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ダーウィンが来た!の番組内容がおかしい気が・・・

2015年4月26日放送の「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」を視聴しました。番組の流れは近年多摩川に沢山の鮎が遡上するようになってきた。昔に比べ水質の改善により他の生き物も徐々に増えてきている。ただ、時代の流れと共に外来種を違法投棄する人達が増え、貴重な在来生物
の生態が脅かされている。という内容でした。 しかしながら、多摩川における鮎についての映像で、下水処理水が多く流れ込むため、チッソやリンが豊富に含まれアユの主食である藻類の成長に格好の環境となり、多くのアユを育むことができるとし、川底一面を覆っている糸状緑藻が鮎の好む餌として放映されていました。また、ここの鮎は餌が豊富で喧嘩することもなく、縄張りを持たないものが多くなったとも紹介していました。私自身、鮎が好んで食べているとは思えない糸状緑藻を一生懸命食んでいるような映像(多分糸状緑藻の横の石の表面を食んでいた)を見せられ、びっくりしました。私の見解では糸状緑藻などはあまり摂餌せず、また縄張りを待たないのは良い餌場ではないからだと思うのですが。納得がいかず番組にメールしたところ以下の返信がありました。


番組では、以下のような説明をしております。
「多摩川には下水処理水が多く流れ込むため、チッソやリンが豊富に含まれている。
そのため、アユの主食である藻類の成長に格好の環境となり、多くのアユを育むことができる」
また、高橋勇夫博士を始め、水産研究所など複数の研究者に取材を行ったうえで、多摩川のアユは「食べものが多く、争っても意味がないので縄張りを持たないものが多くなった」と紹介しました。

以上、ご理解いただければと思います。
今後とも、「ダーウィンが来た!」をはじめ、○局の番組をご覧いただけますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。

今後とも、○局をご支援いただきますようお願いいたします。
お便りありがとうございました。
「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」担当
○局ふれあいセンター(放送)

その後複数の研究者なるものを聞いても個人保護法を盾に教えて頂けません。代わりに研究所名を知りたいとお願いしたところ無視をされています。

私が思うに鮎が増えているのは人間が殆ど採っていないのが一番大きな原因ではないかと思うのですが。また、きれいな上流部に行けば縄張りを持つと考えます。個人的には結論ありきの番組内容でこれまで楽しみに見てきたのに少しがっかりです。

こんな意見おかしいですか?

投稿日時 - 2015-08-16 12:53:39

QNo.9031154

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

ご質問者さんの意見に賛成します。NHKの科学番組は,科学的考証がなされておらず問題が多いものが多い感じがします。イギリスのBBCの科学ドキュメンタリー番組とはレベルが違いすぎますね。

糸状緑藻を稚鮎が食べることは知られています。ただし,餌としては不適当なもので糸状緑藻が増殖した河川の鮎の生産量は減少します。これは糸状緑藻が良好な餌ではないために糸状緑藻を餌とした稚鮎は縄張りを持つまで大きく成長できないためと考えられています。縄張りを持たなければ追いませんから友釣りでは釣果が上がりません。

糸状緑藻の発生原因は,その一つが水量が少なく河床のかく乱がないことです。多摩川は,水量が少なく,水深が浅く,河床かく乱も少ないですから糸状緑藻の発生には好環境です。鮎は,水深の深い少数の場所に集まって場所によっては束釣り(100匹)が可能なようですが,全体から見たら釣れない川なのではと思います。

投稿日時 - 2015-08-16 16:31:38

補足

ご回答有難うございます。プロのかたですか?気になっていたことがすっきりしました。話がそれますが、某番組のプロデューサーはダンマリをきめこむのでしょうか?たまに結論ありきの作為を感じますが全体的には子供も見ているいい番組なのに。

投稿日時 - 2015-08-16 20:50:34

お礼

お忙しい中、ご回答有難うございました。他の方の回答は全く理解できず、貴殿のものがなければ別の場所に再度投稿しなければならないところでした。本当に有難うございました。

投稿日時 - 2015-08-25 22:21:08

ANo.4

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回答(7)

