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ドイツなどヨーロッパは基本反日?

ドイツは第二次世界大戦でこそ日本の同盟国でしたが、その前から中国の裏で日本を攻撃していたようです。最近ではドイツのメディアの日本たたきが目立っています。特に中国とは蜜月であり、アジアの窓口は日本ではなく中国だ、とまで言っているようです。
ヨーロッパは当方のイメージとして、だいたい反日だとおもっています。なぜ反日なんでしょうか?日本がヨーロッパ列強国のアジア植民地支配を結果的に終焉させたからでしょうか?

投稿日時 - 2015-10-11 12:21:00

QNo.9062142

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>ドイツは第二次世界大戦でこそ日本の同盟国でしたが、その前から中国の裏で日本を攻撃していたようです。

どこで聞いた話か存じませんが、かなり間違った情報を吹き込まれたようですね。ひとつだけ当たっているのは「元々ナチスドイツは中国支持」ってところだけです。
ナチスドイツは蒋介石政権を支持していました。総統閣下は日本より中国のほうがまだお好きで、総統閣下の中では(中国人>日本人)という順位付けだったみたいです。ナチスドイツはゼークト将軍という方を中国に派遣し、蒋介石軍の指導をさせました。このゼークト将軍はナチスドイツ軍の戦闘マニュアルを作ったような人で、つまり軍隊というのを育成するための超がつくほどのエキスパートだったのです。ゼークト将軍の指導の下でドイツ式の部隊が作られ、上海付近にゼークトラインと呼ばれる要塞線を作りました。もちろんゼークト将軍のためにナチスも結構惜しみなく武器供与もしたのです。
ところがこの蒋介石の虎の子部隊とゼークトラインは、日本軍に割とあっさりと突破されます。それでゲッペルスらが「あかん。中国人は話にならん。これなら日本と仲良くしたほうがマシだ」と総統閣下を説得して日独伊同盟になりました。だから総統閣下はドイツがソ連に攻め込んだときに日本がソ連の背後を突いてくれることを期待していて、結局日本が対ソ戦に参戦しなかったときにはそれはそれは口汚く日本を罵ったそうですよ。

ヨーロッパが反日なのかどうかは分かりませんが、もしそうだとしたら反日とか親中とかではなくて「アジアの猿そのものが嫌い」っていう白人主義なんじゃないかなと思います。

投稿日時 - 2015-10-11 19:57:16

お礼

>「アジアの猿そのものが嫌い」っていう白人主義、、、
これはあると思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-10-11 22:03:27

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回答(5)

ANo.5

ヨーロッパが反日である筈がありません。
遠過ぎるんですよ。
ヨーロッパにとって日本ははるか極東の国です。
まあドイツとは自動車で競合することがあり、いま国民車であるフォルクスワーゲンがピンチなので一時的な反日的な記事があるのも理解できます。
中国などとは評価が全然違います。
日本は文明国。中国は大きな国で人口も多いから国力はありますが、まだ後進性を多く残した途上国との認識です。

投稿日時 - 2015-10-12 07:11:16

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-10-12 11:29:02

ANo.4

>最近ではドイツのメディアの日本たたきが目立っています。

具体的にどの新聞・雑誌・放送局でしょうか。回答者はドイツの放送局ZDFのニュースオーダーをかなりよく見ますが、最近格別そのようなことは感じられません。(東日本大震災直後に東京電力福島第一発電所の事故に関連して、日本のメディア以上にその危険性を強調するニュースは散見されましたが、別に日本たたきではありませんでした)

>アジアの窓口は日本ではなく中国だ

これは「日本たたき」や「反日」のせいではなく、ドイツ経済の特徴からです。例えば去年フォルクスワーゲングループの販売台数は日本では10万台余りしかないのに対して、中国では約367万台も売れています。同社にとって国別の売上ではもちろん中国がトップで、世界の販売台数全体の3分の1を超える中国は「足を向けては寝られない」大事なお客様なのです。

これほど極端ではありませんがドイツ経済全体でも同様の傾向があり、おととしのドイツの中国への輸出額約670億ユーロは日本への輸出額約171億ユーロの約4倍です。(輸入も同様です)また中国に対する投資額でもドイツはヨーロッパのトップです。これだけ経済的な結びつきが強ければ、メルケル首相が足繁くお得意様である中国を訪問するのも当然であって、「ドイツと中国の関係は良好である」とは言えるかもしれませんが「ドイツは反日である」と考えるのは早計でしょう。「親中」と「親日」は両立できないことではないからです。

ヨーロッパ各国は、以前は中国に対してはことあるごとに「人権問題」などを持ち出して牽制していましたが、最近はそのようなことはあまり見られなくなりました。これは中国の経済力が増大するにつれて、ヨーロッパの国々は、そうしたことよりも経済的な実利を優先する姿勢に変化したからです。このように中国が世界中に影響力を増しつつあるのは、その軍事力よりも経済力による割合が大きいと考えられます。

しかしこうした中国との経済関係を重視するようになったヨーロッパの国々について、単純に「反日」になったとは言えないでしょう。そもそも複雑な国際関係を「親日か反日か」という一つのベクトルだけで考えるのは無理があると回答者は考えます。

投稿日時 - 2015-10-12 00:14:28

お礼

経済的な結びつきが強くなれば、相手の思想信条に賛同または配慮せざる負えなくなる部分もあるのではないでしょうか?一時的にせよ。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-10-12 11:28:10

ANo.2

>ヨーロッパは当方のイメージとして、だいたい反日だとおもっています。なぜ反日なんでしょうか?
あなたの憶測だから。

>ドイツは第二次世界大戦でこそ日本の同盟国でしたが、その前から中国の裏で日本を攻撃していたようです。
根拠は?

