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車のヘッドライト ロービーム40m 眩しくないか

ヘッドライトのロービームを40m先のものを確認できるように調整するのですが、ためしに家の前の道路(平らです)で大体の距離をはかり、調整してみました。
で、思ったのですが、ヘッドライトで照らしたときに暗闇と光の境目が40mということでいいのでしょうか?
調整したあとで、40m地点から自分の車を見ましたが、なんかかなり眩しいような気がしました。
パッシングされそうな感じです。
ちなみに、地面からヘッドライトの中心までの高さは90cmあります。

投稿日時 - 2015-09-12 21:58:29

QNo.9046682

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

全く問題ありません。

ハイビームですれ違っても眩しくて視力を失わないようにと訓練されていますので。

投稿日時 - 2015-09-12 22:27:58

お礼

そうじゃなきゃ、夜は運転できませんね。

投稿日時 - 2015-09-19 23:31:35

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回答(4)

実際に40m測ってやったんですか?
たぶんその方法だと対向車は眩しいはずです。

下記リンクが参考になると思います。
http://www.jaf.or.jp/eco-safety/safety_light/opticalaxischeck/

投稿日時 - 2015-09-13 11:12:15

ANo.3

こんばんは、hatena2015さん。

ロービーム(すれ違い時専用灯)では、40M前方のものを確認できなければならないのですから、40M先の地点まで眩しい光が届いていなければ意味がありません。

とは言っても実際には、路面の傾斜や凹凸、トランク内の荷物や乗員の体重や着座位置などによって光軸は上下してしまいますので、40Mジャストに調整してあると光軸が40Mよりも高くなって凄く眩しくなってしまう場合や凸凹の所を走行した際などには対向車から見るとパッシングをされているように見えてしまう場合もあります。
(近年の車には、オートレベリングライトや手動光軸調整などが付いている車種も増えてますが)

そのため実際に光軸の調整をする時には、40Mちょうどではなくて34M~35M位にしてある場合が多いです。
私が自分の車のライトの光軸を調整する際には、出来るだけ安全視界を確保できるようにするため光軸の調整距離を37M位を目安に調整しています。

近年は光量の大きいHIDランプなどが普及して、対向車の光軸が高いと眩惑が起きやすくて危険です。(海外製の安物の集光調整のいい加減なHIDを取り付けている場合などは尚更)

特にユーザーが自分で買ったり改造したりしたHIDの補助灯などの場合は、素人取り付けであったり、光軸の調整がちゃんと出来ていないなど、迷惑で危険な状態の車両が増えたと感じます。

近年は街灯なども整備されて市街地の道路では、そこそこの有効視界が確保出来る場合が多いので、ロービームの光軸の調整は40Mよりもやや低めの35M前後位を目安に調整した方が良いと思います。

後は、灯りの多い市街地を出て、街灯の少ない郊外の道路を走行する場合には、道路交通法を正しく守って必ずハイビームで走行するようにしていれば大丈夫だと思います。

このごろは、対向車とのすれ違いや追走の時以外には使用する事が出来ないロービームのままで、街灯の少ない道や高速道路を走っている違法車両が増えていてとても危険だと感じます。

尚、対向車のライトが眩しくて眩惑が発生しそうな場合には、対向車のライトを直視しないよう視線をやや左前方に移し、視界を確保しつつ減速して安全に走行する事となっていますので、No.1さんの回答はある意味では正しいですがハイビームのままで走って来られると流石に眩しいですので、擦れ違う際にはライトをロービームに切り替えることを忘れないように注意しましょう。

補足、
ハイビーム(通常走行灯)
夜間走行をする場合、車両は通常走行灯(ハイビーム)を必ず点灯しなければならない。

ロービーム(すれ違い専用灯)
夜間走行時に対向車とすれ違う際には、お互いの眩惑を避けるためライトをすれ違い専用灯(ロービーム)に切り替える事。(ロービームのままでの通常走行は禁止)

※、繁華街などで安全を確保するために十分な明るさがある場合は、歩行者などの眩惑を防止するために必要な場合、ライトをロービームに切り替えて走行してもよい。
(切り替えなければいけないのではなく、必要があればロービームを使用してもよいと定められています)

この法律は、ライトの性能がどんなに向上して、ライトがどんなに明るくなっても、基本的には変わりません。

ただ、繁華街が増えたり道路の照明設備の整備が進んだのでロービームのままでも走行できるエリアが多くなったり、走行している車の台数が増えたために必然的にロービームで走っている事が多くなっただけです。

なので、街灯少ない郊外や道路灯の無い高速道路などを走行する場合は、必ず通常走行灯(ハイビーム)に戻して走行する安全運転の習慣を身に付けましょう。

投稿日時 - 2015-09-13 04:03:06

ANo.2

そんな40メータ先じゃなしに、10メータほど先のセダンの乗用車の後ろから照らして、光の境が運転席のヘッド・レストより少し下になるように調節したらいいだけです。

投稿日時 - 2015-09-13 02:14:00

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