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スロージギング

この間テレビを見ていたら、ドランクドラゴンの鈴木拓さんが釣り番組で「関西のほうではスロージギングがはやっている」とおっしゃってましたが、本当ですか?
ジグをやってるんですが、早く動かしたほうがHITするイメージがあります。スロージギングって釣れるんでしょうか?
スロージギングの知識がまったく無いので
・西のほうで本当にはやっているのか?
・釣れるの?
・ゆっくり動かすことのメリット。
・専用のジグがあるのでしょうか?
ご存知の方ご教授下さい。

ちなみにこの番組でおっしゃってました
http://sun-tv.co.jp/syumibaka/election
ゆるくて好きな番組です

投稿日時 - 2015-12-16 13:20:50

QNo.9096723

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

スロージギングと言う言葉釣り方はつい昨日出来た訳でもないですし全国何処でもやっていると思います。
魚が反応しない場合はカラーやジグの形状を変えたりワンピッチからショートピッチやロングジャークにと色々誘いをかける訳ですから、
スロージギングが釣れると言う訳ではなくあくまで誘い方の一つです。
ただレンジを一気に通過せずにネチネチアピールできる事から根魚などに有効なのは間違いないです。
状況によっては根こそぎ釣れる可能性もありますけど、
身内以外の乗り合いだとエビング等のスローな釣りは船長が推してない限り周囲の人とズレが生じがちです。
棒状のロングジグやリアバランスのものはフォールでアピールさせづらいのですぐに横になってくれてヒラヒラジグザグと落ちてくれる木の葉状が主体。
厳密にはフォールじゃなくて横になって動きが緩くなる又は止まるその間を作れる事がバイトを誘発するんでしょう。

サンテレビでゆるい釣り番組といえばオール阪神のビックフィッシングですね。

投稿日時 - 2015-12-16 18:52:22

お礼

ご回答ありがとうございます。
メソッドの一つという考え方、凄くしっくりきました。
的確かつ、丁寧なご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-12-17 13:25:51

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回答(4)

ANo.4

スロージギングはロッドをゆっくり動かすのではありません。むしろロッドをスパッと鋭く短くしゃくります。リールもあまり巻きません。1/4~1/3回転程度でしょうか。
その後ジグをヒラヒラと落とし、そこで魚の食い気を誘い釣る釣法です。
なので使うジグは幅の広いものを使います。ロッドも通常のジギング用でも使えますが、専用ロッドはより柔らかいロッドになります。

通常のジギングはジグを上げて誘いますが、スロージギングはフォールで誘う釣りです。

投稿日時 - 2015-12-16 23:17:12

ANo.2

こんにちは。
私もジギングをよくやります。

スロジギは確かアメリカから入ってきたと記憶してます。
それを、名前を失念しましたが国内の有名アングラーが紹介し広まっていったと思いますが、今は西日本も東日本も差はあまりないような気がしますね。やってる場所ではやっている、みたいな感じでしょうか。
スロジギを発展させたようなスキッドジグなんてのも新潟から広がりつつありますね。

シャクった後のフォールで食わせるので動作が連続的ではないという意味では確かにゆっくりと言えます。フォールを重視するのは弱った魚を演出するからです。
ジグは専用の物があります。通常のジグよりも楕円形に近い形をしてるものが多いです。ロッドも専用を使わないと正確にはやりにくいです。

肝心の釣れるかどうかですが、うーん、なかなか答えが難しいですね。
私も通常のジグの合間にスロジギを試したりしますが、通常のジギングで釣れない状況で、スロジギに換えたら釣れた!という経験はないですし、周囲も同じような感じです。
逆に、通常のジギングでもそれなりに釣れていればスロジギでも釣れたりすることはありますね。

これはジギングに限った話ではないですが、結局、釣れないときはなにをやっても釣れない、ということなんじゃないかなと思ってます。
ただし根魚に的を絞るのであれば、スロジギは優位性がそれなりにあるんじゃないかなと思います。

投稿日時 - 2015-12-16 16:32:46

お礼

回答ありがとうございます。
貴重な体験談お聞かせ頂き、大変参考になりました。

投稿日時 - 2015-12-17 13:21:48

ANo.1

スロージギングって明解な定義がないので
流行っているかどうかも不明ですね。
はっちゃきになって一生懸命にやらないって意味では
スローライフ、スローフードなどと同じゆるいって意味かと思いますけど。
対象魚や時合に合わせたリーリングスピードがあると思いますので
決まった魚だけを狙って一斉にやる乗り合いのイメージではなく
幅広く対象を設定すればそれほどハイスピードでなくても
釣れる魚はあるってことで。
ルアーフィッシングは狙って釣ることに楽しみの根源があると思いますので、
ルアーの選択や戦略、戦術の確立もその楽しみの中のひとつでしょう。
例えば根魚を深い水深で狙うとすればそれなりの重量があるのに
低速でも動く、フォールでもアピールがあるというのが
選択の基準になるのでは。
釣り人の創意工夫によって様々な遊びは生まれるので
いろいろ試して遊べばいいのではないですか。

投稿日時 - 2015-12-16 13:58:28

お礼

早速のご回答ありがとうございます。
なるほど、根魚に有効なのか。
今度やってみようと思います。

投稿日時 - 2015-12-17 13:19:53

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