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なぜ9.11は起きたのか?

なぜ9.11は起きたのか?

私の認識だと、湾岸戦争時聖地をアメリカが犯したことと、アフガニスタン戦争で冷戦の代理戦争をやらされた挙句荒れ果てたアフガニスタンの地でアメリカに見捨てられたことに怒ったアルカイダのビンラディンがアメリカに対して行った報復だと解釈していたのですが、
見捨てられたことに怒り、聖地を犯したアメリカに非はあると思いますが、
そうはいってもアメリカに援助してもらいあくまで戦争を行ったのは彼ら自身の選択ですし、その上で見捨てられた、聖地を犯された、というくらいで(これは宗教観の違いなのでしょうか..?)テロに走ったということがいまいち納得できません、これ以外に9.11が起きた理由があるのでしょうか?それともそもそも9.11の原因はアメリカの自作自演説なしでは説明できないことなのか..?

教えてください、お願いします。

投稿日時 - 2015-12-12 20:09:00

QNo.9094689

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

ラディン並びにアルカイダを育てたのはアメリカです。
都合のいいとき利用し、いらなくなれば潰しにかかる。
アメリカの常套手段ですね。
それはさておき、9.11ですが、全くのCIA自作自演です。
欧米の知識人、哲学者などには周知の事実。

ではなぜあれほどの大げさな演出が必要だったのか。
世界大戦を起こしたい金持ちと宗教上イスラムを潰したい、ユダヤ・キリスト原理主義たちが企てた計画です。
9.11を起こし、一石二鳥を狙ったと思います。
現に、あれ以降イスラムは世界から睨まれる宗教になり、今や戦争への火種が燃え上がってきました。
イスラムを抹殺するために、9.11が計画されました。
フセインの処刑は、イスラエルの脅威になってるフセインを殺したいから。
そしてフセインさえいなければ、中東の混乱は起き、容易にイスラムに攻撃できる理由ができるからです。
事実、フセインは破壊兵器も見つからず、冤罪のような罪で処刑されました。

9.11が自作自演だというのを信じない人は多数でしょう。
では、なぜ9.11から24時間以内にイスラム圏の人間の犯行だという証拠がすぐに見つかるのでしょう?
兼ねてから用意し、または実行犯を泳がせ実行させたのかもしれません。
証拠が揃うのに時間がかかり過ぎていないのです。
また、ブッシュが当日の早朝、急遽フロリダに外遊に行ってます。
ワシントンにいれば、責任問題にされ、計画どころではなく他の火消しに回らなければならないから。
だからブッシュはワシントンから離れた場所にいなければならなかったのです。

バカのブッシュにそれだけの計画などできませんが、片棒を担いでいたとは思います。
計画自体、パパブッシュが企てていたのかもしれませんね。
それに乗っかって、ブッシュのお友達、小泉が自衛隊を派遣したりもしました。
その時から現在の布石は打たれていたのです。
少し遅れましたが、大馬鹿の安倍が戦争法案を作り出した。
彼を指名したのは小泉です。このような混乱になることを知っていた、願っていたとしか思えません。
もしくは、もうワンクッション、民主政権にさせ、日本を混乱に陥れ、その後出てくるヒットラーのような独裁者が出てくるのは当然の流れです。
飴と鞭。人々を洗脳させる常套手段です。
現にまんまと日本国民は洗脳され、馬鹿の安倍を支持してる。

話は逸れましたが、みんなここ数年でしか物事を見ないから、真実、もしくは真実のようなものが見えないのです。
10年、20年のスパンで政治を見ないと見えては来ません。
皆、情勢を点でしか見ていないから見誤るのです。
時系列の線・面で見ないと見えては来ないのです。

9.11は世界大戦に引きずり込み、イスラムを抹殺するための序章なのです。

投稿日時 - 2015-12-13 00:17:52

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回答(7)

