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締切り済みの質問

介護と看護

以前もここでお伺いしたのですが、認知症の両親のことでお尋ねします。
両親揃って認知症になり、二年八か月前にサービス付き高齢者住宅に入所しました。
帰宅願望があって、大変でしたが、母がだんだん足が弱ってきていて、少しずつ落ち着いてきたのですが、そんな中突然鬱病になり、しかも父が原因という診断で、今年4月始めに食事も摂れなくなり、血圧も200あった為に、施設併設の療養型病院に入院となりました。
その後、とにかく食事が摂れない為に、もものところからの中心静脈点滴になり、実質寝たきりになりました。食事は5ヶ月経った今も2割程度しか食べようとしません。
その間、施設のケアマネから母を元に戻すようにとか、夫婦は一緒に暮らすべきとか、とにかくケアマネの発言を聞いていると、まるで療養型病院は墓場なのだと思いました。
でも食事が摂れず鬱特有の症状(自分の殻に閉じこもり口を開け目を閉じるなど外部と交信不可)があって、点滴を取ったら死んでしまいます。
そんな中、ここ2週間程毎日母を見舞っていると、母が受け答えをしたり、トイレに行きたいとか、いろんな意思表示をしてくれるようになり、外出もしたがるようになったのです。
ところが、この点滴が付いていると、トイレもままならず、廃用症候群も進んでいますので、トイレに行っても自力で立てないので、母自身も気持ちはあっても怖いようなのです。
父とももう暮らす気はないようで、そのように言っています。
私はもう一度母に車椅子で介助があればトイレに行けるようにしてあげたいのと、食べ物を口から食べさせてあげたいのです。その為にはどうすればよいのか、なのです。
食べない理由はうつ病や認知もあると思うのですが、病院の食事を母が美味しくないの、と言ったので、じゃあうなぎとか母の好きな物を持って来てあげましょうかと言うと、うん、と言うのです。
果たして本当に食べるかどうかわかりませんが、試してみようと思います。
母は今とろみのお茶や、ペイスト状の物を食べていて誤嚥性肺炎が怖いのですが、ドクターは母が食べる時、一度もむせたこともないし、小さくしてあげれば良いので、食べさせてあげて下さいと言われました。
他にも、入院当初は全く無反応だった母が、ここ数日「雨が降っているから気を付けて帰ってね」とか「疲れているのに悪いわね」とか「私は幸せ」と言ったり、するのです。勿論意味不明なことも言いますが、かなりしっかりしてきて、何よりも私の家に遊びに行ってみたいとか、ここにいると話す人もいなくてさびしいから来てくれると嬉しいとか言うのです。
看護師さんも先生も毎日私が来ていたから、お母様が変わってきたのねとおっしゃいました。
車椅子のまま介護タクシーで近い内にショッピングセンター内のペットショップに連れていってあげる約束をして、先生もご許可下さいました。
でも・・・私の仕事の都合で、9月半ばくらいから10月末まで毎日来れなくなってしまいます。特に、10月は2週間以上来れない時があります。
その間に誰も話しかけず、お出かけもなかったら、また母の廃用症候群が進んでしまいます。
どなた(事業所)にお願いしたらよいか、わからないのです。
ある方はこの中心静脈点滴OKの施設があるかもしれない、そこなら手厚く看てもらえる、そうおっしゃっいました。母が鬱病であることを考えた時、そういう施設があっても遠くて私があまりいけないようだとダメになってしまうかもしれませんし、場所が変わったことで母がそれをどう感じるのかなども不安なのです。
私がふっと思ったことは、この療養型病院の中に個室があって、そちらに移してもらったら、お金はかかるけれど、トイレ介助などもう少し手厚く看ていただけるのではと・・・
それとも毎日母の所に来て、お話しをしてくれたり、そういう方をお探しして、お願いした方が良いでしょうか・・・
私としてはもう一度母に車椅子で介助があればトイレに行けるように、そして特養に入れたら(父のいる施設併設の特養もあるのです)と思っています。
このまま今の所にいたら、廃用症候群が進み、食事も発語もなくなり、亡くなってしまいます。
アドバイスをお願いいたします。

