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解決済みの質問

従軍慰安婦の問題について

外交交渉で現在の韓国で行われたとして問題になっている従軍慰安婦という時、日本と韓国の対象とする事案は具体的にどういう事について話し合っているのでしょうか?

動員人数 1.20万人 2.1000人単位
動員経緯 1.官憲による強制連行 2.韓国人人買いが買って日本の軍に売った
動員の様子
1.無賃金 2.賃金あり
1.客を選ぶ自由あり 2.客を選ぶ自由無し
1.休暇あり 2.休暇無し

施設の所有者は? 1.日本軍 2.民間業者
賃金を払っていたのは? 1.日本軍 2.民間業者
客選ぶとか選ばないとかの運営は? 1.日本軍 2.民間業者
休暇の有無を決めていたのは? 1.日本軍 2.民間業者
施設の衛生管理 1.日本軍 2.民間業者

施設の衛生管理者に対する監視
・・・これは当時日本だったのだから日本政府(の管轄する役所)に決まっていますね。

最低限、上記についてどういう問題おを話し合っているのでしょうか?

投稿日時 - 2016-01-01 19:53:52

QNo.9104585

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

No.1です。
補足質問にお答えします。

「『韓国は、もう、理不尽なことをやめろ』『その代わり、日本が10億円を出すよ』」と言うのは、あくまで日本側からの理屈です。
これは正しいのですが、韓国側には韓国側の言い分があって、韓国は自分たちが正しいと思っているわけです。
慰安婦の件がこれまで膠着状態で推移し、なかなか解決の見通しが立たなかったのは、日韓双方が自説を主張し、正当性に拘ってきたからです。
今回の合意は、「それを棚上げし、取り合えず、日韓の関係を改善しましょう」ということなのです。
既に述べましたように、この合意の背景には、アメリカの意図が潜んでいる、と見ています。
そして、それは、韓国にとっても都合が良かったのです。
隘路にはまり込んだ韓国経済を立て直す機会を提供するからです。
あれほど、前提条件を付け、「それが満たされない限り、日本との話し合いには応じられない」としてきた韓国が交渉の場に出てきたは、その証拠ですね。

投稿日時 - 2016-01-02 11:33:17

お礼

ご回答ありがとうございます。

事実について棚上げしてしまうと65年の日韓合意で「完全かつ最終的に解決する。ただし新しい事実が出てきた場合にはこの限りでない。」の後半部分を持ち出してきませんか?
事実今回の慰安婦問題はこの条文を悪用して(というよりも65年の頃にはなかった事実も付け加えて)蒸し返しているのですから。

「話し合いの対象となる事実がどういうものであるのか」というのが質問の趣旨です。その対象となる事実関係についてお互いが正しいと認めたかどうかはここでは問題にしていません。アメリカの意志とか日韓お互いに都合が良かったとかはそれでいいとして、具体的に何について話し合ったのかが報道ではさっぱりわかりません。

そもそも慰安婦問題というのは日本は「民間業者が斡旋した1000人規模」、韓国は「日本軍や日本警察が強制連行した20万人規模」と言っていると思いますので問題が全く別です。どちらの問題について話し合っているのか、またどちらでもなければどういう定義をしているのかが知りたいです。

投稿日時 - 2016-01-02 14:50:16

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回答(6)

ANo.6

>日本と韓国の対象とする事案は具体的にどういう事について話し合っているのでしょうか?

日韓の間では歴史認識を共通のものにしようという会議は過去に何度も(双方の歴史学者の会議も含めて)開催されましたが、決裂したままです。なのでもちろん”いわゆる従軍慰安婦”に関する双方の認識は大きく離れたままです。これは中国との同種の会議でも状況は同じです。
なので、今回もそういう事実関係についてのすりあわせなどはまったくなかったということでしょう。お互いに違う認識をもっているということを了解したうえで無理やりに妥協をしたのだと思います。これは米国の指示です。

投稿日時 - 2016-01-03 16:41:34

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-01-03 17:30:37

ANo.5

それほど細かいことの話し合いはなかったはずです。
せいぜい日本が出す金額くらいです。

現に韓国20億、日本2億が結果的には10億できまりでした。

挺身隊協議会は合意は認めないと言ってます。
慰安婦像撤去は認めないと言ってます。

韓国政府は撤去するのかしないのか?
その時、日本側は10億円は支払うのか?

破談の可能性もまだまだ大いに残っています。

挺身隊代表は10億円の金なんか要らないと言ってます。自分たちで10億の金くらい募金活動で
集めるそうです。韓国人ってお金持ちなんですね。
寄付金で簡単に集まるんですね。

と言うことは10億円くらい端がねとしか思ってませんね。

”蒸し返さない。不可逆的に解決”といくら安部総理が言ってもそんなことを韓国政府と約束しても
挺身隊協議会は守るはずもなく、今後ますます
拡大しますね。

全世界に慰安婦像を建てると言ってます。

日本の国会議事堂の前にも建てるそうです。
代表の鼻息は荒い。


と言うことで合意は破談ですかね。合意しても
約束は守られないのは明らかなので、10億円は
どぶに捨てたも同然。ムダ金。

投稿日時 - 2016-01-02 11:37:06

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-01-02 14:42:16

>外交交渉で現在の韓国で行われたとして問題になっている従軍慰安婦という時、日本と韓国の対象とする事案は具体的にどういう事について話し合っているのでしょうか?

