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解決済みの質問

奨学金を借りさせる親が許せない。

今の大学生の半数が奨学金を借りているみたいですが。
なぜ、奨学金を借りなければいけないのでしょうか?
自分がまだ、学生のころは親が必死こいて働いて学費等
全部親が出してくれました。それは今でもすごく感謝しております。
そして自分は結婚をして、今では子供がいますので、自分も必死こいて働いて
自分も子供が高校生大学生になっても奨学金等借りさせないで
頑張っていこうと思います。

そこでタイトル通りの質問なのですが、
なぜ?奨学金を子に借りさせてしまうのでしょうか?
母子家庭等の事情なら、しょうがないと思いますが、
世の中には離婚してないのに、奨学金を借りている家庭が多いと聞きますが、
奨学金を借りるほど、生活が厳しければ、親である自分が我慢できるところを
我慢し、親としての責任で学費等は親が全部出すべきだと思うのです。
たとえば転職等して年収をあげるとか、見栄をはった生活をしないとか。
旅行等しないとか、色々趣味を我慢すれば、お金は溜まるはずなのですが、
そういったことをしないで、色んなことにお金を使って、
いざ、子供が進学っていうときには、子供に奨学金を借りさせる・・・・・・って
それは親としては、どうなんでしょうか?
親だったら、扶養義務というか、養う責任があると思います。
皆さんのご意見お待ちしてます。

投稿日時 - 2016-02-07 17:10:45

QNo.9123956

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>親だったら、扶養義務というか、養う責任があると思います。

養育義務は子どもが自立できるまで、一般的には就労するまでですから各家庭によって違います。
扶養義務はもっとゆるくて、親ができなければ行政が面倒を見てくれますが
それとて義務教育までで高校や大学進学は含まれません。
それとは別に親子には相互扶助の義務もあります。
子にも親を養う務めがあるのですから一方的に学費を負担せよ、というのは酷だと思います。

>なぜ?奨学金を子に借りさせてしまうのでしょうか?

残念ながら給費は成績や諸条件があって受けにくい制度です。
親が借りる教育ローンもありますが、条件によっては借りられても返せない状態になりかねない。
そこで一番手軽なのが子自身が奨学金を利用することになってしまうのだと思います。

奨学金を借りるということは他に手段がないということでしょう。
教育費の準備ができないさまざまな事情があって、でも本人の向学心を無碍にしたくない、
あるいは親が想定してた進路と本人の希望が違っていた、
そういったところでのやむを得ない選択である場合もあると思います。
あるいは親の老後資金を注ぎこめばかえって子どもの負担が増すことも考えられます。
大学終了までの費用を無理なく支出、用意できる家庭がどのくらいあるでしょうか。


>転職等して年収をあげるとか、見栄をはった生活をしないとか。
旅行等しないとか、色々趣味を我慢すれば、お金は溜まるはず

本当にそれだけでうまくいくでしょうか?
皆があなたの考える方法でおカネが貯まるなら素晴らしいです。
質問者さんの考え方で行くと子供を大学進学させるだけの
余裕が無い家庭は子どもを持つなということになりかねないと思います。

大学4年間でかかる学費・生活費はいくら?
http://allabout.co.jp/gm/gc/18712/

投稿日時 - 2016-02-08 11:42:46

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回答(11)

ANo.10

義務教育は、中学までですからね。

それ以上の高校の費用まで出しているのだから、今のご時勢そうそうに年収が600万以上の人も少ないと思います。

それから大学へまで出すには、なかなか難しい家庭も多々あるでしょう。
もちろん、収入に余裕ある方なら出してあげるべきかも知れませんが、それまで出す義務はなくどれだけ子供が大学からどのような将来を望むか、本気度合いにもよると思います。

そもそも大学を目標としている日本の風習に疑問があり、海外だと大学からほとんどが新しい研究やビジネスを考えるため、学ぶために行く人の方が多いと聞きます。

それに対しての日本人の子供の本気度と言うのが、全体的に低い気がします。
もちろん中には、高い志を持つ人もいると思います。
けど、そういう人というのは、人間的に自立しているし、金出さないなら自分で行くくらいの器量やバイタリティのある人で、本気度が高いです。

