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解決済みの質問

検察庁からの呼び出し

今年の初夏、私は暴行の被害に遭い、警察に被害届を提出いたしました。
経緯は省略いたしますが、被害届作成の過程で加害者は腹いせに私にも暴行されたと言い出しまして。被害者のはずが、一転、同時に加害者として取り調べを受ける事になってしまいました。
いくら冤罪を主張しても警察は聞く耳持たず。当然ながら証拠すらありませんが、警察は相手の主張を鵜呑みにしたのです。なお、相手は私に対する暴行は認めています。警察から数時間に渡る取り調べ。まさに犯罪者扱いでした。高熱で40°Cある中でも帰してくれませんでした。警察はどうしても相互暴行として処理をしたいようなのです。そして、漸く警察は送検したのか、検察庁から連絡があり、相互暴行の件で話を聞きたいと言われました。検察庁なんて初めての事でかなり困惑しております。検察庁ではまた警察での取り調べのような事が繰り返されるのでしょうか。
大変気が重く恐怖です。暴行事件の冤罪で人生を棒に振る事になったらたまったものではありません。検察庁での取り調べについて何か知っている事があれば教えて下さい。

投稿日時 - 2015-11-12 11:25:50

QNo.9079139

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

検察庁は警察の取調方に問題はなかったか聴取してくれます、基本的にあなたの味方ですよ。ただ、相違だと、結局裁判でしか決着方法が無くなるので、アドバイスとして認めるよう言われるかもです。

投稿日時 - 2015-11-12 12:13:45

お礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど。味方と聞いて安心しました。
弁護士が言うには、明らかに警察の主張や取り調べはおかしく、仮に裁判になっても果たして検察は公判を維持出来るのか疑問視していました。
警察の言い分等には呆れ果てていましたね。

投稿日時 - 2015-11-12 16:36:51

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回答(5)

ANo.5

 たいへんお気の毒なことになりましたね。

> 高熱で40°Cある中でも帰してくれませんでした。

 警察でもそう言ったのでしょうか?

 言ったとすると、警察が質問者さんを疑いだしたのはそれが原因だと思います。

 水銀式の体温計を見てください。42度までしか目盛りが切ってありません。

 なぜかというと、42度を超えると、「人間」を形作るタンパク質が凝固し始めるのです。ま、40度だと固まるまで相当長時間かかると思いますけど、額に手を当てただけで「熱い」と分かります。

 スズメバチに襲われた「日本ミツバチ」はスズメバチを取り囲んで体を振動させて体温を上げ、スズメバチを熱死させます。西洋ミツバチはこの技を知りません。

 あれはたしか48度くらいだったと思いますが、42度は、人間にとって「死・に」度です。もちろん瞬間で固まるわけではありませんが、ゆっくりとやがては体の筋肉がゆで卵状態になる温度です。

 40度というのも、人間にとって死活問題の、あり得ない体温です。きっと、意識朦朧として、何を言っているのかわからない状態の体温でしょう。

 だから、質問者さんが平然と「熱がある、40度だ」と主張するのを聞いて、質問者さんのことを「嘘つきだ」と誤解した可能性があります。

 検察庁では、妙な誇張はせず、事実を事実として淡々と話す事をお勧めします。

 相手は疑うのが商売のプロです。矛盾したり、誇張した話をする人を相手にし慣れていますので、「うん???」と思わせるだけ損です。

投稿日時 - 2015-11-12 23:24:03

お礼

私は嘘はついておりません。水銀ではなく電子体温計ですが、はっきり40℃でした。車のメータも実際の速度よりも遅く表示されていると聞いた事があります。電子体温計も同様に実際40℃かは分かりませんが、表示では40℃でした。私は電子体温計の製造メーカの人間では無いので詳しくは分かりませんが、あくまでも表示の温度を信じる他はありません。嘘付き呼ばわりのような言い方はちょっと心外でした。意識はさすがに朦朧としていましたよ。寒気も酷くて歩行もままならない。そんな状況下でも取り調べからなかなか帰宅させてくれなかったので、警察官にせめて毛布を持って来て貰い、毛布を被りながら供述調書作成等しました。これは事実です。本来なら担当した警察官の名前や警察署名までこの場で公開したい気持ちで一杯ですが。なお、一連の酷い取り調べについては公安委員会等に抗議をして、上司の方から謝罪のお電話は頂いております。