ANo.7

最大の理由は金儲けだと思います。
テロ後米国は多くの関連口座凍結しましたが、極一部と言われています。
先物取引です。100万円で小麦買い、3ヶ月後その時の相場で支払います。テロ後大暴落する物を先買いします。
米国学者の試算では天文学的利益上がっていました。

投稿日時 - 2015-12-15 18:27:49

ANo.6

戦争をしたかったブッシュが友人のビンラディンに頼んだヤラセです

ちなみに
ケネディを暗殺してアポロ計画を強行したあれもヤラセです
アメリカは国家ぐるみでヤラセを平気でやる国です

強さを誇示するためにね

投稿日時 - 2015-12-13 15:13:44

ANo.5

そもそも論ですが、そもそもラデンが犯人だったのかは
判っていません。
裁判に耐ええるような証拠はありません。

御指摘のように、湾岸戦争時、異教徒の軍隊が聖地に
駐屯したからだ、というのが一般に言われている理由です。

たったそれだけのことで、あんな事件を起こすものなのか、
日本人には理解できませんが、イスラム信者というのは
そういうものかもしれません。

米国の陰謀だ、という説もありますが、これはわからない
としか言いようがないでしょう。

ただ、米国には類似の前科がたくさんあります。
敵に攻撃させておいて、国民の戦意をあおり、戦争に
もっていく、というのは米国伝統の手法です。

○テキサス独立戦争
アラモの戦い 1836年2月23日 - 3月6日の13日間
守備隊が全滅し、世論を激高させた。

○米西戦争 1898年 2/15 ハバナ湾で、米国戦艦メイン号が謎の爆発沈没。
米兵266名が死亡。 国力が落ちていたスペインは戦争に消極的だった。
スペインの仕業だ、ということになり世論が激高。
後になって米国政府は、あれは事故だったと報告。

○第一次大戦
ルシタニア号事件。
ルシタニアは第一次世界大戦中の1915年5月7日にドイツ海軍の潜水艦「U-20」より、
南部アイルランド沖15 kmの地点で雷撃を受け、わずか18分で沈没した。
短時間での沈没のため船内から脱出できなかった乗客1,198名が死亡した。

ルシタニアの犠牲者の中には128名ものアメリカ人旅行客が含まれていたことから
以後アメリカ国内ではドイツに対する世論が急速に悪化、
これが2年後のアメリカ参戦のひとつの伏線となった。

○第二次大戦 真珠湾攻撃
米国歴史学の権威チャールズ・A・ビーアド元コロンビア大教授は
公文書を調べて、ルーズベルトが巧妙に日本を戦争に引きづり込んだ
過程を明らかにした本を出版しましたが、これは事実上の発禁処分
にされてしまいました。

31代米国大統領のフーバーが、ルーズベルトを、日本を無理矢理戦争に
引きづり込んだ狂気の男、と評した書見を残しています。
彼は、ルーズベルトは真珠湾を知っていた、とも書き残しています。


○ベトナム戦争
トンキン湾事件
1964年8月、北ベトナムのトンキン湾で北ベトナム軍の哨戒艇がアメリカ海軍の駆逐艦に
2発の魚雷を発射したとされる事件。
これをきっかけにアメリカは本格的にベトナム戦争に介入、北爆を開始した。
しかし、1971年6月ニューヨーク・タイムズのニール・シーハン記者が、
報告書『ベトナムにおける政策決定の歴史、1945年-1968年』
こと“ペンタゴン・ペーパーズ”を入手、トンキン湾事件はアメリカが
仕組んだものだったことを暴露した。

湾岸戦争 1990年 では
アメリカの駐イラク特命全権大使のエイプリル・グラスピーが
イラクのクエート攻撃に対して
「介入するつもりはない」と発言しており
これを信じたフセインがクエートを侵略しましたが、
米国軍等により撃退されています。
米国は約束の存在を否定していますが、当の大使は、それ以後、公式の場には
一切姿を見せなくなる。