恐らく真相などの個々による具体的な話し合いは無かったと思います。
謝罪したけど、韓国側が示す内容による事実関係の謝罪ではなく、これまでの日本政府としての対応不十分な面に対し元慰安婦やその遺族の精神苦痛を与えたなどを謝罪したものと受け止めています。
これまでの日本の主張はそのまま生きてます。

日本が人道的な支援として元慰安婦側に何が出来るかなどを話し合ったのではないでしょうか?
会談はゆっくりて長期間では無かったです。
長い年月掛けての日韓騒動の割には、えっ?もう合意したの?と意外に早かったですね。
時期は忘れましたが、恐らく日中韓会同の際だと思いますが、その時に安部総理は朴大統領に直接口頭で慰安婦問題について、我々人道的な支援の用意はあると伝えてましたし、安部総理は年内に解決させる!と公言してました。
師走の会談以前から内密に調整されてある程度もう決まっていたと思います。会談は確認し合っての合意だと思います。
話し合いは日本が出せる金額だったのではないでしょうか?
その金額に対して妥協云々としたものだと思います。

朴家は親子揃って日本から金を引き出した大統領ですね!
親父は民間や個人などに渡さず、韓国復興のために金を費やしたが、娘は恐らく元慰安婦側に引き渡すと思います。

投稿日時 - 2016-01-02 09:44:55

お礼

ご回答ありがとうございます。

>恐らく真相などの個々による具体的な話し合いは無かったと思います。

真相や事実認定がないのは私も承知しています。

「話し合いの対象となる事実がどういうものであるのか」というのが質問の趣旨です。その対象となる事実関係についてお互いが正しいと認めたかどうかはここでは問題にしていません。アメリカの意志とか日韓お互いに都合が良かったとかはそれでいいとして、具体的に何について話し合ったのかが報道ではさっぱりわかりません。

そもそも慰安婦問題というのは日本は「民間業者が斡旋した1000人規模」、韓国は「日本軍や日本警察が強制連行した20万人規模」と言っていると思いますので問題が全く別です。どちらの問題について話し合っているのか、またどちらでもなければどういう定義をしているのかが知りたいです。

投稿日時 - 2016-01-02 14:39:35

ANo.2

気持ちはよ~くわかります。
徹底的に真実をつきつめたいです。
日本では
1.もともと水商売に従事していた女性が応募した。
2.経済的に苦しかった家庭が、家族が慰安婦の高給で救われるならばと父親が娘に頼んだ。
当時、日本に併合されていた韓国でも同じです。韓国は日本より貧しかったですから当然応募は多かったでしょう。
しかし、この問題はつきつめたところで関係は悪くなるばかりでメリットがない。それでどんぶり勘定をしたんです。
私はこれで良かったと思っています。国際社会に対する日本の努力です。韓国がこの合意をひっくり返しても日本側の誠意は残りますから一旦合意出来た事でもう充分です。

投稿日時 - 2016-01-02 07:47:03

お礼

ご回答ありがとうございます。いいか悪いかは内容がわかってからの事なのでまだ判断するための情報を十分に得ていない段階です。

そもそも例えば1000人の慰安婦がいたとして、中には米軍の報告通り単なる商業売春だというものもあれば、日本の新聞のかなり高給(一般兵士の100倍)な募集広告もあり、その他ベトナム戦争時の慰安婦の状況そのものの内容を証言するものもいて本当に様々です。

何の件について話し合ったのかさっぱりわかりません。いいか悪いかはさておき何の件について話し合ったのか知りたいと思います。

投稿日時 - 2016-01-02 09:33:07

ANo.1

今回の合意は、慰安婦の件を、「最終的かつ不可逆的」に解決することを目的にしています。
従って、個々の要素や案件については、合意でどうこうのとすることではなかったのです。
「韓国は、もう、理不尽なことをやめろ」「その代わり、日本が10億円をだすよ」ということですね。
日本としては、既に50年前に終わったことですが、あまりに子どもじみた韓国の態度に、「じゃ、10億円くらい、出してやるか……」と折れたわけです。
この裏には、アメリカの意図が潜んでいる、と見ています。
ヤクザな言動が酷い中国に対処する上で、韓国の異常な反日は、アメリカにとっても頭の痛い問題です。
また、韓国経済の低迷もあったでしょう。
今、韓国経済はひどい状況です。
韓国経済界にも危機感が充満している、と報じられています。
いきおい、「反日どころじゃないだろう」「日本との関係をよくしたい」ということですね。
「困ったときの日本恃み」というわけです。

韓国には、早く、大人になってほしいものです。
いつまでも日本に甘えてもらっては、困ります。
「日本離れ」をしてくださう、といいたいです。

投稿日時 - 2016-01-01 22:40:49

補足

ところで今回韓国とは「理不尽なことをやめろ」という件で、つまり「韓国がしているのは理不尽なこと」という前提で話し合ったのですか?

>韓国には、早く、大人になってほしいものです。

個人的には韓国に対して今後1万年でも10万年でも復讐したいですけどね。国民の総意はともかく。

投稿日時 - 2016-01-02 00:23:12

お礼

ご回答ありがとうございます。

ただ何のケンカはっきりしないと話し合いようがないので何の件であるかはきちんと決められていると思います。そうでないと今後話を蒸し返した時に「前回とは別の件だ」と言われてしまいます。

投稿日時 - 2016-01-02 00:20:43

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