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肝臓がんについて

私の父は肝硬変から肝臓がんになり、昨年春に総合病院で一度カテーテルでがん細胞をやっつけたのですが、その後の秋の検査でまた複数個が発見されました。医者はいたちごっこだから、体への負担を考えたらもうそれはせず。肝臓がんは進行も遅いので、そのまま経過を見てということでこれで数か月経過しています。薬の服薬や投与もなく、時々だるいとか具合悪いとか言いだすにつれ、家族としてこれでいいのか、何かできることはないのかと不安の毎日です。病院も地区では一番の充実した設備や名医のところで安心してはいるのですが。なにか良いアドバイスや方法があれば教えていただけませんでしょうか。どうぞよろしくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2016-01-17 15:00:47

QNo.9112694

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回答(4)

肝臓は他の臓器の癌とは異なり、多中心性発癌と言い一つの腫瘍を潰しても次から次へと癌細胞が発生します。医師の言う通り、これ以上続けても体力を落とすだけです。

又、肝硬変、肝臓がんであれば、腹水の貯留も要注意が必要です。
腹水は、癌や肝硬変以上に余命に直結すると言われていますので。

今はできる限り身体に負担を与える治療は避け、体力、免疫、栄養状態を高める治療に専念された方がよいと思います。

他サイトですが、参考になると思います。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13149639698

お大事にされてください。

投稿日時 - 2016-01-26 11:20:42

お礼

先ほどの方と同じく、残念なようなそれでいて背中を押されたような複雑な想いなのが正直なところですが、逆に覚悟というかもやもやっとした感情は吹っ切れた気がします。詳しくご指導いただきありがとうございました。お礼が遅くなりまして申し訳ございませんでした。

投稿日時 - 2016-02-01 23:54:11

ANo.3

(Q)家族としてこれでいいのか、何かできることはないのか
(A)ご家族のご心痛は、察するにあまりあります。

ネットで検索すれば、
末期から奇跡の回復だとか、医者から見捨てられてもXXがある
などと希望を持たせるような言葉が並んでいます。
なので、納得しているつもりでも、
実は、何かできることがあるのではないか、
という思いは、消せません。

納得させるためには、まず、お父様が現実を知っているのかどうか、
ということです。
今は、治療の現実について、患者に包み隠さず話すのが主流に
なっていますが、これは、患者ご本人のためだけでなく、
ご家族のためでもあるのです。
患者に何か、隠し事をして最後を迎えた時、
本当にこれで良かったのだろうかという疑問は永遠に消えません。
最後をどのように迎えるかは、患者ご本人の最後の選択です。
そのためには、選択肢を奪わないことが大原則です。

お父様が現実を直視されているならば、お父様の希望を
お聞きになることです。
お父様がどのような方なのかわかりませんが、
こんな状態になっても、家族に迷惑をかけたくないという思いから、
言いたことが言えない、言わないということが、あるのです。
男性の場合、プライドが邪魔することがあります。
残された時間をどのように過ごすべきなのか、
後悔をしないためにも、お父様の本音を聞き出すべきです。
こんなとき、役に立つのが、第三者です。

医療コーディネーターという専門の相談員がいます。
プロなので、実際に面談する際にはお金がかかりますが、
まずは、電話で相談してはいかがでしょう。
医療コーディネーターで検索をしてください。

投稿日時 - 2016-01-17 18:39:47

お礼

おっしゃる通りですね、本人の気持ちや希望も聞かず、自分の感情を最優先で事を進めようとしていました。もやもやっとした感情は吹っ切れた気がします。お礼が遅くなりまして申し訳ございませんでした。ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-01 23:52:31

ANo.2

お気持ちは判りますが、現実散らばった状態ですし、医師の判断は正しいと思います、ガンマーナイフと抗癌剤治療で、もしかしたらガンは治療できるかもしれませんが、物凄い苦痛と、ストレスがかかる訳です、当然心臓などへのストレスも過大にかかります、治療しても、しなくても年齢から考えて余命はあまり変わらないと言う医師の所見でしょう。
であるならこれから、大金をかけて、苦痛を伴う治療をご存命期間行うか、徐々には苦痛は増えるが、特に処置せず自然死を待つかの、二択になると思います。
終末医療を決めるのは、本人の意志があるなら、本人が決めるべきだと思います。
また治療を行わないなら、その分のお金で、旅行や色々な思い出を作る方がお父様に取って良いのでは無いでしょうか、「病は気から」と言う言葉もあります、皆と出かけるのが楽しみになれば、気力が上がり、免疫力も上がります、延命と言うことだけを考えずに、少ない人生なら動ける間に沢山楽しんでもらうと言う選択肢もあります(欧米では当たり前の考え方なのですが)。

投稿日時 - 2016-01-17 18:14:34

お礼

そうなのですね、残念なようなそれでいて背中を押されたような複雑な想いなのが正直なところですが、逆に覚悟というかもやもやっとした感情は吹っ切れた気がします。詳しくご指導いただきありがとうございました。お礼が遅くなりまして申し訳ございませんでした。

投稿日時 - 2016-02-01 23:49:35

ANo.1

初めまして、セカンドオピニオンされましたか?ネットで「肝臓がん 名医」と検索するだけでも色々と出てきます。

投稿日時 - 2016-01-17 15:29:18

お礼

そうですね、いろいろ調べてみます。
ただ、現在の主治医も我が地区では名医と言われている方です。
藁をもすがる思いで調べてみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-01 23:56:51

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