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解決済みの質問

オーナーとの水道工事代金トラブル(賃貸)

アパートに4年前から住んでおり、9月末に2度目の更新料を支払いました。

8月に台所の水道が詰まり、先が小さいお玉になっているもので詰まっているものを取り出そうとして、ジャバラに穴が空いてしまい、オーナーに頼み、水道工事の業者を手配していただき、工事をしてもらいました。
その工事は保険が下りることになり、オーナーを通して請求書が欲しいと頼みました。

すると、10月に入り、3月に行った2度の水道工事代金も、請求してきました。

3月の初めの工事に関して工事業者がパイプのジョイント部分に不備があり詰まってしまった、3月2度目(次の日)は前日にパイプを触ったことにより、経年経過による劣化でパイプが破損して、水漏れが生じたと、オーナー立ち会いの場で言われ、それをオーナーも了承し、オーナーが全額支払ってくれました。それは業者にも確認済みです。

しかし、8月の工事の請求書をお願いしたとたん、3月の工事は入居者の過失によるもので、工事代を保険で払って欲しいと言ってきました。3万までは自己負担で、足が出た分を保険会社が払ってくれるということなのですが、入居者の過失がある場合により適応されますが、そうでなければもちろん適応されません。

その請求書に書かれている工事内容が把握しているものと違っていました。
1度目は清掃内容が書かれていて、「清掃工事による配管の破損、水漏れが生じた場合、入居者が責任を負うことは了承済み」と書かれていました。もちろんそのようなことは聞かれたことはありません。
2度目は清掃によるホース破損により水漏れが生じ、ホース交換と書かれていました。

3月は「こちらに責任があるので全額支払うと言われていたのに、どうしてですか?」とオーナーに聞いても、「そんなことを言った覚えはないし、その証拠があるのか!請求書にもそうかかれてるじゃないか!」との一点張りです。

もちろん納得のいくことではないので、請求書を出している会社に出向き、社長さんに事実確認をしました。
すると、1度目は下請けにそのまま流して、ウチではお金を一切受け取っていないと言われ、2度目は摩耗による交換で、清掃による破損ではないと言われました。2度目のものは請求書を出している会社で請け負ったので、2度目のものを見せてもらいました。
その時の請求書には「流し台排水ジャバラホース交換」と書かれていて、10月に来た3月2度目の工事内容は「排水ジャバラホース交換、清掃によるジャバラホース破損のため水漏れが起きたため」と書かれていました。

オーナーにこう書いてくれると保険金が下りるから書いて欲しいと言われただけで、それ以上のことは知らないので、直接、オーナーと話し合いをして欲しいと言われました。そのことは管理会社も認識しています。
業者の社長は1度目の工事をした下請け業者の名前と携帯番号を教えてくれました。しかし、名前はどういう字なのか、担当者名は教えてはくれませんでした。1日1度、教えてもらった携帯にかけましたが、つながりません。

オーナーはことある度に証拠を出せと言ってきています。オーナーがアパートの3階に住んでいますので、近い関係と言うこともあり、工事内容の写真を撮ったり、撮影したりはしていませんでした。それはこちらの落ち度と思っています。

オーナーは管理会社から2度目の工事は破損ではなく、摩耗だと業者が言っていましたが、どうですか?と聞いてくれましたが、分かりやすいようにこう書いてくれと言っただけで、詳しくは分からないので入居者と相談しますと言ったそうです。

管理会社は3月に関しては保険が下りないと思いますし、オーナーもかなり難しい人なので、穏便に済ませませんか?1万円は負担すると言ってもらったので、この辺で納めませんか?と持ちかけられました。

私はオーナーや請求書を出した業者やその業者の下請けを糾弾したいと思っているわけではありません。こちらも水まわりはアパートにいれば絶えず使っているものなので、全く非がないとは言えないと思っています。
だから、穏便というか、平和的に物事を納めたいという気持ちもありますが、1VS10では納得はいきません。

そこで、ご相談ですが、3月初めに行った工事の請求書を実際に工事をした業者からその当時の請求書をもらうことは私の立場で可能でしょうか?3月にはオーナーには出しているそうです。

また、他に良き知恵がありましたら、ご協力いただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2015-10-11 16:25:14

QNo.9062249

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質問者が選んだベストアンサー

ご説明をありがとうございます。

まず、賃貸契約ですが不動産仲介業者を使っていないのでしょうか。
不動産屋さんに相談されることをお勧めします。
賃貸契約の際に現場を確認されているはずですので
経年劣化にあたるということを証明してくれるのではないでしょうか。

適切なパイプクリーナーなどを使ったかどうかが影響する場合もありますが
そもそも排水管に構造的な問題があった場合、汚れの蓄積が考えられます。
業者が来たときに、スコープを使って配管内を見ていると思いますので
どこがどのようになっていたのが原因なのかが分かるはずです。

3月27日の時点で配管の経年劣化、配管の根本的な問題、
通常の利用方法で想定できる汚れなどということが分かればいいのです。
その修理が十分でなく、3月28日にやり直しをしたということですよね。
個人的にはその原因がジャバラホース内だったのか
その先の配管だったのかが知りたいです。
おそらく先のほうですよね。

