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日本は中華民国を国家として承認すべきでは?

中華民国(通称台湾)は国際的には国家として承認されていますが、中華人民共和国と日本のみが国家として認めていません

理由としては日本が国連に加盟・復帰する際に中国から「台湾は中国の一部であり、その独立を日本は承認しない事」と言う条件をのんだためです

しかし中国は日本との約束を平気で破ってるし
いまさら国連加盟の条件を放棄したって国際社会は日本を国連から追放したりはしないでしょう

台湾統治時代の善政を台湾人は忘れては居ません
なのに日本は台湾にそっぽを向いています

時代は中国より台湾だと思うのですが?

投稿日時 - 2015-12-13 15:32:07

QNo.9095091

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

間違ってはいけないのは、日本人の台湾統治時代に感謝しているのは「内省人」であって、中国本土で共産党との勢力争いに敗れて台湾に逃れてきた「外省人」ではありません。外省人の本体は日本軍と戦ってきた人たちですから、日本はいわば敵です。その外省人がその後の台湾を支配しているのであって、中国本土を支配する共産党の「中華人民共和国」よりはましだとしても、日本の味方とは言い切れないところがあります。

投稿日時 - 2015-12-13 15:38:43

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2015-12-16 13:15:10

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回答(4)

ANo.4

#3です。
国際連合の歴史は、第2次大戦末期の頃より米英ソ中の4ヵ国が中心となって、国際平和機構の創設が検討されたところから始まっています。
日本・ドイツに宣戦していた連合国の50ヵ国の代表が集まって、国際連合設立のためのサンフランシスコ会議が開催され、国連憲章に署名したのが1945年6月。
その後署名国の過半数が批准した1945年10月24日に、国際連合が正式に発足しています。
日本はサンフランシスコ講和条約により主権が回復した1952年に加盟申請をしました。

ということは、「日本が国連に復帰した」という表現は誤りです。
国連に新たに加盟したいとの申請なのですから。

また、国連が発足した1945年10月24日当時の中国は、蒋介石の国民政府でした。
日本が国連に新規加盟した1956年12月時点での中国の国連代表は、同じく未だ中華民国(常任理事国)ですよ。

貴女がおっしゃる〝中国(大陸側の方ね)は「将来に渡って台湾の独立を日本は認めないこと」という条件を提出しています。ソ連と共同提出です。〟を証明する参考資料を提示願います。
そもそも中国の代表はまだ台湾の国民党政府だったわけですから、ソ連と共同提出するようなことはあり得ないと思うのですが。
国連において、中国の代表権が共産党一党支配の中華人民共和国政府へと移行したのは、ずっと後の事ですし。

投稿日時 - 2015-12-14 22:21:40

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2015-12-16 13:14:00

ANo.3

ご質問の歴史認識に一部誤解がありますので、訂正させて下さい。

>日本が国連に加盟・復帰する際に中国から「台湾は中国の一部であり、その独立を日本は承認しない事」と言う条件をのんだ
  ↓
日本が国連に加盟したのは1956年12月のことです。
それまでは、常任理事国であるソ連が拒否権を発動して、日本の加盟申請を拒否していました。
1956年10月に、鳩山首相が訪ソし、「日ソ共同宣言」によってソ連が国連加盟に賛成することが約束された結果なのです。
当時の常任理事国の一つが「中華民国」でした。
国連における中国の公式代表権が「中華人民共和国」政府へと交替したのは、1971年です。

日中国交正常化により「日中共同声明」が出されたのは、1972年9月のことです。
中華人民共和国・周恩来首相と日本・田中角栄首相との交渉の過程で、中国側の「台湾は中国の一部」の主張に対し、日本は「不可分の一部であることを再確認する」「この立場を日本政府は十分に理解しポツダム宣言に基づく立場を堅持する」との了解の下で、国交が結ばれました。

ですから、台湾の件はこの「日中共同声明」の際の話しで、日本の国連加盟とは全く関係がありません。

因みに中華民国(台湾)を国家として承認している国は22ヵ国(オセアニア6、欧州1、アフリカ3、ラテンアメリカ12)。

個人的には、中華民国(台湾)は民主主義体制であり、独立国家となるべきだとは思っていますが、大陸側が許さないでしょうね。
許してしまうと、チベットや新疆ウィグルにも波及しますので、中国共産党の1党独裁体制が崩壊して民主化革命でも起こらない限り無理だとは思いますが。

投稿日時 - 2015-12-13 21:02:05

補足

そうそう おっしゃるとおり日中共同宣言にもこの条文は盛り込まれてます
しかしそれ以前にも中国は日本に念を押してるのです
共同宣言のときの条文は 確認と言うか「分かってるよな?」的な意味合いで盛り込んでるのです

それだけ中国は日本に台湾の独立を認めさせたくない ということです

投稿日時 - 2015-12-14 14:44:47

お礼

当時の大陸側の中華民国と台湾の中華民国は別物ですよ?
まぁ中国はどっちも同じだと言ってますがw

日本が国連に復帰するとき
中国(大陸側の方ね)は「将来に渡って台湾の独立を日本は認めないこと」という条件文を提示しています 
ソ連と共同提出です
で 日本はそれを呑んだため中国とソ連は日本の国連復帰を認めました

現状 もはや中華民国(あなたが言う大陸側の方)とソ連は存在しない国なのだからそんな調印は無効だと思いますが

投稿日時 - 2015-12-14 14:42:33

ANo.2

"中華民国(通称台湾)は国際的には国家として承認されていますが、
中華人民共和国と日本のみが国家として認めていません"
      ↑
バチカンやパラグアイ、ブルキナファソなど、22カ国のみが承認している
そうです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E6%B0%91%E5%9B%BD#.E3.80.8C.E4.BA.8C.E3.81.A4.E3.81.AE.E4.B8.AD.E5.9B.BD.E3.80.8D


”台湾統治時代の善政を台湾人は忘れては居ません
なのに日本は台湾にそっぽを向いています”
     ↑
結局ですね、中国と付き合っていた方が、国益に
なる、と判断したわけです。
面白いことに、当時の石原慎太郎氏は、台湾を捨て
中国と付き合え、そのほうが国益になる、と
主張していました。


”時代は中国より台湾だと思うのですが?”
    ↑
心情的には解りますが、どうですかね。
中国は世界二位の経済大国ですし、実質手購買力では
既に米国を上回っています。
貿易額でも米国を抜いています。

そういう中国を、露骨に敵にすることは、果たして
日本の利益になるでしょうか。

投稿日時 - 2015-12-13 16:38:35

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2015-12-16 13:14:58

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