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解決済みの質問

神武天皇非存在説を掲げた張本人は?

以下のような書き込みを見つけました。私もGHQが日本人に無理やり押しつ付けた歴史観だと思います。戦後70年もたちますし、アメリカとも今は同盟国なのでそろそろ日本人の歴史を日本人の手で取り戻したいですよね?あなたはどう思いますか?

///////////以下引用//////////////////////////////

それは日本人ではないのはわかりますよね?
あの批判に晒されている津田左右吉でさえ神武天皇の存在をあからさまに否定することはできませんでしいた。

それほどその存在は確固たるものでした。

それを初めて公に否定し始めたのは日本人ではない外国人です。
そう、記紀もろくに読んだことがない外国人です。

勘違いしている日本人が多いですが、戦後にいろいろな科学的データーを都合のいいように改竄させて、記紀を否定していったのはGHQで間違いありません。

GHQによる日本統治の時代に日本の古代史は外国人により勝手に捏造されてしまったのです。

今現在、記紀を批判する数多くの日本の研究者や教授はGHQ統治時代に金と権力の椅子と引き換えに記紀を冒涜して否定する道を選んだのです。

残念ながら今現在も彼らの弟子は数多く存在します。

第二次世界大戦の敗戦の責任を日本の神話時代を否定することで解決させたのです。

なぜなら戦前の日本人の多くは記紀を聖なるものとし、皇室の歴史をそのまま日本の歴史ととらえていたからです。

その日本の歴史を踏みにじる事で日本人をバカにすることで、日本に対するうっ憤を晴らしていたのです。

しかも日本に存在する数多くの古書の存在さえも無視したのです。

その後に日本の古代史は記紀を完全無視の状態で外国人により形成されていったのです。

代表的なのが朝鮮人とユダヤ人主導の騎馬民族征服王朝説
漫画でいえば 安彦良和による漫画の神武などです。

彼らのバックには朝鮮人やユダヤ人の組織がいるのは明白ですね。

つまり日本の古代史は日本人ではない外国人が未だに大手を振ってのけぞり、かえって坐って形成し続けているのです。

投稿日時 - 2015-12-04 01:17:42

QNo.9090361

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

そうですね。その通りです。
記紀の本楽的な否定は政治的な圧力によるものに起因しています。
だからこの場合には記紀を強制的に否定し始めたのはまさにGHQになります。

史料批判と言っている人がいますが
数多くの日本の古文書が記紀と内容が重複しています。
中には少し異なる記述も見受けられます。
さらに遺跡や神社などの言い伝えも重複しています。

戦後に書かれたGHQの教科書と戦前の教科書、どちらがより日本の古台を正確に描いているのは見る人が見れば一目瞭然ですね。

所詮は外国人が想像で描いた日本の教科書が戦後の教科書です。
正しいはずがありませんね。

投稿日時 - 2015-12-20 23:05:45

補足

またお世話になります。
その通りです。
戦後出た教科書やGHQによって広められた説をうのみにする人が多いですね。
全く嘆かわしいことです。

>史料批判のない歴史学はあり得ず、記紀も例外ではありません。
なんて言っている在日がいますが、こういう奴に限って聖書は特別とか言ってみたり、西洋の文献には一切批判を加えないのです。
実は神武天皇の書かれた書物は実は聖書以前だったりするのですが。

投稿日時 - 2015-12-21 21:52:06

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回答(5)

ANo.4

史料批判のない歴史学はあり得ず、記紀も例外ではありません。特に神代に関しては、歴史の記述というより神話の世界で、その「神の代」と「人の代」の結節点とも言える神武天皇が実在の天皇であるかどうかについては慎重に判断する必要があります。

神武天皇に関しては、明治以降、那珂通世・津田左右吉らをはじめとする優れた研究の蓄積があり、「神武東征の物語は歴史の事実に基づくものではなく日本神話の一部であり、神武天皇は実在した天皇ではない。」ということがほぼ定説となっています。これは戦後になって特定の学者が言い始めたことではなく、ましてGHQのせいなどではありません。回答者は日本の神話は神話として貴重な文化遺産だと考えますが、その神話を史実として、そのまま受け入れることはできないと考えます。

