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南シナ海への自衛隊派遣について

http://www.sankei.com/politics/news/151119/plt1511190047-n1.html
日米首脳会談 安倍首相、南シナ海への自衛隊派遣「安保影響を注視して検討」

皆さんは、この記事をどう思いますか?
「安倍首相は戦争をしたがっているから、こんなことを言うのだ」
こう思う人がいると思いますが、僕の考えは、自衛隊派遣は必要と考えています。
「お前はネトウヨか?」「日本が戦争する国になっていいのか?」
反対派の人はこういうでしょうが、僕の考え方を最後まで聞いて下さい。

皆さんは、中国が日本を攻める方法は何だと思いますか?
「尖閣のような島嶼から沖縄というように、順番に占領していくことで、日本を追い詰めること」
こう答える人が多いと思いますが、もっと簡単な方法があります。
「日本攻めるに鉄砲はいらぬ。油3月止めりゃいい。」
中国が南シナ海の島に基地を作ろうとしていますが、この目的な何かわかりますか?
日本のシーレーンを妨害することです。
ここに潜水艦の基地を作って、日本のタンカーを次々と沈没させたらどうなりますか?
(また、少しでも危険性が発生すれば、海上保険の金額が上がることにもなります)
勿論、日本経済には大打撃です。
このことは、何としても阻止しなければなりません。
ILのことならば、対岸の火事と考えてもいいでしょうが、このことは日本自身の問題です。
また、アメリカにお金だけ出して守ってもらう、という訳にもいきません。
(こうすれば、湾岸戦争のように一番金を出した日本が感謝されない、となります)

こう考えると、アメリカとの集団的自衛権を行使して、中国の野望を砕かなければならないはずです。これに反対する人は、日本がどうなってもいいと考えているのでしょうか?

投稿日時 - 2015-11-22 22:16:05

QNo.9084565

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

8です。
これまでの安部政権における安保政策を振り返って見て下さい。
・第1次安部政権(民主党政権前)
その頃から安部政権は中国を意識していることがわかります。
その最大の理由とは、2つ国による安保共同宣言の締結です。これは軍事協定でもあり、国際には準軍事同盟という位置付けとなります。その2つ国とはオーストラリアとインドです。
視点を変えれば、中国の太平進出を阻害しており、中国を封じ込める構図とも受け止められますが、日本側にはその意味は含まれてません。日本は、万が一、南シナ海で武力紛争が起きた場合の予備経路となっている迂回路線の安全確保の為です。
・第2次安部政権
今までの自衛隊と他国軍との共同訓練はアメリカ軍のみだったが、共同宣言後、自衛隊と他国軍との訓練を増加している。この現状を本格的にするための法整備の土台として、限定的な集団的自衛権容認とする憲法解釈による閣議決定をしました。
閣議決定後、ASEAN諸国との会談をし憲法解釈について各国から了承を得ることが出来ました。
・第3次安部政権
安保関連法を成立させたました。
ASEAN諸国の大半は安保関連法成立をかんぜいについてしてます。
将来、中国を取り巻く集団的安全保障枠を視野に入れているかに見えます。
アジア版NATOと言うわけです。
もし、実現すれば中国の野望を食い止めることが可能です。

「日本を攻めるには武器はいらぬ~」は人の言葉であり、あなたはこの作者の言葉を理解してますか?
あなたは、中国の潜水艦基地で日本のタンカーを次々と沈没と言ってますよ!
あなたは経済封鎖ではなく武器を用いて日本を貶めるようと受け止めるかに感じます。

