こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

大日本帝国はナチスの政策をどう思ってたのですか

第二次大戦中 日本はナチスドイツと同盟を結んでいました。
当時日本は「民族協調、五族融和」を掲げて表向きは人種差別は認めない と言う政策をとっていました
一方のドイツは ヒトラーがユダヤ人を迫害していました

国同士は同盟
一方民族政策は 協調(日本)と差別(ドイツ)
と言う異なったものでした

日本は同盟国ドイツのユダヤ人迫害をどう思っていたのでしょうか?

投稿日時 - 2015-09-01 12:15:44

QNo.9040171

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

敵の敵だから同盟しただけですね。

開戦まではユダヤ人難民の国内通過を認め援助をしているし日本に滞在している難民も少数ですが存在しています。
開戦後も国外追放などにはならずそのまま他の中立国の外国人同様の扱いをしています。

投稿日時 - 2015-09-01 15:21:31

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2015-09-11 17:17:09

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.4

 日本のユダヤ人方針としては、1938年12月に開催された五相会議(首相、蔵相、外相、陸相、海相)で策定された「猶太人対策要綱」が基本となります。
 
 1.現在日、満、支に居住する猶太人に対しては他国人と同様公正に取扱い、之を特別に排斥するが如き処置に出ずることなし
 2.新に日、満、支に渡来する猶太人に対しては一般に外国人入国取締規則の範囲内に於て公正に処置す
 3.猶太人を積極的に日、満、支に招致するが如きは之を避く、但し資本家、技術家の如き特に利用価値のあるものはこの限りにあらず

 なお、1942年6月に親衛隊大佐ヨーゼフ・マイジンガー(綽名が「ワルシャワの虐殺者」)が日本に対し、上海におけるユダヤ難民の「処理」で以下の3案のどれかの実施を要求しております

 1.黄浦江にある廃船にユダヤ人を詰め込み、東シナ海に流した上、撃沈する
 2.岩塩鉱で強制労働に従事させる
 3.長江河口に収容所を建設し、ユダヤ人を収容して生体実験の材料とする

 ですが、日本政府は拒否し、ユダヤ人は中国人らと共に「無国籍難民指定区域」に移住させるに留まっています。

 ちなみに第二次大戦時の為政者で、ユダヤ人対策における発言だと以下のものが有ります。
  松岡洋右「(ユダヤ人資本化との会談にて)人間ヒトラーとの提携が、日本で反ユダヤ政策を実施するということでは無い」(オトポール事件にてユダヤ人難民救援用列車の出動に尽力、後の外務大臣)
  東條英機「(ユダヤ人難民の満州国入国に対するドイツ外務省の抗議に対して)当然なる人道上の配慮によって行ったものだ」(オトポール事件時の関東軍参謀長、後の内閣総理大臣)

>日本は同盟国ドイツのユダヤ人迫害をどう思っていたのでしょうか?
 五相会議と言う最高意思決定会議で平等に扱うと採択する位ですから、良く思ってはいないでしょうけど、内政干渉になりますから止めろとは言えないと言うところだと思います。
 また、河豚計画なんて物も有りましたから、これから利を得てやろうと言う打算も有ったかと思います。

投稿日時 - 2015-09-03 13:32:41

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2015-09-11 17:16:56

ANo.2

人種差別どころか、日本は「鬼畜米英」がスローガンでした。米国人と英国人を「人」では無く「鬼(悪)」の「畜生(動物)」と見ていたのですから、問題ありません。

それよりも、戦艦の数など、軍備的規模が第1位のアメリカ、第2位のイギリスに対して、同時に喧嘩を売ったというのが無謀だったということ。

投稿日時 - 2015-09-01 14:21:33

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2015-09-11 17:17:21

ANo.1

自国だけでテンパってたからドイツのことに目を向ける余裕はないでしょw

投稿日時 - 2015-09-01 13:07:28

お礼

あがとうございます

投稿日時 - 2015-09-11 17:17:30

あなたにオススメの質問