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解決済みの質問

訳しかたを文法的に教えて下さい。

T1 ) Isn't a bonus a considerable amount of money in japan?

D1) Yes, bonuses and commissions in Japan are quite high, because they encourage people to work harder.

T2) The promise of promotion is also a great motivator,right?

D2 ) Yes,but big promotions such as those to the board of directors with a higher spending allowance are hard to get.

T3 ) I see. I've also heard many Japanese want to stay the same company until they retire.
Do you think it's old -fashioned to give such priority to the same company for your whole life?

D3) Yeah, I do. that way of thinking is thoroughly out-of-date.

上記の英文のD2 ) Yes,but big promotions such as those to the board of directors with a higher spending allowance are hard to get.
をどの様に訳していけばいいかわかりません。また those が何を指してるのかもわかりません。
また、T3 )の to give suchの箇所でつまづいて訳すことができません。

教えて下さい。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2016-01-05 15:26:55

QNo.9106476

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質問者が選んだベストアンサー

> Yes, but big promotions such as those to the board of directors with a higher spending allowance are hard to get. をどの様に訳していけばいいかわかりません。また those が何を指してるのかもわかりません。また、T3 )の to give suchの箇所でつまづいて訳すことができません。

 big promotions such as those to という部分が主語。

 主語の部分を X とすると、X are hard to get (X は得難い) という文であるということになります。


 主語の部分の細部を見ると

  big promotions such as those to A は、「大きな昇進、たとえば A というような」 という並びですが、big promotions = such as those to A のような感じで読めばいいでしょう。「同格」 という文法用語がありますが、それに近いものです。だから such as those は big promotions のことだと思って読めば問題ないです。

 the board of directors with a higher spending allowance の with は 「所属」 を表す前置詞。だけどこの場合は 「付属するもの」 くらいの感覚でとらえればいいと思います。

 board of director は会社の役員 (専務とか常務とかいうアレです)。

 spending allowance は、それ相当の額の報酬を出すための出費という意味合い。

 意外と get という語に引っかかるかもしれないですが、これはその文の前の質問にある The promise of promotions を受けていて、to get the promotion すなわち 「昇進すること」 という意味合いを表しています。

 そのくらいを押さえておくと、「高額な報酬を約束される役員という地位にまで行くのは並大抵のことではない」 といったようなことを述べているのだな、と分かります。

 「to give suchの箇所」 については、そもそも to give such で区切るのが間違いです。give such priority to ... となっているので、such は形容詞で priority を修飾しているので、切り離すべきではないでしょう。細切れにし過ぎると、文意を取れなくなる危険もあります。

 such priority で 「そのような優先」 と直訳できますが、本当は give priority to A で 「A を優先させる」 という表現なのです。つまり、それほど大事にするということです。「自そんなに長くにわたって、特定の1つの会社を後生大事にするなんてことは、時代遅れだとは思いませんか?」 という質問。

投稿日時 - 2016-01-05 17:28:23

お礼

大変参考になりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-01-05 17:58:49

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回答(2)

ANo.1

D2) allowanceは、会社で金銭面で使うときには、自由裁量で使ってよいお金。この文脈で言うと、大きな決裁権を持ったという意味もあるかもしれません。
those はpromotionsのこと。代名詞を使わないければ、
 big promotions such as promotions to the board of directors
つまり、役員に昇進するような大きな昇進

T3) どの辺が引っかかっているのかわからないのでまず、センテンスを訳します。
Do you think it's old -fashioned to give such priority to the same company for your whole life?
「あなたは、あなたの人生のすべてで同じ会社にこのような重要度を与えるのは古臭いと思いませんか?」

to give such... は、最初のit's のit で代行している部分で、主語にあたります。「・・を、与えること、は、古臭い」
give 以下は、[such priority]を[the same company]に[give]する。priorityは優先順位、優先、などと訳すことが多いですが、ここではほかに比べるものが無いので、重要度としました。suchは「このような」ですがここでは、「ずっと同じ会社にいる(いたいと思う)」。会社にとっては大変な忠誠心ですよね。

投稿日時 - 2016-01-05 16:00:07

お礼

大変参考になりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-01-05 17:58:25