憲法について、安保関連法を合憲とする理由は、憲法学者は全く現実を無視しこの安保関連法を理解してません。
限定的集団的自衛権容認を単なる集団的自衛権容認と認識しています。
この法律では、日本防衛に限っての集団的自衛権容認です。
憲法9条は自国防衛の為の自衛権を容認し自衛隊の存在も認めています。
この件に関し全ての政党も否認してませんし、国民も了承済みです。
では、何故、自国防衛に限っての集団的自衛権は否認されなければならないのですか?
米中戦争が発生とします。
日本国内に在日米軍施設が多数ありますが、アメリカ軍も日本国内の全ての施設に対してミサイルを迎撃する装備はありません。
ある時に、中国から日本政府に「貴国の在日米軍施設へ逐次ミサイル攻撃を○日○時より開始する」と通告を受けたとします。
さて、安保関連法成立以前なら日本は何も出来ません。
やれるとしたら、自衛隊がミサイル弾道経路を予測し米軍施設から外れそうなミサイルだけ自衛隊の迎撃が可能ですが、米軍施設に明らかに命中しそうなミサイルは手は出せません。何故か?米軍施設は日本領域ではなくが米国領土ですので自衛隊は手は出せないのです。しかし、幾ら手が出せないと言っても爆発した破片や瓦礫などが基地外へ飛散し隣接する日本の建造物や人などに被害が起こる可能性がありますが、それを未然に防ぐ手段はありません。安保関連法ならどうでしょうか?自衛隊が米軍施設を守ることが地域住民の被害を最小限にすることが可能です。この自衛隊の行動は集団的自衛権による武力行使です。
憲法学者はこの状況を認めないで違憲としてます。
政府の説明は違憲であるが、在日米軍施設の防衛は合憲とするならば、集団的自衛権に対し、いい加減な見識です。自分から言わせれば憲法学者は自国防衛を真剣に考えない輩ばかりですよ。

安部総理が言う南シナ海への自衛隊派遣について、これは意見です。
安保関連法は、憲法改正をやってませんので憲法9条の精神は変わってません。
南シナ海は日本領域外です。
平時においての外国領域内で自衛隊を派遣し警戒や監視などの行動など出来ません。もし、合憲とするのなら、世界中に点在する日本大使館の警備に完全武装の自衛官を配置することも可能です。大概の外国大使館の警備には自国兵士を配置してます。
また、例え、南シナ海で事態が発生しても直ぐ様に日本の危機状態にはなりません。日本タンカーなどは南シナ海から迂回すれば危機から逃れることが出来ます。
必要最小限に限っての武力行使ですので南シナ海への自衛隊派遣は憲法も既成の国内法にも許されてません。

ISについて、殺害されは二人の日本人の行動賛否は問題ではありません。
殺害されたことは事実であり 、日本の立場は殺人事件です。しかし、犯人逮捕の為、日本当局は法を越えない範囲で国際協力は必要ですが、 有志国連合の参加は不可です。
IS の壊滅は 日本人誰もが願うことではないですか?
IS に対し。日本人は敵視することですよ。
日本人は認識を統一するなど、無念な二人の供養にもなります。
日本人なら決して無視してはならないのです。

投稿日時 - 2015-11-24 05:04:18

補足

憲法について、安保関連法を合憲とする理由は、憲法学者は全く現実を無視しこの安保関連法を理解してません。
 ~
政府の説明は違憲であるが、在日米軍施設の防衛は合憲とするならば、集団的自衛権に対し、いい加減な見識です。自分から言わせれば憲法学者は自国防衛を真剣に考えない輩ばかりですよ。
 ↑
僕もこの考え方には賛成です。

安部総理が言う南シナ海への自衛隊派遣について、これは違憲です。
 ↑
なるほど、違憲か合憲の問題は、国内であるかどうかなのですね。

ISについて、殺害されは二人の日本人の行動賛否は問題ではありません。
 ~
日本人なら決して無視してはならないのです。
 ↑
なるほど、ISに対してはこのような考えで臨むことが大切なのですね。

貴重な意見をありがとうございました。

投稿日時 - 2015-11-25 21:58:36

お礼

皆さんにいろんな考えを聞かせて頂いてありがとうございました。貴方の考えが一番しっくりとすると思われるので、これをベストアンサーとさせてもらいます。

投稿日時 - 2015-11-28 17:07:12

このQ&Aは役に立ちましたか?

