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解決済みの質問

加害者に痛い目見せたい場合は弁護士の出る幕はない?

傷害事件などで加害者が弁護士を雇う一番の目的は、示談などをまとめてなんとか不起訴にもっていくことですよね?

被害者が弁護士を雇う目的は、より多くの示談金を取ることだと思うんですが、示談をすると相手を許したことになりますから、加害者への処分は軽くなってしまいますよね。
それでも被害者が示談に応じるのは、治療費とか休業とかで結構痛い出費があったとかで金銭的な補填が必要だからとか、とっとと終わらせて楽になりたいとかの理由だと聞きます。

これがもし治療費も大したことなく、休業分の損失も貯金とかでまかなえたんで経済的に傾くこともなく無理に金を取る必要も無いとか、金を取ることは二の次にできるとします。

一番の目的が加害者への復讐である場合、弁護士にできることってあるんでしょうか?
結局、法的な処分を最大限に加えることが一番の復讐になると思いますが、犯罪者の罪を問うのは検察官の仕事で弁護士じゃないですよね?

よくよく考えたら、こういう争いの場合って弁護士は金を取ることしかできないような気がしますが、例えばより法的な処分を重くするように働きかけるとかできるんでしょうか?
金をふんだくった挙げ句、法的な処分も軽くならないどころか重くさせるとか。

下手にお金を受け取ると加害者への処分が軽くなるかもしれないので一切の金銭は受け取らないとした場合、被害者側は弁護士を屋とるメリットはありますか?

加害者と直接話する必要がなくなるというメリットはあると思いますが、示談など金銭の受け取りを一切拒否するなら話す必要も無いですから、電話とかかかってきても無視すれば良いわけですし。

お金が欲しいときしか弁護士の出る幕はない?

投稿日時 - 2015-12-23 14:09:08

QNo.9100147

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質問者が選んだベストアンサー

傷害事件などで加害者が弁護士を雇う一番の目的は、示談などを
まとめてなんとか不起訴にもっていくことですよね?
    ↑
不起訴にもっていくことも大切ですが、
起訴されたあと、量刑を低くするよう働く
てことも大切です。


”被害者が弁護士を雇う目的は、より多くの示談金を取ることだと
思うんですが、示談をすると相手を許したことになりますから、
加害者への処分は軽くなってしまいますよね。”
    ↑
示談が成立すれば、量刑上有利になるのは
確かです。


”一番の目的が加害者への復讐である場合、弁護士に
できることってあるんでしょうか?”
    ↑
軽微な犯罪だと、警察は動こうとしないことが
多々あります。
被害届や告訴状も受理しなかったりしますが、
弁護士を通すと、警察は動くようになるし、
被害届や告訴状も受理する場合が増えます。



”お金が欲しいときしか弁護士の出る幕はない?”
    ↑
警察を動かす、という意味があります。
だから、大きな傷害で、警察が動くのが当然な
場合は、あまり意味がないかもしれません。

投稿日時 - 2015-12-23 16:31:07

ANo.3

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回答(3)

弁護士は、お金のためにあるんじゃなくて
人の夢を叶えるためのもの。
示談は、弁護士じゃなくてもできる。

人が、お金優先で・・・と言えば、わかりました。
お金じゃない・・・と言えば、ラジャー。

罪を重くする、というか
相応の罪を求めることは、できます。
弁護士は、ただの弁護士ですから
罪を重くしたりなど、できません。
それができるのは、検事。
ですから、弁護士に訴える
というよりは、検事に対して 処罰感情 を訴える。

結構これが、きくことはあります。
当然主役は、被害者です。
無視できません。

投稿日時 - 2015-12-23 15:00:50

ANo.1

> お金が欲しいときしか弁護士の出る幕はない?

大体はその通りです。
例外としては,お金ではなく時間がほしい場合ですね。いちいち相手をしたくない場合には弁護士に一任することも考えられます。「電話とかかかってきても無視すれば良い」と言いますが,電話がかかってくることも嫌だと思う人もいるでしょう。

投稿日時 - 2015-12-23 14:27:12

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