スコープなどを使って調査をしたとしましても10万円以上かかるようには思えません。
3月の状況は経年劣化と言っていい状態で
8月のほうは瑕疵が認められるので保険対象になっているように感じます。
入居期間中の修繕は基本的に貸主が行うべきと考えられます。
賃貸の指針では東京ルールが有名でしょうか。
ほかの自治体では対応が異なるかもしれませんがひとつの方向性だと思います。
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/juutaku_seisaku/tintai/310-23-00-jyuutaku.pdf
この東京ルールは借主側に有利にはなっています。
また賃貸契約書も確認してください。対応が明文化されている場合があります。
そういった面でも仲介業者と話ができるといいのですが。

また、住まいるダイヤルや消費生活センターなどに相談してみてはいかがでしょうか。
https://www.chord.or.jp/index.php
http://www.kokusen.go.jp/map/
状況に応じまして自治体での無料相談など、法律相談などでしょうか。

今後もかかわりますのでたとえこちらの考えからが正しくても
オーナーさんの直接よりは仲介業者を頼った方がいいように思います。

投稿日時 - 2015-10-13 04:11:05

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

説明がよく分かりませんので事象だけを時系列でお知らせください。
経費の件もよく分かりませんし1VS10というのも何のことか分かりません。
3回?の工事に至る状況と費用の請求につきまして順番にご説明ください。

正直古くなっていたとしましてもそうそう詰まるといったことはありません。
ゴミをきちんと捨て日ごろの清掃を行っていればあり得ないことと思います。
たまたまなにかゴミを流してしまったということなのでしょうか。

シンク下のジャバラホースのさらに下で詰まったということでしたら問題ですが
ジャバラホース部分の詰まりで交換だけでしたら極めて安い費用で補修できます。
ホースの長さにもよりますが一般的なものでしたら実費は1,000円前後です。
瑕疵がなく経年劣化ということでしたら通常はオーナー負担ですが
3月の工事がどの部分の工事なのかよく分かりませんので判断できかねます。

よほどひどいことをしていないかぎり、ジャバラホースの下のパイプでしたら
それは明らかに経年劣化でオーナーの負担です。
ジャバラホースを傷つけてしまったのが施工業者なら業者が負担すべきです。
ゴミなどを不用意に流してしまった場合は負担しなくてはならないでしょう。

投稿日時 - 2015-10-12 06:09:40

補足

ありがとうございます。
日頃の清掃のことをご指摘いただきましたが、ゴミを流したり、油をそのまま流したりはしていません。生ゴミなどは三角コーナーを置いて、そこにまとめるようにしています。

現状としては今、少しずつ水の流れが悪くなっていると感じています。特にお米をといだり、沢山の食器洗いをするときに、多めの水を流すと水が流れず、ボコボコという音を立てて、流れはじめます。
結局、流れるのですが、水の流れが悪いと感じています。

時系列にまとめました。

3/27 台所の排水が詰まり、オーナー手配の業者が工事。

3/28 台所の下が水浸しになり、オーナー手配の業者が工事。

8/17 台所の排水がまた詰まり、入居者が先の小さいお玉で詰まったものをかき出そうとして、ジャバラホースを破損、オーナー手配の業者が工事。

8/25頃 保険が下りるかどうかを管理会社に連絡して、8/17は保険が下りることになり、オーナーに明細書を請求。

10/1 オーナーが3月27日と28日を合わせたものと、8/17の請求書を2通持ってきて、両方とも保険で払って欲しいと言ってきました。

3月はパイプが詰まりやすい構造だったことと、古いからと言うことで、全額オーナーが支払うと言ったのに、どういうことでしょうか?と聞くと、そんなことは言っていない。それが事実であれば証拠を出せ、写真でも良い、あなたが支払うと言っている音声もあると言ってきました。なによりも領収書にこうかいてあるでしょ!となりました。

あと、1VS10というのは金額のことで、オーナーが1万、私が9万7800円を支払うかもしれないと言うことです。
こちらは明細書が欲しいと言っていたのですが、どのような作業をしたかと書かれた請求書を持ってきました。
管理会社が保険会社に請求書を送ったところ、3/28の工事に関しては保険が適応されないと言われ、すると3/27も明細不十分で出すことが難しいとうなことを言ってきているそうです。

請求書を作った会社はそのアパートを造った会社とのことで、オーナーにこのように書いて欲しいと頼まれ、書いただけで、3/27の工事は下請けにそのまま流してお金も受け取っていないので、その時の請求書はないということです。

後日、請求書を作った業者の社長が、下請けの携帯番号と、会社名を教えてくれました。会社名は読み方だけ、担当者名も教えてくれないので、会社名の漢字や担当者を教えて欲しいと言っても、それは無理とのことでした。
1日に1度、その教えてくれた携帯番号にかけても、呼び出し音がずっと続くだけでかかりません。

オーナーがこの状況で1万円しか払わないと言うことは、管理会社のいう穏便にことを納めるとは違うと思います。
しかし、オーナーの言う証拠というものを全ては持ち合わせていません。そのために3/27の工事内容や明細などが分かれば、こちらも正論をオーナーに言えるのではないかと思っています。

でも、その3/27の明細書や領収書は必要なく、話をすすめられるものなのでしょうか?

分かり難い文章で、すみません。
おっしゃっていただければ、直させていただきます。
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2015-10-12 20:10:56

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