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回答(11)

ANo.11

主さんは面白い方ですね?

ISに対して攻撃続行を促しながら、『日本は何もしません』では通用しないでしょうから、確実にシリア、イラクへの自衛隊派遣とそれに伴う形でのシーレーン防衛構想というシナリオが有るハズです。これは、中国の潜水艦とは全く関係ありませんが…。
 ↑
僕の言いたかったこともこのことです。


シリアやイラクについての武力行使による自衛隊派遣は出来ませんよ。
あと、中国の南シナ海問題とISの問題を同一視と言うか、あなたの質問内容とを結びつくとは…?全く理解出来ませんですね。


つまり、相談者様の指摘する油を守るためのシーレーン海域への艦船派遣ということです。
これには南沙の埋め立て以上に「日本人の命と安全」という錦の御旗が付きますから…。
 ↑
ズバリ、これでしょう。

↑現在のシーレーンは、確かに日本の「生命線」であるが決して「致命線」でありません。日本経済や国民の命と安全などを揺るがしたりはしませんよ。
政府の説明をマスコミが都合よく報道してます。
関連する各省庁のホームページをご覧ください。
しっかりと予備経路・迂回路線があります。

投稿日時 - 2015-11-26 07:58:58

ANo.10

南沙への自衛艦派遣は大賛成です。

中国の最近の行動は、とても無茶苦茶なものです。戦後、中国は第一次大戦のドイツを学び、外面は穏やかに内面は迅速に軍備強化に励んで来ました。逆にアメリカの世界的威信は失墜し世界警察としての役割も十分に果たせてはいません。
中国は2030年代に太平洋地域の覇権を握る予定でしたし、ここ最近までは確かに上手く事が運んで来ました。
しかし、国内経済が壊滅的になったこと、アメリカの中国を見る目が厳しくなったことにより、その行動を急いでいるのが今の現状です。
南沙の埋め立てやAIIBなどが良い例で、今の中国は恐るるに足りない国です。

それよりも、安倍さんがシリア空爆中止を表明したカナダに対して「空爆続行」を促したことに大きなカギがあると思いますよ。
ISに対して攻撃続行を促しながら、『日本は何もしません』では通用しないでしょうから、確実にシリア、イラクへの自衛隊派遣とそれに伴う形でのシーレーン防衛構想というシナリオが有るハズです。これは、中国の潜水艦とは全く関係ありませんが…。

つまり、相談者様の指摘する油を守るためのシーレーン海域への艦船派遣ということです。
これには南沙の埋め立て以上に「日本人の命と安全」という錦の御旗が付きますから…。

投稿日時 - 2015-11-24 17:04:27

補足

南沙の埋め立てやAIIBなどが良い例で、今の中国は恐るるに足りない国です。
 ↑
僕もその通りと思います。

ISに対して攻撃続行を促しながら、『日本は何もしません』では通用しないでしょうから、確実にシリア、イラクへの自衛隊派遣とそれに伴う形でのシーレーン防衛構想というシナリオが有るハズです。これは、中国の潜水艦とは全く関係ありませんが…。
 ↑
僕の言いたかったこともこのことです。

つまり、相談者様の指摘する油を守るためのシーレーン海域への艦船派遣ということです。
これには南沙の埋め立て以上に「日本人の命と安全」という錦の御旗が付きますから…。
 ↑
ズバリ、これでしょう。

