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解決済みの質問

WEB系の仕事について。

こんにちは。
いま[WEBデザイナーかネットワークエンジニア(以下NE)]に転職しようか考えている22歳です。

経験に関しては趣味でHPを作る程度なのでほぼ未経験です。
NEに関しては知識も技術もさっぱりです。
資格も関係のない国家資格と色彩系のをいくつか持っているくらいです。

学生の頃からPC系の仕事には興味がありましたが[趣味を仕事にするな]という話をよく聞き、なんとなく関係のない専門に入学し、卒業後も流れのまま二年働いてきましたが福利厚生の悪さに加え、40代でも平均年収400万(月6日休で)という業界で生きていくと考えた時にとても不安になりました。
そんな二年間の間も相変わらずブログのレイアウトに凝ったりアフィリエイトに手を出したりしていました。

転職するなら失敗しても悔いの残らない選択をすると決めてからはPC周りの仕事について調べ始め、[WEBデザイナーかNE]の二つに絞り込んでみました。
選んだ理由としてはいずれも20代前半ならまだ未経験からでもチャレンジ出来るという事とコミュニケーションを必要とする職場だからです。
WEBデザイナーに関しては一番興味深く、スキルアップすることでWEBディレクターなどにもチャレンジ出来る事、独立(フリー)という夢がある事です。
NEに関してはインフラという面でITの中ではある程度安定しているという事、資格取得や技術力に応じて昇給していくシステム。
どれも断片的な情報から得た内容にしか過ぎませんが、、。

そこで質問なのですが転職する際にどういった事を注視すべきなんでしょうか?
[IT系はブラック]っとよく目にするのでどういった項目で見極めていけばいいのか分からなくて(NEに関しては[監視と保守]という仕事上夜勤が多いというのは確認しています)。
また二つの仕事に関して知っている事やアドバイスがあればご教授下さい。

最後に、やはり自分の考え方は夢物語にしか過ぎないんでしょうか?。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-12-06 22:56:27

QNo.9091738

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

フリーのwebデザイナー&ディレクター&プロデューサーです。

webデザイナーは基本的に儲かりません。
どんどんコモディティ化しているからです。

また、webサイトを見る環境が多様化しているため
作業量が多く、クリエイティブでない部分が多いです。

しかし、企画や撮影込みの
ブランディングのディレクションができれば大きく変わります。

大元の方向性とビジュアルイメージを決めたら、
あとは各分野の専門家に外注します。

これだと付加価値が高く、手離れもよく、儲かります。
自分の時給が上がります。

しかしwebは何か一つ特化した才能を持っており、
かつ周辺分野にも詳しくないと、良いディレクションができません。

よって今、市場価値があるのは、ゼロから企画を立てられ、
かつデザインやプログラムなどの各分野の知識や経験を持ちあわせている人物です。

webデザインとは、家具や服や文具などのデザインとは違って
商品自体をデザインする職業ではありません。

あくまで何か商品が別にあって、それを仲介する媒体にすぎません。
よって、それを作ることによって利益を生み出す企画が建てられるかどうかが最も重要です。
(サイトの制作費以上の利益を生まなければ、そもそも作る意味がないからです。)

ここができる人材が少ないので、お金を稼ぎたいなら、はなっからここを目指す気でいることが重要です。もちろん、それを定着させるためのデザイン力を武器にする必要があるので、まずはデザイナーとしてトップ10%に入ってからです。

そしてビジネススキルが必須です。

また、ネットサービスのUIデザイナーであれば、ネットサービス自体が商品となるのでより商品のデザインに近い職業になります。
しかしネット特有の、効果測定に基づいた設計が必要ですから、これもクリエイティブに付加価値がつくというよりは、マーケティングの要素が大きいです。

もう一つの方法として、webデザインで稼ぎたいなら、市場を特化することです。
先ほども申し上げたように、webデザインは結局は商品の告知媒体です。

飲食店のサイトと保険会社のサイトでは、ビジネスモデルが全く違います。
つまり、なんらかの分野に特化して請け負えば、その業界に対しての知識が溜まり、同じ業界では悩みも似ているために、サイト構造も近くなり、効率化が図れます。

制作が効率化し、かつ業界事情や業界の悩みに詳しくなり、撮影やデザインのスキームが繰り返されるので、数をこなすことで儲けることが可能です。
でもこの場合も独立することが必要です。

