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解決済みの質問

帰還の位相について

帰還の際の交流信号の流れ方を聞きたいのですが、バイアスをプラスに振ったらプレート電圧下がるから次段との結合コンデンサの電圧が下がり放電によって次段ではバイアスがマイナスに振れますよね?で、図の様な交流電流が流れると思うんですが出力管プレート側から直流防止のコンデンサ挟んで初段のカソードに帰還かけた場合(本来は出力トランス2次からでしょうがこれでもうまくいきました)帰還線の中の交流電流の向きはこうなのでしょうか?直流防止コンデンサの放電経路を考えたらこうなると思うのですが。(プレート上側の電圧上がるからB電源側のコンデンサ極板がプラスに振られるから電流は初段の方向に流れる)
でも、この場合初段カソードを流れてるカソード電流と帰還電流の方向が同方向になってると思うんですがなぜこれで正帰還にならないのでしょうか?コンデンサ流れる交流電流は電圧より90度位相が進んでるからなんでしょうか?

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投稿日時 - 2015-12-01 16:52:51

QNo.9088981

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

考え方はこれで良いと思います。(電圧で考えた方が判りやすいいかとも思いますが、、)
で、最後の論点ですが、初段のカソード抵抗を流れる電流が増える方向に作用するからこそ、初段真空管の電流を抑制する方向に作用します。つまり、負の帰還になります。

投稿日時 - 2015-12-02 06:35:20

お礼

あーそういうことですね。電流増やしてバイアスを深くしてるんですね。

投稿日時 - 2015-12-02 13:59:55

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