はっきり言って志も低い子供に金出して大学行かせたところで、立派な会社に入っても、ろくなことしない大人になるよりかは、何かしらの苦労を味あわせるべきなのが良いと思います。

特に芸能人とかの子供を見る限りでは、ろくな大人になってない人が多い印象です。

もちろん大学へ行かせるべきモチベーションや気力は、親は植え付けさせた方が良いとは思いますけどね。

けど、そこまで余裕のある家庭もこのご時勢は少ないのでしょう。

投稿日時 - 2016-02-07 18:50:28

お礼

ご意見ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-02-07 19:12:18

ANo.9

学費の桁が違います。
私が学生の頃は理系の私立でもまだ○十万という数字です。
これなら、まだ払える。
実際に、月額にして1万ぐらいで、私の実母が県立高校の月謝(学費+積立・修学旅行)より安いと、驚いてましたから。
いまは、年額○百万になる、母校の同窓会報でみてびっくりしました。
母校には子供はやれないなと思いましたから。

そして、国立もいろいろ入れても、入学時に20万ぐらいだったのが、いまや100万に近い数字のはずです。

偏差値の高いところほど、私立は安い。
私立文系も100万を超えた?

それでも、払う金額は手取りからで、税込み年収○百万は手取りで良くて80%では?
そして、それから一家の生活費を除くと、学費として回せる’学費現金’が月々10万はないと、年額としての学費120万を払えない勘定になります。

何も、大学に入ってから、払うのではなく、生まれたら用意しろよということなら
これを18等分して、月々5千円ほども積み立てればいいのですが、
これってできると思いますか? ずっとです、生まれてから18歳まで。

実際我が家は子供のために育英貯金をしました。
子供二人分、半年に25万をそっくり半年払いでタメて18歳で500万です。
結構きついです二人分で、年額50万で、18年で900万+αとして戻る。

道中、もちろん住宅ローンも、都立に落ちての私立高校の学費も別です。
保育園に入れなくて、無認可に預けた時には一人分の稼ぎはいろいろ生活を回すに飛びました。
ええ、ずっと共働きでした。
そして、来年私は65で定年です。

残ったのは、ローンのないこのマンションだけです。

あなたが思うほど、大学生はお金がかからない・・・のは、昔の国立までです。
いまや、国立だってかかる。
理系だと教科書代もかかる。
なので、学生が教科書を買わなくなりました・・買えない?
普通に数千円はするし、医歯薬系は万が立ちます。

我が家の娘は自宅から2時間半かけて通う予定でしたが、1年目は寮で、
2年目から一人暮らしです。
部屋代と、諸々で月に15万ほども仕送りを4年しました。
バイトさせたくても、授業が忙しいのと、所在地が田舎なので、適当なバイトもないし、
まぁ、共働き、それも正社員の親二人で、子供二人、それでも奨学金なしというのは、
そういうことだということです。
学費そのものは4年間でなんとか、育英資金の500万で間に合いました。
これだって、下の息子が結局、大学へは進学しなかった、デキなかったから、500万浮いた形になって、娘の一人暮らし代金に横流しデキたからに過ぎない。

つまりは、普通に親元から通って、学費4年間500万。
一人暮らしなら、1000万かかるということです。
あなたもお子さんの数だけ○千万貯めつつ、道中の教育も塾代とスイミングとかピアノとかも出すわけです。  500万(チェック)子供の数でもいい。
もちろん、共働きで保育園に預けるなら、年収で保育料金が
公立でも決まりですから、だいたい最高金額になります。
無認可ならほぼ倍で、安くて5万、7万相当はかかります。

投稿日時 - 2016-02-07 18:45:22

お礼

ご意見ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-02-07 19:09:13

ANo.8

No.5ですが、勘違いされると困るので、補足しておきます。

私が言いたいのは、最近、親のお金が足らないせいで「貸与型の奨学金(私に言わせればそんなの奨学金ではなくタダの借金)」を受けて大変という話を聞くけれど、ほとんどが「実力で『もらえる』奨学金を勝ち取って行く」という発想がなく、最初から親から与えられるか、借りる発想しかない」話ばかりで、おかしいという事なんです。