ANo.7

質問者さんが、アユについてどの程度ご存じなのか、疑問を持ちました。また、なわばりの意味等、生態学的なこともご存じないようです。いささか古い本で、図書館で探すのも容易でないかもしれませんが、まずは宮地伝三郎著「アユのはなし」(岩波新書・1960)を
一読されることをお勧めします。これが無理ならば、ネットでアユ関係を片っ端から検索
、目を通されることがよいでしょう。そのうえで、疑問があれば再度質問されたらいかがでしょうか。
 なお、「ダ-ウィンが来た」という番組は、結論ありきと言われかねない点はありますが、何かまとまったことを言うには、30分はあまりにも短い。いろいろ説明を加え、視聴者に納得してもらうには、数時間かかるかもしれません。今の姿は、不満無しとは言いませんがスタッフのみなさんの、ギリギリの努力だと認めてよいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2015-08-17 08:37:23

補足

ご回答有難うございます。もし疑問をお持ちならば私の文章のどの部分が間違っており、正解は○○本に書かれているこれです。と助言してください。私が縄張りの意味が解っていないならば私の文章の一部を書き入れて下さい。これではどこが間違っているのかわかりません。そうすることによって私も救われます。
又、番組の肩を持っているようですが私は番組全体をけなしているのではなく、むしろいつも見ていますしファンです。約30分の中に番組からのメッセージを詰めるのは容易ではないでしょう。だからといって3分のニュース番組が間違った放送をするわけでもなく、担当ディレクターの考察力に疑問があるのです。おそらくこの番組は毎回同じディレクターがつくるものではなく何人ものデレクターがいて取材メンバーやカメラマンなどそれぞれ得意な分野で違った方々が制作しているものと考えています。又、人件費の関係から外注することもあり、○○局の正社員が映像を撮っていないこともあります。さすがに編集は番組プロデューサーがからむでしょうが。
今回の放送に関して時間の制約はあるにしろ私の感じる”結論ありきのうそ”について心の中で我慢ができず各方面に迷惑をかけながら自分の知識が間違っているかも?という事実を知りたくこのままもう少しベストアンサーを押さずに行きます。この多摩川の鮎に関わったディレクターと助言したとされる研究者と本当に直接話がしたいです。
makoakaneさんもっと細かく”あなたのここが変”と指摘してくださるようお待ちしています。

投稿日時 - 2015-08-17 11:30:01

ANo.6

>こんな意見おかしいですか?
意見そのものがおかしいという訳ではないとは思います。但し
>その後複数の研究者なるものを聞いても個人保護法を盾に教えて頂けません。代わりに研究所名を知りたいとお願いしたところ無視をされています。
これはまぁしょうがないでしょうね。専門家達に例え問い合わせした所で一般市民向けしかも個人に分かりやすく解説して貰える所は少ないですし、そういう依頼でもお金は掛かりまるでしょうし。
>私が思うに鮎が増えているのは人間が殆ど採っていないのが一番大きな原因ではないかと思うのですが。また、きれいな上流部に行けば縄張りを持つと考えます。
それはそれで正解なのでしょう。ただnautiloideaさん、番組で取り上げたのはあくまでも「多摩川」という「特定の地域」である事だけはご理解して頂いてるのでしょうか。
残念ながら番組を見損ねたのでそこまで解説されていたかは自分には不明ですが、
「多摩川」という川は一つの川で成り立っている訳ではありません(参考URL参考にして下さい)。その理論で言えば上流や下流で環境が変わろうが生態系が変わろうが番組としては気にしなくても良いのです。取り上げたのはあくまでも「多摩川」という「特定の地域」なんですから、その他の地域でどうなっていようとも「多摩川」という「特定の地域」内で正解ならばそれはそれでOK。というスタンスで放映していたのかも知れませんね。もしかしたら番組の冒頭で「特定の地域」である事の説明があったかも知れませんが。