面白い意見をありがとうございました。

投稿日時 - 2015-11-25 20:54:47

2番さんの指摘事項は、軍事的に正しいですよ 。
あの海域は日本だけではなく、韓国もアメリカも利用している。
潜水艦基地だとしたら、米韓などの民間船に護衛のための軍艦が必要としますよ。
潜水艦だと、中国とって、大変な目に遭いますね。日本だけやなしに米韓が本気になって中国を敵視すると言うことです。
中国の海洋進出には2つ理由があり、一つは南シナ海も東シナ海も海底に眠る資源の独占です。
二つ目には太平洋の進出です。その延長が世界進出なんです。
他の回答にもありましたが、世界征服なんですよ。
要するに、中華思想と言うわけです。
その思想だけは中国は自ら化けの皮わを、さらけ出しても実行しますよ!
つまり、戦争です。
中国人もピンからキリまでの人間がいます。反中共勢力も少なくありません。中共は国内争いを無くすことに努力してます。
即ち、国内に平和を築くことを世界平和としています。
現在の中国は、伝統ある中華思想を継承してません。
国内動乱に成らない為に中国(中共政府)は努力してます。

日本のシーレーン妨害を中国はやりそうだと思うでしょうが、流石の中国もそんな幼稚なやり方はやらないよ。
日本相手に潜水艦を使うなどの妄想は中国にとって自殺行為だと思いますよ。

投稿日時 - 2015-11-23 22:32:52

補足

貴方の考え方は、こういうことだと解釈しました。
・中国は世界制覇を考えているときに、第1段階は東シナ海と南シナ海を自分のものにすること、第2段階は太平洋に進出することだ。
・このためには、日本のシーレーン妨害なんてことは考えていないが、戦争をすることはちゃんと考えている。

南シナ海の島の基地が日本にとって脅威だことには違いないでしょう。
(何も影響がない、とは僕は思いません)
では、中国の野望を挫くためにどうしたらいいでしょうか?

投稿日時 - 2015-11-23 23:39:18

~「日本攻めるに鉄砲はいらぬ。油3月止めりゃいい。」
中国が南シナ海の島に基地を作ろうとしていますが、この目的な何かわかりますやか?
日本のシーレーンを妨害することです。
ここに潜水艦の基地を作って、日本のタンカーを次々と沈没させたらどうなりますか?~

あなたは、「鉄砲はいらぬ」と言いながら、「日本のタンカーを次々と沈没させたら~」とも言ってるよ。

自分は自民党や安部政権を指示してます。もちろん、安保関連法も賛成支持してますし、合法であると考えてますが、南シナ海への自衛隊派遣は完全なる憲法違反です。
シーレーンとも言われてましが生命線ではありません。有事の際、27通りの迂回路の計画があります。
したがって、自衛隊を派遣する法的根拠がありません。
ISについては、もう既に二人の日本人が犠牲となっており、日本側も彼らを逮捕する権利はあります。
対岸の火事とは殺された日本人のことを何も思わないのですか?
まるでマスコミと同じ考えですね。

投稿日時 - 2015-11-23 18:45:12

補足

「日本攻めるに鉄砲はいらぬ。油3月止めりゃいい。」
これは小室直樹氏の本に書いてあったことです。
旧ソ連の時代に、アメリカが日本を攻める方法は、次の通りです。
「アメリカがソ連と結託して、潜水艦でシーレーンを妨害することだ。
何しろ、日米安保にはシーレーン上の船は対象外だから」

自分は自民党や安部政権を指示してます。もちろん、安保関連法も賛成支持してますし、合法であると考えてますが、南シナ海への自衛隊派遣は完全なる憲法違反です。
 ↑
貴方の考える憲法違反と合法は何なのですか?

