こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

端株売却の確定申告について

下記の件、教えてください。
1・・無償分は経費が掛かってないので全額が所得ですね。
2・・売却手続き後、株価適用日というのは約定日のことですね。
   これがH.26.12/25で支払日がH.27.1/5になっているものは
   今回確定申告する分ですか。

投稿日時 - 2016-02-22 09:57:35

QNo.9132091

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

先の回答を訂正します。

信託銀行に端株を買取請求なさったのですね。株価適用日の株価で買取(売却)が成立し、支払日に入金されたということかと思います。6営業日くらいかかりますね。

支払日基準で確定申告されればいいと思います。27/1/5であれば今回の確定申告で、28/1/5であれば来年でよろしいかと。

投稿日時 - 2016-02-22 18:47:53

お礼

再度ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-23 09:01:02

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.1

無償増資に伴う端株でしょうか。基本的には、取得価額は以下のように計算します。
例えば、1株1,000円で購入した株が、増資で1.1株になった場合、新株の1株あたり取得価額は、
 1,000円÷(1+0.1)=910円(円未満切り上げ)
となります。
したがって、この場合 0.1株分は、91円となります。売却額との差額が譲渡益(損)になります。

確定申告の日付の基準は一般的に受渡日(約定日から起算して4営業日後)とされていますが、納税者の選択で約定日とすることも可能です。
※申告の際の起点日と終点日は、受渡日または約定日で統一する必要があります。また、原則前年分の確定申告の基準を受渡日で行った場合は、本年分も受渡日で申告を行う必要があります。
ただし、特定口座においては、受渡日をベースとして計算されます。

「株価適用日」というのが何を指すのかよくわかりませんが、普通の株の売却であれば、支払日(=受渡日?)が 27/1/5ということは、約定日は 26/12/26だと思います。
もし、1年後であれば、昨年27/12/29が約定日で、今年28/1/5が受渡日のはずなのですが。

投稿日時 - 2016-02-22 15:57:50

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-02-23 09:00:03

あなたにオススメの質問