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解決済みの質問

「親が悪い」ホントに親の影響で子は変わるのか

「3歳女児死亡、「ご飯をあげなかった」 LINEでやり取り」という今話題みたいですね。ニュースのコメントに、

「彼らの親を教えていただきたい。ただただ胸がいたい。彼らがわるいとは思えないです。」

と子を殺した親の、そのまた親を教育し直すらしいです。とうとうここまで来たかといった気持ちになりました。

「かれらが悪いとは思えない」と書かれていますが夫婦の親が悪いのでしょうか?(これは感想です)

リベラルは個人主義、極右は家族は一体と、両方極端なのですが、実際のところ親の子への影響力、また、余裕があれば、親へ厳しい眼を向けることが理に適っているのか教えてください。

投稿日時 - 2016-01-15 20:05:28

QNo.9111791

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

親の心子知らずということわざがありますが、親が良かれと思ってやった事や子どものたまに尽くしたりしても結局親の思い通りにならない事が多いのでは。。確かに小さい頃からの親の教育や接し方に寄ってかなり人の人格や性格などが影響してくる部分もありますが、子どもも学校や友達、会社などの親とは全く関係のない環境によって考え方や価値観、性格が変わっていく事もあります。

親はすごい良い人なのに何であんな子になったんだ。。という人もいれば、親があんなにヒドイのに子どもはすごくまともに育つなんて例もよくありませんか?

もちろん、幾つになっても子は子だと思うので人様に迷惑を掛けるような事をしたら親が申し訳なくなるという気持ちはよくわかりますが、個人的にダメな子ども=ダメな親という事はないと思います。親だって人間だし、一度子どもが独立して手から離れたら面倒は見切れないですよね。

何かあんまり返答になってなかったらすいません。

投稿日時 - 2016-01-16 01:18:55

お礼

いえいえ、ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-01-16 09:47:47

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回答(3)

ANo.3

私が通っていた中学校は市内で一番お行儀がいい学校で、不良生徒もほとんどいませんでした。ビーバップハイスクールの時代なのにね。その数少ない不良生徒の一人にO君というのがいました。中2のときに同じクラスでたまたま席が隣だったのでよく喋ることが多かったのですが、いつも荒れて強がっていたO君は、本当はとてもとても不良なんかできない心の優しいやつでした。それでもしょっちゅう暴れては教師の手を煩わせていましたが、いつのときだったか、教師がぽろっと「あの子は家庭環境が悪いからね」といっていたことがありました。どんな環境だったのかはまったく知りませんでしたけどね。
卒業後、地元の駅で彼とばったり会ったことがありました。そのときの彼はパンチパーマになっていました。あれから何十年も経ち、彼がいまどこでどうしているかは知る由もありませんが、彼が悪い道に行かざるを得なかった環境が私は今でも憎いです。普通の家庭に生まれていたら、多くの友達に囲まれて普通の生徒として育ち、普通のビジネスマンになったことでしょう。

ところで何かと話題を振りまくあの元酒鬼薔薇少年の隣町が地元だったという人と昔一緒に働いたことがあります。その人によると、彼の母親というのは地元では「頭がおかしい人」で有名だったんだそうです。隣町にも聞こえるくらいですからよっぽどですよね。遺伝的要素については今回はコメントを避けますが、もしどこにでもいる普通の母親の元に生まれたらあんな犯罪は起こさなかったのではないかな、と思います。なんか猟奇的な犯罪を犯すやつの半生を辿ってみたら異常な親の元で育ったってケースが多いと思います。宮崎勤の両親はフツーぽかったですが。

投稿日時 - 2016-01-16 12:56:03

補足

そうならば、
1.親を教育し直す。もしくは
2.牢にぶちこむことも正当性がありますが、
1は、そこまでする社会包摂を創る余裕があるかという問題
2は、・・・同じですね。行う余裕が本国にあるのかという話になります。

投稿日時 - 2016-01-16 17:28:24

お礼

捕捉、2の「行う余裕」は「やしなう余裕」と言い換えられます。

投稿日時 - 2016-01-16 17:30:35

ANo.1

 そうですね。確かに、親の教育や養育の仕方で子供は変わると思います。というか、それがまず人間形成の基礎でしょうから。
 でも、いつまで経っても親の責任?いや、それは違うでしょう。
 例えば、「30才までは親の顔。30才からは自分の顔」とか、「40才になったら自分の顔に責任を持て」とか言います。年齢の区分が何歳になっているかは些細な話です。
 ある程度の歳まではともかく、いつまで経っても子供のままではいられないし、いつまで経っても親の責任ばかりにしていいわけわけではないんだよ。という意味では、質問の話に通じるところがあります。
 私の個人的感想としては、結婚して家庭を持ったら、もう親の責任なんて言ってられないし、ましてや、子供が産まれて人の親になったら、自分の顔の美醜も自分の責任だと思いますけどね。
 結婚式は親の甲斐性、葬式は子供の甲斐性とも言いますしね。結婚して家を構えた当たりが分岐点でしょう。逆に言えば、自分に責任が持てないようなら結婚しちゃいけないでしょうとも・・・

投稿日時 - 2016-01-15 23:32:53

お礼

ありがとうございます。責任がもてないなら結婚しちゃいけないとありますが、子どもを産むにはある程度おバカの方が有利です。そのおバカの子供をどれだけ引き上げられるかは社会の腕の見せ所ではないでしょうか。

投稿日時 - 2016-01-16 09:46:05

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