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日本では二刀流が普及しなかったのは重いからですか?

どうして日本は二刀が普及せず一刀で戦うのが主体になったのだろうか?
昔は二刀流の流派もけっこう、あったようですが
やはり、未熟な技術だったのでしょうかねえ・・・

日本刀は確かに重いと感じます。

日本剣術ではないですが、カリなどは マチェットのような刀
を振り回す二刀流で現代で注目されていますが、やはり重さでしょうかね・・・

投稿日時 - 2016-02-01 00:30:33

QNo.9120383

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質問者が選んだベストアンサー

・相手の一刀を片手で受けきれない。二刀でその一刀を受けたのでは二刀の意味がない。
・日本の地形。山岳での戦闘で片手は空けておかないと足元が崩れたりした時に両手に武器を持ったまま落ちるなんて笑える事になりかねないし。片方の武器だけ放してどこかにつかまってもその時点で二刀では無くなる。
・日本刀の重心は両手で扱った時に最大限の性能を発揮出来るように作られている。

西洋の二刀流は片手で扱えるつくりですし、片方は防御用となっています。
中国武術での二刀は速さによる連撃により、相手を圧倒するような使い方です。


他の回答にある鍔は一応防御にもなったでしょうが、突いた時に手が滑って自分の指を切らないようにって意味合いが強いです。
刀同士で受け会うってのは切られる心配のない剣道だから出来るものであって、真剣では極力打ち合わせるのは避けたと思います(2、3度打ち合わせたら刃こぼれして使い物にならなくなるので)

投稿日時 - 2016-02-01 13:44:44

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回答(5)

通常の刀は両手で扱う専用のもので片手で扱うように作られていない。
片手用のものを両手に二本。
人を斬る目的であればそれなりの重みは必要で、相手も帯刀していると想定すれば両手で扱うものが好ましい。
鎧もない、帯刀もしていない、そもそも戦いを避ける事が目的ならば二刀も悪くはない。

当時の侍は激しい乱闘の最中であるにもかかわらず正中線を見事に両断するような芸当をやってのける。
斬られた人の頭蓋骨にそれが残っているという。
片手の小太刀ではせいぜい腹を刺すか切り傷という形になり骨を割るような威力はない。
侍は踏み込みに躊躇しないよう訓練するので牽制などやっていたら真っ二つにされる。
一度踏み込んだら自分が斬られようと振り下ろす刀は止まらないという事。
なので一般的には「相手も刀を持っている」事を想定してるので二刀は好まれなかった。

当然、剛腕の侍もいて片手でも通常の刀を振り回す事が可能ではあった。
だが剛腕ならばなおさら両手で扱う事を好まれる。
近藤勇は鉢がねという防具もろとも叩き斬るような怪力だったらしい。
丸太で訓練していたとも聞く。

宮本武蔵は祭りの太鼓からヒントを得て剣術として取り入れたそう。
それがあるから両手で扱う刀にも対抗できるという錯覚があるが「一般的」ではないのは明らか。
防ぎながら捕まらずに逃走する目的であれば有効だが対決には向いていると思えない。
相打ちを覚悟しても相手を仕留めきれてない可能性が大きい。
動脈斬るのに成功したとしても腹に突き立てる事ができても自分は致命傷を免れない可能性が大きい。

場面的な意味で、当時の装備も含めて一般化はしなかったのだと思う。
存在はしていたがそもそも戦い方から違う人たちが好みそう。
つまり特殊であり一般的ではない。

投稿日時 - 2016-02-01 13:11:06

ANo.3

重さのこともあると思いますが、利き手とそうでない手に同じ働きを期待するのが無理なのでは。利き手に刀を持ち、そうでない手に盾を持つというような役割分担が必要なのでは。一本の刀を両手で持つ場合でも二つの手の役割は違っているのではと想像いたします。

投稿日時 - 2016-02-01 05:40:50

江戸時代武家諸法度第一次改正で、武士の正式な差料が大小二つの刀を差すように定められて、太刀(本差し)小刀(脇差)を装備するようになりました。
小刀は1尺~2尺に定められました。
小刀は切腹するとき・戦で傷ついて助からないときに自害するのに使用。

投稿日時 - 2016-02-01 05:09:17

ANo.1

こんにちは。

私が子供時代だった昭和30年代半ば頃までは木刀を用いて近所の子供同士でチャンバラ遊びをしたものですが、子供用の軽い木刀でさえも両手二刀流をそれぞれの片手で素早く振り回すことは難しかったです。

また、竹刀を用いる剣道でも二刀流は認められてるようですが、両手二刀流では両手共に腕力が強くないと素早く竹刀を扱うことが出来ないでしょうし、相手に小手を叩かれたら片手で持ってる竹刀は落としてしまうでしょうから、よほど腕力が強くなければ二刀流の意味はないと思います。

なお、日本刀は攻撃の武器になることは言うまでもありませんが、相手の攻撃を受け止める防具の働きをする形状になってると聞いたことがあります。

その為、日本刀は刃が反ってる形状で刃の付け根と柄の間に金属製の丈夫な鍔が付いてるのではないでしょうか。

私のように、子供時代に木刀でチャンバラ遊びをしたことがある者でさえ二刀流は見た目の格好良さだけで実際には不利と分かるのですから体格的に非力だった当時の日本人に普及しなかったのは当然と思います。

ちなみに、昔の武士は大刀と脇差しという小刀の二本の刀を差してましたから、刀の重さも二刀流とは関係ないと思います。

投稿日時 - 2016-02-01 03:07:49

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