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解決済みの質問

リフォームの方が安く出来るの?

TVでリフォームの番組を見ました。
柱以外はすべて壊しています。
基礎や柱も補修しながらリフォームしています。

ここまで壊してしまうなら、いっそのこと柱もすべて壊した方が安くつくのではと思うのですが、どうなのでしょうか?
もちろん、リフォームの方が安いから、そうするのでしょうが。

投稿日時 - 2016-01-10 20:42:28

QNo.9109274

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

リフォーム番組だからです。
このように柱だけ残すやり方を選ぶ場合は、土地の制約で新規制を適応する新築で立て直すと法律上狭い家しか建てられない。あるいは市街化調整区域で新築は建てられない。公道への道付けが無く新築は法律で建てられない。リフォームローンしか組めない。
このような制約の場合このような前面リフォームを選びます。
ビフォーアフターはTV番組です。設計士への設計料はTV局が出演料という形で払いますので、施工主は払う必要がなくなります。その分安いです。また工務店も宣伝になるので、格安で請け負います。さらに普段はやらないことまでやってくれます。
当然同じ家を同じ値段でお願いしますと言っても「できませんよあんな値段では」と断られます。
つまり普通より1000万から2000万安いと思ってください。これは実際の出演者から聞いたな話しです。
ちなみにやらせではありません。設計士や工務店は自主的にやっていることでTV局が強制しているわけではないので。TV局が出すのはあくまでも設計士の出演料だけなのです。

投稿日時 - 2016-01-10 20:54:04

お礼

回答ありがとうございます
そうだったのですね

投稿日時 - 2016-01-15 06:02:49

ANo.2

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回答(7)

ANo.7

昔、2軒ほどやったことがありますが、
柱、梁、屋根、床の下地、外壁の下地をのこして、外壁仕上げ材と内装と間仕切りを入れ替えるのだと、新築よりはそこそこ安くできます。

それよりも、次のメリットが大きいです。
1.法律に引っかからないよう注意して改装部分を選ぶと、確認申請が要らないので、立て直し不可の場所でも新築気分になれる。
2.固定資産税が、古家扱いなので安い。

投稿日時 - 2016-01-11 17:57:59

お礼

回答ありがとうございます
そうだったのですね

投稿日時 - 2016-01-15 06:04:18

ANo.6

あれ、あの金額ではできないですから

大工さんもそう言っていました
宣伝ですからあれ

自宅のリフォームをしましたが
大工さん曰く
あまり古いならリフォームするよりも全部壊して
建て直したほうが簡単だそうです

金額は使う物とかゴミとかの量で違うので
何とも言えないそうですが

我が家の場合さらち新築のざっと言われた金額と
実際リフォームで支払った金額では300万ぐらい
リフォームの方が安くなったことになります

投稿日時 - 2016-01-10 23:29:39

お礼

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2016-01-15 06:03:59

ANo.5

たぶん、柱を壊さない理由は
土台も応用できるからです!!

そもそも、柱を壊すぐらいなら「解体」ですから
もっとお金をかける意味で土台も壊しますよ。

いずれにしても、基礎を流用ですから柱は残すでしょうし
下手に一部を新品にすると古いところが弱くなり
あまり建物にも良くないです!!

それと柱だけにするもう一つの理由は
間取りを大きく変えたいからでしょう。

どんな方法がいいかはわかりませんが
文句やこだわりがあるのでしたら
一級建築士の資格を取って
リフォームをやってみればいいでしょう。

投稿日時 - 2016-01-10 22:04:25

お礼

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2016-01-15 06:03:33

ANo.4

ケースバイケースです。
たとえばその土地の容積率などがあります、規制前に作られた古い建物の場合、同一土地に新たに建築する場合、半分の容積しか許可が降りないとした場合、隣の土地を買う以外新築して今までの容積と言う事は出来ないと言う事になりますが、リフォームの場合は補修なので建築許可が不要ですから、同じ容積でほとんど新しい家に出来ます。
また接道義務や消防法とか、新築にすると家がちいさくなるけいこうになります。
その場合、少し価格が高くてもリフォームと言う裏技を使うというだけです。

投稿日時 - 2016-01-10 21:45:32

お礼

回答ありがとうございます
そうだったのですね

投稿日時 - 2016-01-15 06:02:02

ANo.3

 リフォームは建築強度に影響しない範囲での改装ですから、強度に影響を与える柱や壁は壊さないはずです。あくまでも外装だけの改装作業でしょう。

 テレビは羊頭戌肉の番組を作りますから、鵜呑みにしてはいけませんね。ほとんどのリフォームは、ダイニング、バスルーム、洗面台、トイレなどの水周りの改装作業で、それ以外は少ないようです。

 費用も数百万円のオーダーですから、決して安くはありません。何度もリフォームしていると、建て直すよりも費用がかかることもあります。

 平均貯蓄額が下降しているので、一度に大金を出せない家庭がリフォームせざるを得ないわけで、まとまったお金があれば、新素材、耐震設計、情報通信などで新技術が導入される新築の方が有利なはずです。

 最近の住宅は、2階建てでも、屋根裏が空洞になっていて、倉庫や部屋として使えるようになっている例が多く、家の隣に物置を設置する家が少なくなっているようです。

投稿日時 - 2016-01-10 21:25:04

お礼

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2016-01-15 06:03:14

ANo.1

建て替えだと、申請とかそういうのがおかねかかるのではないでしょうか?
また、固定資産税も跳ね上がります。

ちょっと関係無いかもしれませんが、
建築法で、今は許可が通らない場所でもリフォームなら可能だったりします。

投稿日時 - 2016-01-10 20:47:59

お礼

回答ありがとうございます
そうだったのですね

投稿日時 - 2016-01-15 06:02:26

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