確かにNo.7さんが仰るように、給付型の奨学金をもらえる枠は少ないです。だから枠から落ちるか落ちないかはある意味どうでいいです。

でも本気で進学したかった人であればNo.7さんのように、「頑張って給付型を狙ったが惜しくも落ちて、仕方なく・・・」という話になると思うんですが、ほとんどは違います。

じゃ、そもそも無理して投資するレベルだったのか?意識だったのか?という厳しい見方もしないと、ただ親のせいという話でもないかと思います。

投稿日時 - 2016-02-07 18:28:19

ANo.7

素晴らしい意見です。
30年前の私の親にも言って欲しかった。
私の親は両親揃っていました。今は父は亡くなりましたが。
私の場合、兄が二浪、二留してくれました。すべて授業料は親がだしてやりました。予備校代から。3歳違いの私には、お前は奨学金を借りてくれ。
無い袖は振れないので、親の言うとおり奨学金を借りました。一年間でもらえる奨学金の額は、丁度一年間の学費に相当しました。もちろんもう返し終わっていますが、どう思います?
兄が二浪したのは遊んでいてどこかに合格すること自体、客観的に無理だったと思います。いくら一番の進学校にいても。
なのに可哀想、可哀想でお金をつぎ込みました。
下の子のことを考えずにです。
私は高校時代、塾に行ったこともありません。なので校内の順位しかわかりませんが一番良かった時は学年で片手に入りました。
奨学金の面接ではあなたは書類だけで通りますが、言っておきたいことはありますか?とサラッと言われ逆にだめかと勘違いし、熱弁ふるった次第です。発表の時、私の名前は二番目にありました。
でもただで返さなくてもいい給費生の試験は難しく落ちています。一人しか受からない試験のようでした。
後に両親は私に謝まりましたが、今でもしこりは完全になくなってはいません。また、私は今でも兄を軽蔑しています。

投稿日時 - 2016-02-07 18:11:52

お礼

ご意見ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-02-07 19:06:24

ANo.6

他所様の家庭の事情も知らず、とやかく言うような人のほうが余程問題あると思いますよ。
そもそも、養う義務を放棄してる訳ではないですよね。大学というところは、本人の意志で行くものと考えれば、本人は奨学金を借りるってのは筋が通っているようにお思います。勿論、親が学費を負担する事を否定するつもりはありませんよ。

要は、その親子がどう考えているか、どういう方針なのかって所が重要だと思います。各家庭の方針は全く無視して、親が負担すべきって理屈は賛成しかねます。

投稿日時 - 2016-02-07 18:10:25

お礼

ご意見ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-02-07 19:04:35

ANo.5

子も子だと思います。
私たち夫婦は、あまり余裕が無い育ちだったので、塾も行かず、成績優秀者に、貸すのでなく与えられるタイプの奨学金を受けました。
夫は、難関国立の大学院までタダで卒業させてもらいました。
私に関して言えば、小学生の頃から、もし自分の親のお金が足りなくなっても、飛び抜けてさえいれば社会が投資してくれる、だから自分の為にも、社会が「投資に値する」と認められるレベルであろうとしました。

どうしても、どんな状況でも絶対進学したい!と思ってるなら、そういう発想になるはずだし、そこまでできないのであれば、そもそも進学を踏み台にした社会人デビューしても、モノになる確率は高くないと思います。
その程度のことで、可哀相、子供は悪く無いのに・・とまでは私は思えません。

投稿日時 - 2016-02-07 18:07:54

お礼

ご意見ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-02-07 19:03:52

親としては、子供にかける学費を、高校卒業までとしか想定していなかったのでは。
実際私の友人が、両親が高卒で、そのようにしか人生設計をしてなかったので、
大学を奨学金で行って、今返済してます。
三十台半ばぐらいまで返済が続くようです。

投稿日時 - 2016-02-07 17:48:28

ANo.3

>>なぜ?奨学金を子に借りさせてしまうのでしょうか?

