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解決済みの質問

どうして日本人は真珠湾攻撃にふみきったのか?

12月8日といえば、思い出すのはジョン・レノン射殺事件である。この事件は世界中に波紋を呼んだ。もうひとつ、よく見てみると、日本軍による真珠湾攻撃が行われたのも、この月この日であった。

どうして日本人は、ジョン・レノンの命日とは無関係に、真珠湾を攻撃したのか?アメリカ本土の攻撃も可能だったような気がする私に、誰か教えてください。
https://www.youtube.com/watch?v=OMrwcix41sY

投稿日時 - 2015-12-13 01:29:07

QNo.9094839

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

angel25gtさん、こんばんは。

この計画の着想は山本五十六のアメリカのモータリゼーションでの大量生産体制のすごさや石油、鉄鋼などの資源などを考えて、まともに戦っては日本はとても及ばないことが前提でした。
だから、ハワイオアフ島にある軍港真珠湾を航空母艦の搭載機で空襲による奇襲を仕掛け、戦艦や航空母艦をたたいて半年間程度艦隊行動不能に陥れることが計画しました。
この間に南方の資源豊富な地域を確保しようと考えたのです。
南方の主に英国の植民地をたたけば、必ず、アメリカが出てくることは必定でした。
アメリカ本土を攻撃するにはもっと長い航続巨離を考慮に入れなければなりません。ハワイ行くのにさえ、航続距離が足らない駆逐艦や航空母艦が存在していました。真珠湾攻撃の時にも補給船を用意していましたが、さらに必要でしょう。また艦隊が進撃中であるため、秘匿性がさらに厳重になりますから、さらに厳しい条件になります。
詳細は下記のURLを参照ください。

真珠湾攻撃
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%8F%A0%E6%B9%BE%E6%94%BB%E6%92%83
大西洋憲章
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E6%B4%8B%E6%86%B2%E7%AB%A0

投稿日時 - 2015-12-14 20:35:40

お礼

勝ち目のない戦争ですから、まずは上陸作戦を決行すべきだったのではなかったか、と個人的には思います。そういう小まめな部分をおろそかにした結果、一方的な空襲を受けることにつながったのでは、と思います・・・
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-12-15 01:33:41

ANo.5

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回答(6)

ANo.6

>どうして日本人は、ジョン・レノンの命日とは無関係に、真珠湾を攻撃したのか?アメリカ本土の攻撃も可能だったような気がする私に、誰か教えてください。

テレポーテーション装置を作った天使さんならではのお考えですね。
隣部屋くらいなら、滑り台とかトランポリンとか跳び箱みたいな装置を使って、歩かない瞬間移動も可能ですが、日本からアメリカ本土ともなると、そう簡単には行かないと思います。
当時、ABCD包囲網で経済制裁を受けていた日本は燃料も困窮していたそうですから、燃費が超悪い空母や戦艦を多く引き連れてアメリカ本土まで行って戦うなんて考えられなかったと思います。

それにしても、
12.8のジョン・レノン射殺事件は、犯人の動機が未だに謎。犯人は、一緒に居たオノ・ヨーコには目もくれず、現場から逃げようともしなかったとか。
それから、9.11の朝のイマジン広告も不思議過ぎる。
何がどうしてどうやって繋がったら、あんなタイミングであんな事件が起きるのだろうか?

それにしても、真珠湾攻撃を決めたのが山本五十六なのか東條英機なのか、諸説色々ある中、今となってはもうどちらでも構わない。もう、止められない雰囲気だったんでしょうね。。。

投稿日時 - 2015-12-14 20:41:25

お礼

止められない状況だったからこそ、相手の懐に入ってゲリラ戦を行うべきだったと私は思います。大軍を運ぶのではなく、小まめに追加することのほうが、地味ではあっても効果的だと私は思います・・・
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-12-15 01:38:39

ANo.4

これには面白い答えがあるのです。
日本人は「あんなとんでもないことを何でやったのだ。軍部の暴走はとんでもないことだ。」としか思っていないでしょうが、そうでない事実があるのです。
「パールハーバーはルーズベルトの罠だった。」
ちなみに、これはアメリカの専門家でも定説に近い話です。

なぜ、ルーズベルトはこんな罠をしかけたのでしょうか?
その当時のヨーロッパは、ナチスドイツの勢いが盛んであり、連合国側が負けそうになっていました。アメリカとしては何とかこれだけは避けたかったので、連合国側として参戦したかったのですが、アメリカでは反戦法なる法律が成立してしまって、それができない状態だったのです。そこで考えたことは、外交音痴の日本人をけしかけて、窮鼠猫を噛む方法を使用することです。つまり、日本がアメリカに戦争を仕掛ければ、三国軍事同盟でドイツがアメリカに参戦することになることを利用したのです。