参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E6%91%A9%E5%B7%9D

投稿日時 - 2015-08-17 07:39:29

補足

ご回答有難うございます。実はこのOKwaveに投稿する3か月程前、○○局の最初の回答で”高橋勇夫博士を始め、水産研究所など複数の研究者に取材を行ったうえで”との回答がありましたので高橋氏に連絡をしていますが、まったくもって話が通じず今回の回答NO,3の方に近い説明でした。しかたがないので某局に他の研究者を教えて下さいと問い合わせた所個人情報をたてに教えてくれなかったので自分で関東圏の某内水面試験場に問い合わせています。当然有料でもないですし、一般の人にも理解できるよう親切丁寧に回答して頂けました。ホームページも素晴らしく、自分達だけが好きなことを研究している施設ではありません。その研究内容を一般の人にもわかり易く説明しつつ野外活動では実際に観察会等も頻繁に開催されており非常に感動いたしました。あっという間の解決でした。話を戻しますが、このまま闇雲に各県内水面研究所に連絡を取り、”○○局からの依頼で多摩川の鮎に関して助言などされましたか?”などと連絡をとるのは止めました。なぜなら、高橋氏のみ助言をしてもらった可能性があるからです。その後、○○局がダンマリを決め込んだので広くみんなの意見を聞いてみよう!と今回投稿したしだいです。
回答を頂きましたryujin様「多摩川」という「特定の地域」に関してだからおかしいのです。このままでは人間の営みによって富栄養化された河川の方が鮎に関しては生息数の増加につながるということになってしまいます。私の意見はあんな餌は鮎の増加にはつながりませんよ!と言いたいのです。
参考URL有難うございます。多摩川の鮎は産卵場を整備されておられる方々や餌の条件の良い上流部があって数が増えているのでしょうね。他の小河川ではありとあらゆる方法で鮎を捕獲しますので、お盆が終わると鮎の数は激減します。多摩川の鮎は幸か不幸か・・・。

投稿日時 - 2015-08-17 09:53:13

ANo.5

No.2です

伝わっていないようなので、もう一度書きますね。
私が言いたいのは質問者様の持論が正しいとか間違っているって話じゃないですよ。人に何かを説明する場合には、客観的な判断材料が必要だって話ですよ。判断材料も提示せずに、見れば理解できるでしょうみたいな話の展開では、意見を出されても扱いに困るだけってことですよ。

投稿日時 - 2015-08-16 20:49:42

補足

ごめんなさい。私の文章が悪いのは認めますが、鮎の生態について全くわからない方への質問ではありません。この文章で客観的な判断材料が必要では多分回答はできないでしょう。

投稿日時 - 2015-08-16 20:57:48

段階を追って説明します。

(1)
川の言うのは基本的に『極めて栄養が少なく、藻類も少ない場所』です。これは綺麗な川であればあるほど厳しくなります。藻類が増えると水は濁ります。濁っていない透き通った水は藻類の少ない厳しい環境です。質問者さんは「清流は生き物にとってのオアシス」と思われているかもしれませんが、河の中に住む生き物にとっては過酷な環境で、人間に例えるならば砂漠です。(清流でしか生きられない生物がいるじゃないか、と言われるかもしれませんが、砂漠好きな生物がいるのと一緒です。砂漠の生物は必ずしも水の豊富なところで言切れるわけではありません)
このあたりは証拠を見せろと言われても難なのですがね。清流の水とドブ川の水、腐りやすいのはどちらでしょう。腐りやすいのはそれだけ栄養が多いということですよ。

(2)
次に、『鮎が縄張りを作る』のは、主に餌である藻類を確保するためです。それをしないと食料が確保できないからです。子供にお菓子を与えたときに、少ないと喧嘩になりますが、満足できるくらい多いと喧嘩になりにくいですね。それと似ています。
このあたりは Google で検索すれば解説ページが色々と見つかりますよ。

(3)
以上から、鮎は、食料の少ない、綺麗な川であればあるほど、食料を奪い合って争います。争うので、係争の場として縄張りができます。食料が豊富な濁った川では、そもそも奪い合う必要がないので争いません。争う必要がないので、係争の場である縄張りも消滅してしまうのです。
なので、『多摩川の鮎もきれいな上流部に行けば縄張りを持つ』というのは正解です。餌が少なくなるから争いが起こるようになるのは当然ですね。
『人間が鮎を取りすぎると縄張りを持つ』のは考えにくいです。鮎が少なくなれば餌にあり付きやすくなりますから、逆に縄張りを持たなくなりますね。