>津田左右吉でさえ神武天皇の存在をあからさまに否定することはできませんでした。

 戦前は記紀の記述に疑義を表明することが政治的なタブーであるばかりでなく、犯罪行為とされていました。津田左右吉は昭和17年5月、非公開の法廷において出版法違反で禁錮3か月、執行猶予2年の有罪判決を受けています。「古事記及日本書紀の研究」「神代史の研究」など四著を出版したことが、出版法で処罰の対象となる「皇室の尊厳を冒涜する文書を出版した」行為にあたるとされたのです。

 「神道は祭天の古俗」という論文を発表した久米邦武が神道家からの攻撃を受けて東京大学教授を辞職せざるを得なくなったのは明治25年のことです。その後も古代史の特に天皇・皇室については「学問の自由」が大きく制約されていました。とくに昭和15年の紀元2600年の前から、いわゆる皇国史観の強制が一段と強まり、戦時下の思想統制に大きな役割を果たしました。前述の津田の起訴もこの昭和15年です。

 戦後はそうしたことの反省の上にようやくそのタブーはほとんどなくなりましたが、それでも記紀を戦前と同じく「国家的聖典として神聖不可侵の典籍」であり、絶対に批判を許されないものであるかのように考えている人がいないわけではありません。個人的に信じるのはもちろん自由ですが、批判する人を「日本人でない」などと非難するのは時代錯誤も甚だしいものであり、まして自由な学問研究を国家権力で抑え込むような暗い時代に逆戻りさせてはならないと回答者は考えます。

投稿日時 - 2015-12-05 22:21:57

補足

明らかに戦後に歴史教科書はGHQの手により書き換えられている。
君らが述べている津田などは逆に戦前はかなり馬鹿にされていて裁判で負けた津田もそれを受け入れている。

GHQに関しては神道指令はもとより、実際にWar Guilt Information Programの一環として歴史教科書の改竄が行われている。日本軍部や戦前の歴史学者より悪質な改竄。

むしろ戦前は記紀を絶対視していたがためにほとんど余計な手は加えられていない。

片方は頑なに記紀の内容をあまりにも遵守し、片方は記紀の内容をこれでもかと言うほど貶し、幼稚な神話扱い、もしくはいい加減な伝説として歴史に葬り、さらに好き勝手な妄想を繰り広げる。

個人的にはどちらも間違えていると感じる。
ただそれだけの事だ。

津田左右吉の評価もGHQの影響が薄れた今、これからは変わるだろう。

ここのスタッフがGHQの戦後教育の影響を強く受けすぎたせいでもあるのだろうが、なんとも矮小な判断を押しつけてくるものだ。

失礼千万だな。

投稿日時 - 2015-12-15 17:52:45

ANo.3

妄想も酷い

記紀など自分で読めるのだから、読めばよい。誰かが嘘とか真とか、判定してもらわなければ何も分からないのでしょうか。

ちなみに出雲大社のあれは鎌倉時代のものですので、それほど古いわけではありません。

投稿日時 - 2015-12-05 19:27:37

補足

俺は戦後の歴史教科書の事を言っているのだが

投稿日時 - 2015-12-15 17:38:50

ANo.2

古事記に記載されているのだから、居らっしゃったのです。
出雲大社で巨大な柱の遺構が見つかりましたよね。
古事記に記載されている事はもはや神話の世界だ!
だけでは説明出来ませんですよね。
カムヤマトイハレビコが居たとか居なかったとかの
論議は無用の事だと思いますが、なぜならば、
天皇家は数多の日本人の心の依り処になっているのですから、
この事だけで充分でしょう。

金儲けの為に、もっともらしい事を書いて本にする腐れ学者
何ぞ!取り合わない事です。
ましてや他国の方々がチャチャを入れるなんて、イスラム教徒に
アッラーの神はいるの?と聞くに相、等しいのでは。

投稿日時 - 2015-12-05 16:59:21

ANo.1

神武天皇は実在の人物ではないというのは、もう、日本でも学説になってますよね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%AD%A6%E5%A4%A9%E7%9A%87

投稿日時 - 2015-12-04 03:30:56

補足

その学説を作り上げたのがGHQなんだろう?
そうじゃないと思うなら、それをきちんと順序立てて説明してくれるかな?
何も知らなかったら知らないで答えるのは控えてほしいのだが、

投稿日時 - 2015-12-04 20:33:38

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