こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

エアーダスターでCDが大変なことに

エアーダスターでCDの埃を飛ばしていましたら、レーベル面の印刷が一部はげてしまいました。はげた部分は、記録面と同じ色になってます。大事なCDだっただけにかなりショックです。CDにエアーダスターは禁物なのでしょうか?それとも日本のCDではなく中華圏のCDだっ たから、作りが安っぽいため禿げたのでしょうか?記録面もエアーダスターで吹きましたが、それは問題無かったでしょうか?
レーベル印刷禿げたCDを再生してみましたが、問題無く再生出来ましたが、これから再生に影響が出て来ますでしょうか?

投稿日時 - 2015-08-20 07:26:24

QNo.9033344

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

音楽CDとして製造されたものは、アルミニウム層の上部もラッカーで保護されているのでエアダスターで吹いたくらいではダメージはありません。

しかし、自分も経験があるのですが、(あきばおーノーブランド中華製でしたが、)プリンタブルCDR等はアルミニウム層にそのまま印刷層が塗り付けてあり、音楽CDと違って樹脂円盤も信号凹凸のないつるつる板のため接着が甘く、エアダスターでラベル面を吹くと銀箔のように剥がれ落ちるものが何枚もありました。テプラを貼って剥がすと、ぴらりと銀箔もはがれてしまいます。25枚くらいのバルクでしたが、そうやって、ただの透明な板が何枚もできました。

質問者のケースも、プリンタブルCDRを使って簡易的に家内製造された自費発行物またはパチ物だったのではないしょうか。

はがれた部分が信号記録部分に及んでいなければ(内から外へ同心円状に広がっており、目で見て境目がわかります)、再生には問題ありませんが、今後の再生中にさらに剥離して使えなくなったり、剥離したものが機器内につまってプレーヤーを壊す可能性があります。使わないのが吉でしょう。

プリンタブルでないCDRや、工場でプレス生産された音楽CDでは、こうしたことはないです。

投稿日時 - 2015-08-20 12:50:02

お礼

ご回答ありがとうございます。

何と何と、私が正規品として購入したものは、いわゆるバチ物だったのですね!!
日本でアジア系のCD、DVDなどを販売しているお店よりネットで購入した品だったのですが、すっかり信用しきっていました。おっしゃるように、そのCDはもう使用しないことにします。
また新たに別なお店から再購入したのですが(明日届くと連絡あり)、またバチ物の可能性もありますよね。そのCDは既に廃盤になっており、Yes Asiaなどの大きな販売サイトでは購入出来ないものなんですよ。
何故あんなに簡単に剥がれたのか、よく理解出来ましたので、ベストアンサーとさせていただきます。

投稿日時 - 2015-08-20 13:35:27

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.3

CDはドライブ内で高速回転しているだけでなく、読み取りヘッドと
ディスクの間隔は極小なんですよね。なので、読み取り中に異物
が混入すると、ドライブはえらいことになります。

エアダスターで剥がれてよかったと思った方がいいです。ドライブ
内でレーベルがハゲることを考えると・・・。

投稿日時 - 2015-08-20 09:43:41

お礼

なるほど、もしドライブ内で剥がれていたら大変なことになっていたんですね。
今回再購入しますが、こちらも同じく品質良くない&経年劣化していると思われますので、即CD-Rにコピーして、そちらをメインに聴こうと思います。原盤2枚は保存用にします。
今回のCDの台湾アーティストの曲は、自分にとってかなり衝撃的(完成度があまりにも高くて)だっただけに、作りが粗雑だったのが原因だとしたら残念な話です。
15年前の台湾製ならそうなのかな。

投稿日時 - 2015-08-20 10:06:32

そうですね。CDは「レーベル面の表面近くの裏側」に記録されていますので、レーベル面がはがれるとその部分が再生できなくなります。記録面側は透明な樹脂で保護されています。

再生できているのはそこに該当していないからでしょうね。

ただ普通は風を当てただけでははがれません。もともとはがれかけていたのでしょう。

投稿日時 - 2015-08-20 07:46:59

お礼

ご回答ありがとうございます。
CDは、記録面よりレーベル面の傷に注意と聞いたことがありましたので、今回はかなり焦りましたが、再生に影響が無かったのは幸いでした。
私も、まさか風ごときで印刷が剥がれるとは思ってもいませんでした。
エアーダスターのガスが影響を与えたのかと最初は思いました。
15年前の台湾のCDなので、経年劣化と日本製と違い作りが甘かったのかなと思います。

投稿日時 - 2015-08-20 08:07:18

ANo.1

>作りが安っぽいため禿げたのでしょうか?

多分

>記録面もエアーダスターで吹きましたが、それは問題無かったでしょうか?

問題ありません。

>レーベル印刷禿げたCDを再生してみましたが、問題無く再生出来ましたが、これから再生に影響が出て来ますでしょうか?

それ以上レーベル面が剥げたり、長期間経過して銀色のアルミが酸化すれば再生できなくなる可能性はあります。

投稿日時 - 2015-08-20 07:45:49

お礼

ご回答ありがとうございます。
やはり、中華圏でしかも15年も前のCDなので印刷が簡素だったのと、経年劣化も影響したのだと思います。

今は問題無く再生出来ていますが、今後再生出来なくなるかもしれないことを考え、また女性歌手らしい華やかなレーベル印刷が禿げてしまいショックなので、同じ物を再度購入することにしました。当然廃盤になっているのですが、日本のアジア系CD、DVD販売店に在庫があるのを確認しましたので、早速注文しました。今後は気を付けたいと思います。

投稿日時 - 2015-08-20 08:15:27

あなたにオススメの質問