他より差がない、いちwebデザイナーのまま、いち会社員のままでは、この先は間違いなくもっと安くなると思います。クラウドソーシングなども今以上に発達するでしょうしね。

まあ、どんな業界でも儲かる人もいれば儲からない人もいる、という話ですね。
そもそもビジネス的なことに興味があるかどうか、という性格の問題も大きいと思います。

最後は狭き門出ですが、国際的なコンペなどに積極的に参加して受賞することです。
でいいデザイン会社へヘッドハンティングされること。
これなら会社員でも結構給料はいいです。

がんばってください。

投稿日時 - 2015-12-08 18:08:20

お礼

コメントありがとうございます。
今まで調べていた内容よりも具体的で、とても参考になりました!

投稿日時 - 2015-12-08 23:25:55

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回答(4)

ANo.3

こんにちは。

ご質問の内容から察するにWebデザイナーにしろネットワークエンジニアにしろ派遣系(正社員を派遣する)よりもむしろ自社サービスの開発や受託などで自社で働ける環境が良いのではないでしょうか。IT業界は人材の斡旋が多く、正社員として採用されても雇用されている会社で働くのではなく派遣先常駐(クライアント先)で働くという形式が多いです。この場合ですと、派遣先の事情により業務が限定されてしまう可能性がありますので思ったようなスキルが身に着けられなかったり、キャリア構築をする上でのボトルネックとなりがちです。

ブラックか否かという意味ですとこればかりは働いてみないとわからない場合が多いですが、平均残業時間ですとか年収などから判断されるのが良いと思います。勉強会などが活発に開催されている業界なのでそこに参加して他社の人から直接話を聞くというのもいいと思います。

他の回答者の方もおっしゃっていますがWebデザイナーはクリエイティブな能力が求められるのである程度の才能が必要になるかもしれません。また、デザインやグラフィックの才能だけではなくHTMLやCSSをコーディングしWebサイトとして構築したり、Javascriptなどを用いて動的な要素を構築するためのプログラミングの要素も必要です。Webデザイナは競争が激しく、技術の進歩により求められる能力も多岐にわたるようになってきました。

ネットワークエンジニアに関しては市場に人材が少ないためがんばって能力を身につければ市場価値を高めることができる可能性が十分にあると思います。ただ、単純にPCと向き合って作業するだけかというとそうでもなく、物理的なサーバ構築やネットワーク構築など肉体労働的な作業もあります。また、クラウド(AWS)などの台頭によりこの分野の需要は減ってきている部分もあるため一概に安泰であるとも限りません。

とはいえ行動しなければ何も始まりませんし、よく調べて、可能であればご自身で体験してみるのが良いと思います。お若いのでどちらに転職しても可能性はあるのではないでしょうか。がんばってくださいね。

ご参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2015-12-07 19:08:14

お礼

コメントありがとうございます。
とても参考になりました!。

投稿日時 - 2015-12-07 20:05:57

ANo.2

どちらも今後も需要が続くと予想されるので有望では。ただwebデザイナーは競争が激しいという苦しみがあります。生来的なセンスも重要ですし。neは雑用系の仕事になりがちでプログラミングなどのスキルを磨けないままという場合があります。neも現在では中のデータ処理が重要ですからインフラ保守だけになるとその次の転換が厳しくなります。まだお若いのでいろいろ展開が可能です。自分の目で確かめる余裕はまだ残されています。

投稿日時 - 2015-12-07 05:54:23

お礼

アドバイスありがとうございます。
もう少し調べてみます!

投稿日時 - 2015-12-07 20:04:23

ANo.1

>>卒業後も流れのまま二年働いてきましたが福利厚生の悪さに加え、40代でも平均年収400万(月6日休で)という業界で生きていくと考えた時にとても不安になりました。

不安定さと収入が転職の理由であるなら、もし、WEBデザイナーかネットワークエンジニアになれたとして、福利厚生、年収、安定性が良くなるかということを調査結果より得たのでしょうか?

いずれの職を選んでも、不安な要素は増えようとも、減ることは無いと思いますけどね。

投稿日時 - 2015-12-06 23:51:47

お礼

コメントありがとうございます。

投稿日時 - 2015-12-07 20:02:59

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