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締切り済みの質問

銀行のシステムでデータ消失は起こらない?

銀行のシステムはお金を取り扱うだけあって、かなり安定したシステムだと思います。
ただ、稀にシステムトラブルで長時間に渡って取引ができなくなることもあると思います。

これまでニュースなどで、「長時間取引ができなくなる」という事象を耳にしたことはありますが、「取引データが消えた」とか「預金データが消えた」という事象を聞いたことがありません。

そこで以下の質問です。

(1):銀行のシステムで「取引データ」や「預金データ」が消えたことはないのか?
(一時的な消失があっても、トランザクションログやバックアップなどで復旧できる場合は、消えたとは見なさないものとします。)

(2):(1)で消えたことがない場合、なぜ消えることがないのか?
→複数のデータセンターがあって、ほぼリアルタイムにデータを同期しているとは耳にしたことがありますが、完全にリアルタイムではない以上、復旧できないレベルでデータの消失が起こっても不思議ではないように思えます。

(3):万一、データの消失があった場合、銀行はどう対処するのか?
→通帳があっても記載状況が最新とは限らないですし、ネット銀行を使用しているならそもそも口座の有無すら分からなくなることもありそうですが。。。

ご回答の程、よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2015-10-18 23:33:52

QNo.9066159

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回答(3)

ANo.3

銀行協会のサイトより
http://www.zengin-net.jp/zengin_net/pdf/pamphlet_j.pdf

銀行協会のホストは東京、大阪に有り複数のホストCPUが動作し、
一つはスタンバイ状態です。(両方ともデータは最新)
そこに各金融機関のホスト(共同計算センター)が2台接続されてます。
障害が起きた時どの場所でデータが損失しているか調べれば元に戻せる。

ねぜかバックアップは『テープ』を使っている様です。
システム障害が報じられるのは、金融機関の計算センターの障害です。
ホストが違うと処理手順が異なり、正常に処理出来なかった時です。

投稿日時 - 2015-10-19 14:03:33

お礼

ご回答ありがとうございます。

全銀システムは銀行間同士の取引をするためのシステムという認識です。

そのため、同一銀行内の取引であれば、本システムは意味を成さないと考えておりますが、認識に相違ありますでしょうか。

投稿日時 - 2015-10-23 00:49:26

ANo.2

毎日バックアップをとっているし、ハードディスクもRAID構成で障害に強い。
電源も無停電電源装置で一定以上の時間の稼働を確保している。
コンピューター本体も数系統構築されていて、1系統に障害が発生しても他の系統が即座に交代する。
ハードディスクも一般的なパソコンのように内蔵とか外付けとは違う概念で運用されている。
特に各コンピューターメーカーのサーバー用機器にはHDDユニットとCPUユニットを光ファイバーで複数のCPUと接続できるものがあったりします。
LANでも構築可能な機器は以前からありました。
一台のCPUユニットにも複数の電源ユニットが搭載されていて、安定した電力を供給できる工夫がされています。

CPUユニットとHDDユニットは考えうる限りの障害対策が施されているので、個人向けパソコンのように突然動かなくなるとか、データの読み込みがだんだん怪しくなるということがほぼあり得ません。
ハードディスクも電源を切らなくても交換できます。

更には、本社と支社のコンピューターでは保持するデータが違う。
例えば本社にはオリジナルのデータがフルサイズであるが、視点ではトランザクションしかないとか。
支社間のデータ転送も、送りっぱなしではなくハンドシェイクで受け取ったという通知や、受け取ったデータに誤りがないかという結果通知もやり取りされているかもしれない。

CPUが分散されていれば、1つが完全に使用不能な状態になってもほかから復旧できる仕組みになっているはずです。
そうでなければ、一国の経済を左右しかねないシステムが成り立つわけないし、そういう前提で設計されています。

そんな感じの事故が発生すると、担当部署は関連部署も含めて技術者総出で徹夜作業です。
確かシステム障害でそういうことがニュースになったことがあったんじゃなかったかな?
・・・銀行の合併の時だったかな?合併後の最初の営業日までにシステムの統合がうまく行かなくて何回か延期になったと…みずほだったかな?UFJだったかな?ATMが使えないだけだったかな?

投稿日時 - 2015-10-19 13:14:48

お礼

ご回答ありがとうございます。

そもそも銀行のシステムにおいてバックアップに何の意味があるのかが分かりません。

例えば、Aさんの口座に100万円があるという情報をたった今バックアップしたとしても、1秒後にはAさんの口座から100万円が引き落とされているかもしれませんよね?つまり、1秒前に取得したバックアップは意味を成さない気がします。

また、以下の記事にもありますが、バックアップが機能しているのかも疑問です。

 http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/NEWS/20030509/4/

上記の記事には、「本番機で障害が発生したためにバックアップ系に切り替えようとしたが、整合性をとるために、ネットワーク上でデータをやり取りする必要がある」という内容が記載されています。
つまり、バックアップ系を稼動させようとしても、結局障害が発生している本番機系のデータが必要になると読み取れます。

ソフトウェアの不具合ならデータは無事かもしれませんが、もし本番機系に物理的な被害(災害など)があった場合、バックアップ系だけでは対応できないと考えられますが、違うのでしょうか?

投稿日時 - 2015-10-23 00:59:00

ANo.1

(1)コンピューター化されてからは無いと思います。
(2)データセンターが壊滅的な被害を受けてデータが全部失われれば消失はあり得るでしょう。
災害対策用バックアップセンターがなくても日ベースでデータを遠隔地保管はしているはず。
ATMや支店には1日分以上のログがあると思うので、それらを集めれば直近の状態は復元できると思いますが、広域災害で、支店やATMからも大量にデータ消失がおきれば、だめですね。
インターネットバンキングは広域災害じゃなくてもバックアップセンターがないと厳しいか。

何があればデータセンターが壊滅的な被害を受けるかですが、地震程度ではデータが全部失われることはまず無いです。ミサイルや爆弾だとだめか。飛行機の墜落は微妙か。
関東平野が全部水没するようなことがあると駄目でしょう。

(3)公にはなってないと思います。想像はいろいろできますが。

投稿日時 - 2015-10-19 01:00:09

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