>最近ではドイツのメディアの日本たたきが目立っています。
直接ドイツメデイアに当たっていますか?
単にそれだけを日本メデイアが取り上げているだけ。

>特に中国とは蜜月であり、アジアの窓口は日本ではなく中国だ、とまで言っているようです。
貿易額などを比べれば自ずと結果は出ます。
ただし「蜜月」では有りませんね、日本も中国も遠い国であり貿易以外の関係性は希薄です。

投稿日時 - 2015-10-11 16:00:40

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-10-11 22:02:06

ANo.1

英国が独自に調査したアンケートでは確かに反日と呼べる割合になっています。
それはおそらく御存知の通り第一次世界大戦頃に日本がドイツを極端にいえば侵略したという事実がありその頃は日本は強くドイツは同盟を結ばざるを得なかったのであって、ただ単に「同盟を組んでいた=仲が良い(親日)」と結論付けるには無理があると感じました。
中国の裏で攻撃したという事実は個人的にはわかりませんが、中国や韓国と同じく日本が歴史上で行ってきたことに対してわだかまりがあるのは事実だと思います。
それは実際どの国にも言えることで過去のことをいうなら日本だって原爆を投下したアメリカを絶対に許すことはできないと思います。
ですが、敗戦国という弱い立場でもあり日本の国民性としても他国のようにどこかの国に敵意を剥き出しで批判や攻撃はしません。
日本で新政府軍と旧幕府軍での戊辰戦争のときのごとくどちらが正しいのではなく「勝てば官軍負ければ賊軍」なのです。
そして、結果的に日本は賊軍扱い、日本のしてきたことだけがやり玉に挙げられるのが現状だと思います。自分のことを棚に上げてということですね。
余計なことを書いてしまいましたが、反日の理由は歴史のことが多く絡んでくるとは思いますが、単純に日本の技術や発展の成長ぶりに恐れているというのもあるかと思います。
決して日本をすごい国だなんて自画自賛するようなことはできませんが、小さな島国なのに世界に影響力を与えていることに嫉妬している国も少なからずあるのではないかと思います。特に中国韓国は堂々と技術は盗む、真似る、そのくせ文句を言いながらも来日して日本製を買い漁る、これは単なる嫉妬としてか受け取れません。
本当にその国が嫌いなら一切関わりたくないと思います。

あとヨーロッパ全体的には反日ではありません。
今の日本政府が過去の改竄したり言い訳したりと余計なことをしているせいで日本を批判する声が目立っているだけであって国を掲げて反日だと言っているわけではないと思います。
英国は常に日本といい関係を結んでいますし、反日とよく言われているフランスからはアニメや漫画などの文化的なものでも高い評価と支持を受けています。
その他にも過去を批判するのと逆に日本が過去にしたことを感謝してずっと親日的でいてくれている国もたくさんあります。
韓国や中国のように国全体で反日教育をするのが「反日国」で個々に日本が嫌いというのは反日家がいるだけであって反日国ではないと思います。

最後に個人的な経験としては英国の人は日本人に優しかったです。
ロンドンのとある屋台で食べ物を買ったときに少し強面のおじさんに「チャイニーズ?」と聞かれて「ジャパニーズ」と答えるとにっこりと笑顔で対応してくださったり、道で迷った時に案内してくださったお兄さんは日本で滞在していたことがあるらしくすごく楽しそうに話されてました。
自分が関わった人がたまたま親日的だっただけかもしれませんが、英国に滞在していた1週間で一度も人種差別的な経験もしていませんし、嫌な思いもしませんでした。
中国(北京)に行った時は国民性もあるのかもしれませんが、店で片言の中国語で会話しようとしても冷たくあしらわれたり街全体のアウェイ感が伝わってきて居心地がよくありませんでした。
誤解を招いたくないのですが、以上は実際に経験したエピソードというだけで私自身中国が嫌いなわけではありません。
中国人の友達もいますしとても良い子だったので決して反中ではありません。

長々とまとまりのないことを書いてしまいましたが、実際のところはっきりとはいえませんが、本来ドイツ人と日本人は性格が似ていると思うので一種の同族嫌悪のようなものではないかと思います。
そして広くヨーロッパが「反日国」というのはあり得ないです。
個々の国で反日を謳っている国はなきにしもあらずだとは思いますがそれと同じだけもしくはそれ以上に親日国がいるのも確かでありヨーロッパ全体を反日だと判断することはできません。

投稿日時 - 2015-10-11 14:10:55

お礼

日本って普通にやってることが結構目立つんでしょうか?それを快く思わない人(国?/団体?)がいる。
貴重な解説ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-10-11 22:01:43

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