投稿日時 - 2015-12-13 07:02:16

ANo.3

アメリカが中東のイスラム地域で繰り返したことが余りにもいい加減だったからでしょう。それでイスラムの恨みを買った。しかしそれ以上にひどいことをしたベトナムや日本では同じことがまったく起きません。アジアの仏教徒と中東のイスラム教徒との資質の差も大きな原因でしょう。

投稿日時 - 2015-12-12 21:35:31

ANo.2

 イラクのフセイン大統領が計画して、湾岸戦争の報復の為にニューヨーク同時多発テロをおこなったというマスコミ報道はありませんよね。それが答えではないかと思います。

 フセイン大統領が米国に報復したのであれば、巡航ミサイルや精密誘導爆撃を模倣したテロ事件であった理由が説明出来ますし、バース党支持者のスンニ派が多いサウジアラビア出身の機長が犯行に加わっていたという報道もありましたし、イラク・サウジアラビア犯行説が正解ではないかと思います。ビンラディンもサウジアラビア出身ですからね。

 2003年に騙し討ちのイラク戦争を米国が開戦しなければならなかったのが、それを説明していますし、フセイン大統領は死刑になっていますからね。

 フセイン政権に味方する人が多かったのをマスコミが報道しないので、真相が葬られているわけで、現在のイスラム国空爆も、フセイン政権生き残りのスンニ派指導部の人達が中心メンバーにいると言われていますし、シリアもフセイン政権と同じバース党政権で、スンニ派の国です。

 イラクを潰した結果が、中東全土のスンニ派の人達を敵にまわしてしまったのが、米国の誤算だと思います。

投稿日時 - 2015-12-12 21:08:43

ANo.1

一応通説では、湾岸戦争で米軍がイスラム教最高の聖地であるメッカがあるサウジアラビアに駐留したことに宗教的義憤を感じて行った、とされていますが、肝心のそのウサマ・ビン・ラディンがアメリカ軍特殊部隊によって殺されたので、もう真実を知る術はないですね。
これは何か根拠がある訳ではなく私の単なる妄想なのですが、元々ビン・ラディンはCIAのエージェントだったわけです。CIAの指導の下にアフガニスタンで反ソゲリラを率いていたわけです。だから始まりは親米だったわけで、それがいくら宗教的義憤があったとしてあそこまでの反米にまで変わるには「メッカが汚されたから」ではちょっと説得力に欠けます。そもそも、メッカと湾岸戦争の舞台となったクウェートじゃえらく離れているわけですよ。直接メッカに米軍が駐留したならまだしもね。
だからひょっとしたら、先に裏切ったのはCIAのほうだったんじゃないかって気がするのです。用済みと考えたのかなんなのか、CIAはビン・ラディンを裏切ったのでそれで怒り狂ったビン・ラディンは反米路線になったってね。穿った見方をすればだからアメリカは彼の殺害にこだわったのかもしれません。ビン・ラディンの口を封じなければならない事情がね。まあ彼も随分長い間潜伏していましたから、暴露しようと思えばいくらでもそのチャンスはあったとも思いますけれども。

先日にBBCでCIAは9.11以前からイラク侵攻を計画していたってことが明るみにされました。一応、「その口実のために9.11を自作自演した」っていう推理そのものは成り立つようにはなりました。
私個人は、「いくらなんでもあんなテロを自作自演したとは考えにくいが、しかしそれにしてはやたらと腑に落ちないことは多い」と思っています。例えば、ペンタゴンへ突入した際の防犯カメラの映像が完全公開されない(公開された映像は、【なぜか】編集されてカットされていました)ことや、ユナイテッド93便の交信記録が公開されないこととかです。自作自演なら何もあそこまで壮大なことまでやる必要はないとは思うのですけどね。地下鉄で大爆発が起きたくらいでも開戦の口実にするには充分だったでしょう。ひょっとしたら、あえて実行させたのかもしれませんが・・・

投稿日時 - 2015-12-12 20:57:48

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