投稿日時 - 2015-09-06 22:18:28

QNo.9043295

困ってます

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回答(1)

ANo.1

以前、回答したものです

>この療養型病院の中に個室があって、そちらに移してもらったら、お金はかかるけれど、トイレ介助などもう少し手厚く看ていただけるのではと・・・
それとも毎日母の所に来て、お話しをしてくれたり、そういう方をお探しして、お願いした方が良いでしょうか・・・


 金銭的に余裕があるならば、後者がオススメです。
となると、ヘルパーさんになるわけですが、療養型施設の受け入れ体制に個体差があるので何とも言えません
 なお、おそらく介護経験者としての回答としては、異端視されると思いますが、提案しておきます
 『付添看護制度』がその昔の日本にはありました。今では病院経営や医療従事者資格などの変更で死滅した制度ですが、付添看護経験者は結構います。実は、各地の家政婦協会に『付添看護経験のある優秀な女性』が眠っています。あまり掘り起こされることもない女性ですが、この類のサービスでは無難にこなせる可能性が高いと思います

なお、前者に関しては、部屋代だけでサービスそのものが優れているわけでもないので、期待しない方が良いです

ちなみに、貴方ではない人の介助では効果がない、という公算が高いので、サービス提供受ける前に、様子見で試用期間を設けたほうが良いです

・・・・・・・・・
 いずれは特養へ、とのことですが、それはちょっと無理だと思います

投稿日時 - 2015-09-06 23:36:09

補足

実は母が急に食べ始めました。でも波があることだと思うので、過度に喜ばないようにします。まず今日は朝食を完食したそうです。そして私が午後二時半に持って行ったうなぎをほんの少しですが、美味しいと言って8分の1くらい食べたのです。むせることもなく、途中お水頂戴というので、看護師さんにお願いし、とろみのアクエリアスをいただきました。
あさっては近くのショッピングモールに連れて行くことになって、母はとても喜んでいます。私が一時間いて疲れて帰ろうとするとまだいてと言うので、もう一時間いて、たわいもない話をしています。
声は小さいけれど、懸命にに生きているのだと感じました。
一回食べたからと言って、急に元気になるわけもなく、でも5ヶ月ぶりのことだったので、とても嬉しかったです。私がいない間も、病院でして下さるケアーを模索中です。特養に行けなくても、点滴さえ取れたら、家に越させてあげたり、いろんなところに連れていってあげようと思っています。

投稿日時 - 2015-09-07 19:07:15

お礼

ご解答ありがとうございます。いずれは特養へ、というのは無理。そうですね。これは本当に私の希望的観測ですから。でも母が上向きになっている状態をこの目で見た以上、それがたとえ0・1%であっても、できるだけのことをしてあげたいのです。私に心を開いていることは感じています。そして付き添い看護制度も何となく知っています。昔ありましたね。
私が在宅で看てあげられたら一番良いのですが、体が弱いのと(この2週間で5キロも痩せてしまい、自分も点滴に通っています)親戚家族誰もが反対しています。一時は仕事を辞めることも考えたのですが・・・。
毎日でなくても、終日でなくても良いので、母がトイレに行く時、たとえ一日に一回でも連れて行って下さる人がいらしたら、そして言葉かけをして下さったリ、母が一日病院の天井を見てすごすのではなく、少しでも生きていることを感じることができたら・・・それだけなのです。
個室が手厚いわけではないことも、そうですよね・・・
以前腸閉塞で母が入院した時に、そこにいたけど、トイレだけは面倒看てくれたけど、それだけだったかも・・・。主治医にも入院相談員にももう一度相談してみます。介護と看護。間に在る溝はまるで雪山のクレパスのようですね。多くの患者や利用者はそこに落ちていきます。母を助けたいんです。

投稿日時 - 2015-09-07 00:51:30

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