ISについては、もう既に二人の日本人が犠牲となっており、日本側も彼らを逮捕する権利はあります。
対岸の火事とは殺された日本人のことを何も思わないのですか?
 ↑
勿論、何も思わない訳ではありません。
ただ、この2人がジャーナリストですね。あえて危険地帯に行っていることの問題がありますね。
僕は、今のアメリカまたはフランスのように、日本も報復の空爆をしなければならない、とは考えていません。これを対岸の火事と考えました。
確かに、この部分は考え方に間違いがあったかも知れませんね。

投稿日時 - 2015-11-23 23:49:10

ANo.6

>1.南シナ海の島は、日本のシーレーンに全く影響がないのですか?
フィリピン、ベトナム等と武力衝突が起きない限り有りません。
>僕は、南シナ海で中国の潜水艦がたむろしているだけでも影響があると思いますが...
それなら、現状と同じとしか言いようがない。

2.「近傍の基地から出撃ではすぐに位置を特定され哨戒機の餌食ですね。 」とありますが、南シナ海で哨戒機をスクランブルさせる必要があるのですね。アメリカ軍はやっているはずですが、日本は何もしなくていいのですか?
軍事を理解していればあり得ない発想ですね。
哨戒機はスクランブルする物では有りません。
日常の哨戒活動を行うだけですね。今はどこにいるか解らない大海原を哨戒しているのがピンポイントで出来るのだから非常に楽になりますね。

3.程度の問題もあるのではないですか?哨戒機1機で潜水艦何隻も相手することができるのですか?それができないとすれば、やはり日本にとってダメージになりませんか?
数隻なら対応できますね。

4.戦争中じゃないから、哨戒機から潜水艦を撃ち落すことはできないのじゃないですか?タンカーの航行を安全にするため、潜水艦を避ける方法を取らなければならないことになれば、やはりダメージとなるのではないですか?
それならばなぜ商船への攻撃を妄想するのでしょうか?

軍事、政治だけでなく県名にある2つの哺乳動物を並べた○□なのですね。

投稿日時 - 2015-11-23 16:09:10

ANo.5

中国の目的は世界征服ですよ
日本のシーレーンの封鎖なんてそんな小さな野望は持ってません

かつてのABCD包囲網のように日本の石油を止めたらどうなるか
中国も分かってます
日本に戦争をされて一番困るのは中国です
当時のようにアメリカが中国の後ろ盾になる事はありません

一見愚かな国に見えますが 中国は裏では意外と世界情勢をちゃんと分析して
着々と世界制服を進めています

投稿日時 - 2015-11-23 13:09:17

補足

中国の目的は世界征服ですよ
日本のシーレーンの封鎖なんてそんな小さな野望は持ってません
 ↑
僕はこうは思いません。
中国の世界征服の一環として、太平洋に出ていく野望があるはずです。
すると、日本をたたく必要がでてきます。
このときには、シーレン封鎖を考えるのじゃないでしょうか?

日本に戦争をされて一番困るのは中国です
 ↑
これの意味ですが、日米安保があるから、という条件が付くのではないでしょうか?

尚、中国の世界征服ですが、専門家からは「そんなビジョンはない」という意見がありますよ。
これは、旧ソ連では「世界中で社会主義革命を起こす」というビジョンがあったことと対照的で、今の中国は、「近隣諸国との摩擦に追われて何もできない」と考えるとわかると思いますが...

投稿日時 - 2015-11-23 14:27:43

ANo.4

"中国が南シナ海の島に基地を作ろうとしていますが、
この目的な何かわかりますか?
日本のシーレーンを妨害することです。"
    ↑
それは副次的な目的です。
中国の眼は、もっと大きなことに向いています。

それは「一帯一路構想」です。

中国から中央アジアを経由して、中東を通り、欧州まで
のユーラシア大陸。
中国から東シナ海、南沙諸島、インド洋を経由して
アラビア湾から中東へ到り、欧州に達する。

つまり、陸海を通した、大中華圏構想です。
南沙諸島もインドネシア鉄道の強引な契約も、総て
この壮大な計画の一環に過ぎません。



”このことは日本自身の問題です。
また、アメリカにお金だけ出して守ってもらう、という訳にもいきません。”
     ↑
この一帯一路構想に対して、TPPです。
TPPは将来、アジア版NATOに発展する可能性が
あります。
つまり、中国包囲網の構築です。

だから、この問題は、日本の問題であり、米国の問題でも
あり、世界の問題なのです。



”これに反対する人は、日本がどうなってもいいと考えているのでしょうか? ”
    ↑
そんなことは考えていません。
戦争はイヤダから
・見ない
・聞かない
・考えない
の三原則を貫こうとしているだけです。

投稿日時 - 2015-11-23 07:22:48

補足

それは「一帯一路構想」です。
 ↑
でも、ここで日本にとって最も直結することが、シーレーンの妨害じゃないのですか?

