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解決済みの質問

マイナンバーと個人情報について。

先日パート先にマイナンバーを提出しました。個人の小さな企業なので、大きい会社ではないのですが、このマイナンバーで副業がバレるということは分かったのですが、副業の金額とか、それ以外の預貯金や主人の勤め先など、その家の情報等も、わかってしまうのでしょうか?

投稿日時 - 2016-01-14 10:14:20

QNo.9111090

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

既回答の様に、勤務先の担当者が納税金額(所得税・市区町村民税)を給料から天引き処理をする時に、勘が良ければ前年の税金の計算結果と、納税通知とが金額が違うと気が付きます。
担当者が、多忙などなら金額違うと気が付かないかもしれません。
それ以外の、心配している「副業の金額とか、それ以外の預貯金や主人の勤め先など、その家の情報等」などは、勤務先では分かりません。

勤務先では、マイナンナンバーからは、いろいろな情報が何も引き出させません。
マイナンバーからいろいろな情報が引き出せるのは、私の推測ですが、たぶん、税務当局の担当係(国税庁・市区町村役場等)だけでしょう。

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副業をしているとのことですが、勤務先と、副業とでは、それぞれが「個々別々」にどんぶり勘定の税金計算を合計すると、所得税が「多めに徴収」をされているはずです。
勤務先と、副業との所得税は「個々別々」の計算ですから、確定申告で徴収の税金を「精算」すると多少でも、所得税が還付されます。

また、家族の医療費・家族の年金支払いなどの、確定申告(所得税の還付申告)と、副業での税金の姓損と合わせて、確定申告をするといいでしょう。

所得税の還付の最高額は、税金が徴収された金額までです。つまり、源泉徴収票に表示の「所得税の税額」がゼロならば、所得税の還付の金額もゼロです

なお、市町村民税(地方税・都道府県民是も含む)は、年末調整・確定申告の金額から計算して、6月頃に通知が来ます。

投稿日時 - 2016-01-14 11:17:12

お礼

分かりやすい説明をしていただき、ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-01-21 12:21:25

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

>マイナンバーで副業がバレるということは分かったのですが
 ・現在と変わりませんよ
  現在バレていないなら、マイナンバーを提出しても同じ状態ですよ
 ・マイナンバーは税務署への提出書類に(今まで提出していた書類)
  マイナンバーの記載欄が追加されたので必要なだけですから
  (使用目的は、税務署で収入の把握の漏れを無くすためですから)
>副業の金額とか、それ以外の預貯金や主人の勤め先など、その家の情報等も、わかってしまうのでしょうか?
 ・何もわかりません
 ・会社がマイナンバーを識っても・・ただそれだけです
  会社が貴方のマイナンバーで貴方の個人情報にアクセス出来るわけではありませんから

投稿日時 - 2016-01-14 10:53:02

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-01-21 12:23:31

ANo.1

会社にバレるとしたら、6月頃に届く住民税の特別徴収税額の通知書に書かれている貴方の住民税額と所得額です。
それ以外の情報は分りません。

投稿日時 - 2016-01-14 10:22:04

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-01-21 12:19:35

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