投稿日時 - 2015-11-13 00:32:20

ANo.4

取り調べる方として考えると、
相手方がそういう供述をしたなら、それが正しいかどうか確かめなければなりません。
門前払いは出来ません。
あなただけが正しいという証拠がありますか?
きちんと胸を張って答えていればどちらが正しいか判断してくれます。

投稿日時 - 2015-11-12 18:47:33

お礼

何も証拠すら無く後出しじゃんけんのように後々になって言い出した事でも、被害届は受理されるんですね。警察では満員電車で肩が当たっただけでも暴行として通報があれば被害届を受理すると言われました。そうなると恐ろしくて満員電車なんてとてもじゃないですが乗れません。満員電車で他人の身体に一切触れずに乗車するのは不可能です。それでも暴行の被疑者になるなんて。私だけが正しい証拠と言うのは具体的に何になりますか。どのように証拠を出せば宜しいのでしょうか。そうですね。私は警察での取り調べでも事実をありのままに答えています。怖いのは冤罪です。もし起訴されたら1人で戦えるのかと言う不安もあります。暴行事件であれば国選弁護人は見込めません。かと言ってギリギリの生活でとても弁護士費用を払う余力はありません。相手の腹いせで事件の被害者がここまで苦しむ羽目になるとは。

投稿日時 - 2015-11-12 21:56:57

ANo.3

警察の取り調べを元に検察は事情聴取をします。事案によりますが、検察は警察どころの問題ではありませんよ。キツいとか緩いというよりも、当事者の人格を破壊した上で、検察官の思惑通りの供述を引き出そうとします。この人格破壊の手法にかかると社会の大物もイチコロです。

又、おもい通りの供述が得られなければ、何時間でも待たせたりして観念させようともします。更に、ひと言の言葉の語尾を捕まえたり言い間違いを追求したりもありのところです。しかし、これらは事案によって検察官の態度は違います。

追認程度で検察庁に呼び出されたのなら心配する必要は全くありません。しかしあなたの場合、警察の送検内容とあなたの主張が違うようです。ここは一致させる必要があるでしょうから、検察官は根掘り葉掘り聞いてくるでしょう。少しでも矛盾があるとそこを追求してきます。

対策は、あなたの主張の根拠、つまりあなたの味方をしてくれる証拠を作ることです。事案を思い出して検証するのです。事実・事実関係を書面にし、何かの物的証拠を見つけることです。もちろん証人がいれば証人がいることも伝えれば良いです。

受け身にならないことが大切です。事件の相手の人物像なども調べておくと役に立つでしょう。戦えば起訴される案件(罰金刑)でも起訴猶予、不起訴になるでしょう。どの様なことでも窮地に陥ったときは、あなたの心の中の正義と戦う姿勢が身を救います。

投稿日時 - 2015-11-12 12:55:44

お礼

なるほど。アドバイスありがとうございます。
証拠は残念ながらありません。
警察での取り調べでは所持品は財布含めて机上に出さないといけませんでしたから。暴行を受けた現場においても、監視カメラは無く目撃者はいたものの肝心な部分は相手の陰になっていて見えなかったらしく。相手が私に迫っているところは見ていたようですが、何せ相手は身長190cm前後、体重は3桁くらいある大柄な人でしたので。実質、目撃者無しですね。むろん、私は真実しか述べていませんし、その内容で供述調書にはサインしました。お互いの証言しか無いという事案になります。

投稿日時 - 2015-11-12 16:46:02

ANo.1

私もよくわかりませんが、高熱があるなら、その場で弁護士(国定弁護士でもよい)を呼ぶように申し出てはいかがでしょうか?
弁護士を呼ぶことに対しては検察庁も拒否できないはずです。

投稿日時 - 2015-11-12 11:38:10

お礼

高熱は警察での取り調べでのお話です。
弁護士を呼んでも結局取り調べには同席出来ないようで。

投稿日時 - 2015-11-12 16:38:16

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