なお、人間が鮎を採る影響を述べられていますが、鮎釣りで有名な場所では『人間が鮎を放流して、人間が採る鮎を意図的に増やしています』。なので、川には必要以上の鮎があふれ、不毛な食糧戦争が勃発しています。かわいそうに。

…さて、質問者さんが詰まっているのはどこでしょうか。

投稿日時 - 2015-08-16 15:30:48

補足

ご回答有難うございます。ただ順を追って説明されても全く理解できませんでした。
まず、(1)に関して濁った川は餌が多く魚は幸せ?
では河川に生息する魚類は水中を漂う植物プランクトンを遊泳しながらこしとって食べているのでしょうか?私が考える正常な河川とは田や畑からまた家庭などからの栄養豊富?な排水のされない透き通った水で太陽光線が川底の石まで降り注ぎ、その表面に繁殖した糸状藻類でないケイソウ類を鮎やボウズハゼや水生昆虫類の幼虫が主食として摂餌し(水生昆虫の幼虫は落ち葉なども)、下流では水の流れが緩やかになり水温も上昇し、鯉やフナやボラ等が石の表面に着いた藻類と共に砂や泥と一緒に有機物を食べているそんな川です。細菌やウイルスの数も少なく病気になりにくいそんな環境です。河川によっては地質上常に濁っている河川もあるでしょうが・・・。
次に(2)について。私の文章が悪かったのか誤解をされているようです。多摩川の中・下流域の繁茂している糸状藻類は縄張りを作るに値しない餌であると考えています。だから沢山あっても意味がないのです。食べてはいますが大きくなれません。おそらくうまく消化できないのだと思います。
そして(3)に関して。””食料が豊富な濁った川では、そもそも奪い合う必要がないので争いません。争う必要がないので、係争の場である縄張りも消滅してしまうのです。””主食にしていないと言っているのに・・・それに上流に行けば主食になるケイソウ類が多くなるのに・・・。全く話が通じません。それに鮎は周りに他の鮎がいなくても極端に言えばその河川に1匹になったとしても約1m四方の縄張りを持つと考えています。以前は20トンほどの水槽で鮎を飼育していましたし、友釣りは30年程しています。

最後に友釣りの放流鮎についてお話がありますが、その通りかもしれません。人間のエゴでしょう。

投稿日時 - 2015-08-16 20:41:34

ANo.2

鮎の生態については詳しくないので、何が正解かは判断できずに回答しています。
また、下記を読む限り、質問者様の意見は何かの研究結果をもとに導き出したものではなく、個人的にそう思っている程度のことだと判断しましました。
> 私が思うに鮎が増えているのは人間が殆ど採っていないのが一番大きな原因ではないかと思うのですが。

放送内容が間違ってると思うのであれば、客観的に判断できる根拠を提示した上で、指摘すべきだと思います。少なくとも、放送内容は何かしらの研究結果をもとに作制されたもののようですから、個人の根拠のない持論で意見するのは如何なものかと思います。

投稿日時 - 2015-08-16 13:42:22

補足

客観的に判断できる根拠を提示した上で、指摘すべきとの回答ですが、以下に書いてある文章ではだめなのでしょうか?

鮎が増えている理由に、水質の向上と藻類の増加を放送していたと思いますが、藻類の増加といっても映像下では糸状藻類の繁茂をまるで鮎の好む主食のようにとらえている所が今回指摘したい部分であり、餌が豊富だから縄張りを持たないという結論に持っていくのはいかがなものか?だから上流で糸状藻類ではないケイソウ類が付着している所では縄張りを持つであろうと結論付けて質問したのですが?

回答者がきれいな河川の石の表面と多摩川の中・下流の石の表面を見比べてみれば私の質問内容が解っていただけるとおもうのですが。

投稿日時 - 2015-08-16 19:35:55

まず・・・

あなたは 鮎の主食を知ってますか!?

それが 気になって・・・

投稿日時 - 2015-08-16 13:04:45

補足

まず、生まれてすぐは卵黄からその後動物性プランクトンからケイソウ類へと変化していくと思います。

投稿日時 - 2015-08-16 19:09:14

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