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解決済みの質問

「役職」と「職責」の言葉の違いについて教えてくださ

我が社は

社員
主任
課長
部長

という階級なのですが
主任以上は「役職」であってますか?

役職=管理職
なのであれば、
課長以上だと思いますが
役職=ただの社員じゃない
であれば
主任以上ですよね。

そもそも役職と職責の違いがわからないのですが
職責と言う言葉はどのようなときに使えばいいのでしょうか?

投稿日時 - 2015-09-02 22:57:01

QNo.9041078

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

言葉通りの役職と、法律用語としての役職は異なります。
言葉通りの「役職」は肩書きのことで、主任でも社長でもCEOでもリーダーでも「役職」になります。
法律用語の「役職」は役員、つまり管理職のことを指します。取締役および代表取締役、会計参与、監査役のことです。
一般的には「経営に参画する者」が「管理職」と呼ばれますので、人事権や経営に口を出せる人でなければ本来的な「管理職」にはなりません。
「取締役会」というのを聞くと思いますが、これに参加できる人が本来的な「管理職」になります。
「取締役部長」である人は法律上の管理職になりますが、「部長」だけでは法律上の管理職にはならない可能性があります。
経営上で運営に携わる場合は別途「管理職待遇」として取締役外の人員を管理職として扱っていることがあるのでケースバイケースになります。

なので、役職者=管理職と短絡的に決め付けることは出来ません。「取締役」とか「監査役」とかが書かれているなら管理職と断定できます。

職責とは「職務遂行上の責任」のことです。これは平社員だろうが負う責任です。
社員は何々について責任がある、主任はこれに加えて何々に責任がある・・・という具合です。
多くは部下の監督責任、会社の代理人としての責任の所在(やらかしたときの責任のありかです)、権限を持つことに対しての責任(発注業務や折衝業務、システム管理業務・・・)などが「職責」になります。
肩書きとしての役職(つまりは職権です)に付いてくる責任のことですね。
例えば、AさんはB社に納める商品の納期を間違ってしまい「職責を果たせ」といわれました。これは、Aさんに「納期を間違ったこと」について責任を果たしなさいという意味です。期日に間に合うのか、間に合わないならどうするのか、この件についての謝罪は?・・・などです。Aさんの職責ではどうにもならない部分なら、もっと職責の範囲が広い上席者などがこれを収める方向で動くことになっていきます。

投稿日時 - 2015-09-03 01:42:35

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-09-14 22:49:19

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

「役職」は、あなたの理解で間違いありません。
「職責」とは、それぞれの役職者が持っている職務上の責任のことです。
例えば、「部長」であれば、10,000,000円までの決済ができる権限がある
とか、
「課長」の場合は、それが1,000,000円までしか認められなくなる
というように、
役職のランクに応じて職務権限は異なります。
金銭的な権限だけではなく、その役職者は職務として何をしなければいけないかを示したものが職責になります。

投稿日時 - 2015-09-03 01:36:07

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-09-14 22:49:21

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