことは続ける。

先は長いんだから、焦らず、ゆっくりと。

応援してます。

投稿日時 - 2015-08-12 15:33:33

お礼

ご回答ありがとうございます。
そうですか。防御機能の反応として歪んだ対人恐怖があるのですね。
うまく使いこなす秘訣ありがとうございます。
リンクの本、注文しました。
悩んでいる方の体験談は役にたちそうですね。
もう、対人恐怖は、生き地獄です。懲り懲りです。
過去、イジメや親の虐待や夫婦の罵声を聞いて育ったので、無意識に人が怖いものと刷り込まれているかも知れません。
人全員に好かれる善人は、疲れますね。回答者さんも、そういうポリシーなんですね。
本やリンクの言葉、参考になりました。

投稿日時 - 2015-08-13 13:58:59

ANo.1

普通は、当面の症状を緩和するための「薬物療法」とともに、薬を服用しなくても耐性が付くような「行動療法」を始めて、薬を減量しても自力で対応できるようになるまで治療します。

それが100%依存してもいけない理由なのですが、今の主治医は「薬物療法」をしないのに「行動療法」の具体的プランも立てていないので、治りようがないと思います。

「薬物療法」にばかり頼る患者や医師が多いのは確かですが、「行動療法」もなしで処方薬もなく過ごさせるのは何の治療もしていないのと同じです。精神療法的なこと、という部分に「行動療法」にあたるものがあるとすれば、それはもう少し主治医もしっかり意図を患者と確認しながらともに歩んでほしいですね。

投稿日時 - 2015-08-12 15:02:57

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