この一帯一路構想に対して、TPPです。
TPPは将来、アジア版NATOに発展する可能性があります。
つまり、中国包囲網の構築です。
 ↑
今、中国は南シナ海で近隣諸国と領土等の問題で摩擦を起こしています。
中国の野望を挫くには、確かに中国包囲網を構築しなければなりませんね。
これは米ソ冷戦時代に、アメリカがソ連包囲網を構築したことと同じですね。

戦争はイヤダから
・見ない
・聞かない
・考えない
の三原則を貫こうとしているだけです。
 ↑
ある人がいった「平和ボケ3原則」というやつですか?
何も考えていないからこそ、こんなデタラメを言えるのですね。

投稿日時 - 2015-11-23 14:16:30

ANo.3

 指摘は正しいです。人工島を空母だとする意見がよく聞かれますが、潜水艦の基地だと考える方が当たっています。如何に深く静かに潜航しても、基地は必要です。

 シーレーンに潜水艦が発見されたら、その時点でタンカーや客船は恐くて近寄れません。大回りしてコストが膨れ上がります。

投稿日時 - 2015-11-23 02:39:44

ANo.2

>中国が南シナ海の島に基地を作ろうとしていますが、この目的な何かわかりますか?
日本のシーレーンを妨害することです。
妄想としては面白いかも知れませんが現実の軍事、政治を理解できていないことを表明する結果にしかなりませんね。

>ここに潜水艦の基地を作って、日本のタンカーを次々と沈没させたらどうなりますか?
タンカーを攻撃するのに潜水艦基地は必要有りません。
あなたのように戦争の知識のない人には理解できないでしょうが潜水艦は位置の特定をされないのが肝です。近傍の基地から出撃ではすぐに位置を特定され哨戒機の餌食ですね。

投稿日時 - 2015-11-22 23:07:34

補足

僕の考えが妄想ですか?
では、あなたに再度質問をさせてもらいます。
1.南シナ海の島は、日本のシーレーンに全く影響がないのですか?
 僕は、南シナ海で中国の潜水艦がたむろしているだけでも影響があると思いますが...
2.「近傍の基地から出撃ではすぐに位置を特定され哨戒機の餌食ですね。 」とありますが、南シナ海で哨戒機をスクランブルさせる必要があるのですね。アメリカ軍はやっているはずですが、日本は何もしなくていいのですか?
3.程度の問題もあるのではないですか?哨戒機1機で潜水艦何隻も相手することができるのですか?それができないとすれば、やはり日本にとってダメージになりませんか?
4.戦争中じゃないから、哨戒機から潜水艦を撃ち落すことはできないのじゃないですか?タンカーの航行を安全にするため、潜水艦を避ける方法を取らなければならないことになれば、やはりダメージとなるのではないですか?

投稿日時 - 2015-11-23 14:06:37

ANo.1

今日のニュースで、否定されてましたけど、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151122-00000094-jij-pol

投稿日時 - 2015-11-22 22:48:58

補足

この記事では、次のようなことが書いてあります。
「現時点で自衛隊は南シナ海で常時、継続的な警戒監視活動は行っておらず、具体的な計画も有していない」
現段階では参加しなくても、今後において参加する可能性があるかも知れません。
僕は、中国の野望をくじくには、日本も指をくわえて待っているだけ、という訳にはいかないと思います。

投稿日時 - 2015-11-23 13:54:55

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