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解決済みの質問

証券会社が倒産するとどうなるの?

例えば、株やFXで外貨を購入している状態で、売買をしている証券会社が倒産した場合、保有する株や外貨はどうなってしまうのですか?

投稿日時 - 2015-12-24 21:28:40

QNo.9100841

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 いまの法律では、「証券会社」自身の財産と、顧客の財産を峻別して保管しておくことになっているので、その会社が法律を守っているならば、大丈夫です。

 証券会社が倒産しても、証券会社の債権者が顧客の財産を差し押さえるというようなことはできません。必ず、顧客のもとに戻ります。

 法律を守っていなければ、倒産と同時に証券会社の債権者から差し押さえられたりすることになるのでしょうね。

 ただ、法律を守っている証券会社でも、例えば「預かり金」は銀行に預金した場合と同じく証券会社に預け入れたことになり、証券会社の財産に分類されますので、1,000万円までしか補償されません(銀行の保険とは別な制度)。

 ですから、自分の財産が「顧客の財産」として峻別保管されている種類のものか、確認しておく必要があります。

 証券会社の場合はそうなっています。

 FX会社は分かりません。

 私の偏見かもしれませんが、預けた資金は、・・・ なにか・・・ 外貨を購入した体にして、実は購入していなかったなんてことや、「預かり金」と同じく会社の財産になることがあるように思われます(ゆえに私はFXはやらない)。

投稿日時 - 2015-12-24 22:54:43

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回答(3)

ANo.3

株に関して言えば、購入した株はすべて証券保管振替機構(ほふり)で保管されていますので、証券会社が倒産しても何も影響は受けません。ほふりでは投資家の名義と株券の種類・株数すべてを把握しています。
問題は証券会社に預けている買い付け代金や売却代金ですよね。これも顧客分別金として信託銀行に信託しています。しかし経営に行き詰った証券会社が預かり金に手を付けてしまう行為が発生するかも知れません。
そのような場合に備えて「投資者保護基金」があります。これにより銀行が破綻した時と同じように、最高1000万円まで保証されます。
安心してください。

投稿日時 - 2015-12-25 15:22:50

ANo.1

金融商品取引法で基本的には守られています。
「分別管理」で検索してください。

投稿日時 - 2015-12-24 22:53:36

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