「ハルノート」これについては、東京裁判ですら、次のような批判をされました。
「あんなものを突き付けられたなら、モナコかルクセンブルクでも戦争を仕掛けてくる」

そうです。日本ははめられたのです。
日本人は、このことに目をつぶらされていますが、
「太平洋戦争は日本にとって自衛のための戦争だった」
こう言った人物がおります。マッカーサーです。
アメリカに戻ってから、上院の軍事委員会でこう証言しています。
これも、彼がルーズベルトの罠だ事を知っていたからこそ、こういうことを証言したのです。

左翼マスコミや日教組は、日本を貶めることしか考えていないので、こういう事実は伝えないのですが、貴方はこの事実をどう思いますか?
日本人もこういった事実にもちゃんと目を向ける必要があるのではないか、と僕は思います。

投稿日時 - 2015-12-13 19:03:37

お礼

もう誰に罪をなすり付けても、はるか昔のことです。今後は負け戦の無いような計画を立てるべきでしょう。私はルーズベルトよりも、ヒトラーの未来像に共感を覚えます・・・
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-12-15 01:21:15

ANo.3

あれは山本五十六の作戦ミスですね。何の意味もない、やってはいけないことをやりましたね。山本五十六は単なる軍人です。国際政治は分かりません。それに一国の運命を左右させるような作戦を任せた政治家の責任でもありますね。要するに日本人がバカだったと言うことでしょう。南方を押さえて、イギリスの太平洋進出を止めて、持久戦をやっていたら、こんなことにはならなかったでしょう。今の中国はそれをやろうとしています。南沙諸島に軍事基地を置けば、アメリカの太平洋進出を止められます。その上でAIIBでイギリスドイツを味方に引き込み、持久戦をやっていれば、そのうちアメリカもくたびれ果てます。どう見ても日本人より中国人の方が賢いです。

投稿日時 - 2015-12-13 13:18:20

お礼

大国は島国と違い、いったん軌道に乗ったらパワーありますからねえ。戦争が終わって仲直りならいいですが、腰ぎんちゃくになってしまっては、日本人の名もすたります・・・
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-12-15 01:48:55

ANo.2

>どうして日本人は、ジョン・レノンの命日とは無関係に、真珠湾を攻撃したのか?

そりゃ、ジョンレノンが1歳の時に命日がわかってるわけ無いでしょうに。


>アメリカ本土の攻撃も可能だったような気がする私に

日本は、本土を攻撃してハワイから追撃に来た艦隊に挟まれて、全滅するんですね。

投稿日時 - 2015-12-13 12:28:49

お礼

派手さなど必要ではありません。こっそりとアメリカの目立たない場所に上陸するんです。あとは野となれ山となれ、です・・・
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-12-15 01:26:00

ANo.1

"真珠湾を攻撃したのか?"
   ↑
1、まともに戦っては勝てない、という
 判断があったから。
2、真珠湾には、有力な軍港があったから。

なお、31代大統領フーバーは、ルーズベルトは
奇襲を知っていた、という所見を残しています。

ハルノートで有名なハルは、真珠湾攻撃の報告を受けて
躍り上がって喜んだ、という側近の報告があります。
「これでジャップを叩ける」

先に攻撃させて国民の戦意を煽り、反撃する、というのは米国伝統
の戦法です。

旧くはアラモの砦がありました。
守備隊を全滅させて、国民の戦意を煽り、メキシコに
勝利しました。

1898年 2/15 ハバナ湾で、米国戦艦メイン号が謎の爆発沈没しました。
これで米兵266名が死亡し、スペインの仕業だ、
ということになり、あの米西戦争が始まっています。
後になって米国政府は、事故だと発表していますが
陰謀ではないか、という説が強いです。

第一次大戦では
ルシタニア号事件が発生しています。
ドイツ潜水艦が沈没させ、128名のアメリカ人が死亡。
ドイツに対する世論が急速に悪化、これが2年後の
アメリカ参戦のひとつの伏線となった、という事件です。


ベトナム戦争では有名なトンキン湾事件が発生しています。
1964年8月、北ベトナムのトンキン湾で北ベトナム軍の
哨戒艇がアメリカ海軍の駆逐艦に2発の魚雷を発射した
とされる事件です。
これをきっかけにアメリカは本格的にベトナム戦争に介入しましたが、
その後、ニューヨークタイムズが、米国のやらせであることを暴露し
真実が明らかにされました。

湾岸戦争 1990年 では
アメリカの駐イラク特命全権大使のエイプリル・グラスピーが
イラクのクエート攻撃に対して
「介入するつもりはない」と発言しており
これを信じたフセインがクエートを侵略しましたが、
米国軍等により撃退されています。
米国は約束の存在を否定していますが、当の大使は、それ以後、公式の場には
一切姿を見せなくなりました。



”アメリカ本土の攻撃も可能だったような気がする”
    ↑
真珠湾だったから、米国もあえて犠牲にしたのです。
本土だったらそうは行かないでしょう。

投稿日時 - 2015-12-13 06:45:52

お礼

それで世界が平和になったのでしょうか。とめどなく介入してくるアメリカの軍事力、日本は無駄に犠牲になり、そしてアメリカの核を含む軍事力の、いい宣伝マンになったように思います・・・
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-12-15 01:44:27

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