それは簡単なことです。
片親で育った場合に限らず、両親がそろっていても、親の経済力が不足していれば奨学金を借りるしかありませんよ。
私が進学したとき、(30年以上前)親の経済力が足りなかったので、奨学金を借りました。

あの当時というか、バブル崩壊前であれば、たとえ奨学金を借りても、就職するときは、新卒・中途であろうとも、ほぼ全員が正社員で雇用されましたし、当然ボーナスもありました。
ですから、まじめに働いていれば、奨学金の返済に苦労することはありませんでしたね。

でも、最近は、ブラック企業が多いですし、一度退職してしまえば、あとは、中途採用ってことで、ほとんど非正規雇用になり、収入が安定しません。
なので、奨学金返済で困る人々が増えているようですね。

>>親である自分が我慢できるところを
我慢し、親としての責任で学費等は親が全部出すべきだと思うのです。

親がどんなに、旅行や趣味を我慢しても、お金は残らず「無い袖は振れない」ということも多いですからね。
私は、親といっしょの旅行なんて経験はほとんどありません。親の経済状況を知っていたので、家族旅行とかは「そんなのはお金持ちの家庭のすること」と思って最初からあきらめていました。

なお、親が責任を持って卒業させるべきは、義務教育である中学まででしょう。
でも、中卒だと、就職が大変ですから、親の義務としては、高校卒までで、それ以降の学歴が欲しければ、自己責任でしょう。

ちなみに、私の友人は、子供に対して、「育ててやったんだから、大人になったら、養育費を返せ!」とか「高校進学してもいいが、3年で卒業できないなら、あとは、自分で働いて学費を稼げ!」と言われたそうです。
結局、高校の勉強についていけず、留年が決まったとき、「自分で学費は稼げない」として、高校中退して、学歴は中卒になりました。

そこの家庭は、両親が揃っていましたが、経済的にとても困っているという感じはありませんでした・・・。

投稿日時 - 2016-02-07 17:43:53

お礼

ご意見ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-02-07 19:01:14

ANo.2

1年間に必要な学費は年々金額が上がっています。大学で言うと、今は国立なら年間250万円、私立の文系なら400万円ほどが平均となるそうです。また、大学生などの場合、学費だけでなく、家賃、生活費もかかっていきますね。
ですが、サラリーマンの平均年収は過去20年で見ると、一番多かった467万円(平成9年)から415万円(平成26年)と減っています。子ども一人に付き、250万円以上の学費を出した上に兄弟姉妹がいたりしたら、いくら倹約しても限度を超えることが多くなるでしょう。
また、この年代の学生の親御さんは、おそらく40代後半~50代の年齢と思われます。
実質賃金が下がり、非正規の雇用が多くなっている中、この年代で今転職しようとしても、おそらくは年収アップする人はほとんどいないというのが現状です。夫婦2人で働いてもどれだけ稼げるか…。
奨学金は結局借金になりますので、家庭の経済に余裕があるのに借りるという人はまずいないでしょう。子どもにはしっかり学校を出て就職して欲しい、でも家には余裕がない、というのが本音の所が多いのではないでしょうか?

投稿日時 - 2016-02-07 17:42:32

お礼

ご意見ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-02-07 18:59:56

まずですね、昔と今では授業料など違います。
http://www.garbagenews.net/archives/2202962.html
さらには物価だったり、給料だったりも勿論違います。
http://www.garbagenews.net/archives/2064125.html
親が必死こいて働いても、稼ぎきれないという事態があるのです。
それは、節約や我慢をしてもです。
さらに言うと、日本では中学までが義務教育でそれ以降は行かなくてもよろしいのです。
就職等を考えると今の時代それは確実に不利になることは当然ですが、お金が無ければ行かないという選択もできるのです。
社会人になっても高校卒業資格は取れますし、大学にもいけます。
更に、奨学金を借りなくても、特待生を利用すればいいのです。
そうすれば、親の負担も減ります。
ちなみに、特待生なんか取れないという学生の主張はただの勉強不足です。

投稿日時 - 2016-02-07 17:26:36

お礼

授業料なども違うのですね。それは知りませんでした。
アドバイスありがとうございます。

投稿日時 - 2016-02-07 18:59:19

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