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締切り済みの質問

大学院を辞めて就活

理系大学院修士1年です。
今年度病気で休学していたために現時点で留年が決まっており、就職活動について迷っています。
前提条件として、研究職や技術職は志望しておらず修士卒業は必須ではありません。

(1)大学院を辞め学士既卒として就職活動をする。
メリット:就職活動に専念できる。無駄な学費を払わずに済む。
デメリット:就職活動に失敗した場合保険が効かない。

(2)大学院に残り来年新卒として就職活動をする。
メリット:新卒として就職活動ができる。院卒なので給料が良くなる。
デメリット:社会に出るのが1年遅くなる。学費が1~2年分多くかかる。

(3)大学院に籍は残したまま学士既卒として就職活動をする。
メリット:就職活動に失敗しても保険が効く。
デメリット:就職活動と並行して研究もしなければならずどちらも中途半端にならないか不安である。

どの道を選ぶのが一番良いでしょうか?
自分では今のところ(3)が良いのではないかと考えています。
新卒と既卒で就職活動にどれほど差が出るのか(卒業3年目までは新卒とみなす企業もあるが実状はどうなのか)。
学士卒と修士卒ではどれくらい待遇が違うのか(出世のしやすさ、生涯賃金など)。
特にこの2点について意見を聞きたいです。
この3つ以外にも良い方法があればそれも教えてください。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2016-02-25 14:22:15

QNo.9133706

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回答(5)

ANo.5

回答No1 です。

> 重ねて質問ですが、大学院を辞めてからの就職活動はやはり大変なものでしたか?
> 苦労した事やアドバイスなどがあれば教えてください。

補足コメントを頂いたので、こちらで回答します。

私の場合、在学中にエンジニア系のアルバイトを始めその会社に就職する事になったので、ちゃんとした就職活動は行っていません。いわゆるIT系の会社です。なので、これといって就職活動の大変さなどはわかっていません。その分、同期といわれる仲間がいなかったり、SPIやちゃんとした研修などを受けた事が無いというのはデメリット?かもしれません。

大学院を辞めて就職活動をする際に例えば英語や簿記など社会人になってからも役に立つようなスキルを磨いておくほうが、就職活動だけやるよりも時間の使い方や履歴書や自己PRへのネタができていいのかな、と思います。もちろん、望んでいる職種にあわせて何をするか選ぶでよいと思います。

社会人になってからの方が長いですし、あせらず頑張ってください。

投稿日時 - 2016-02-26 14:50:23

ANo.4

>>どの道を選ぶのが一番良いでしょうか?
 (2)でしょうね。
 悲しい話ですが、新卒と既卒は雲泥。
 既卒でも数年なら新卒扱いしてくれる会社は有りますが、極稀。
 新卒入ったで50点くらいの会社は、既卒は入れればだ100点を突き抜けるラッキーだと思っていです。

 新卒の切符が取れる道は(2)しかないので、答えは(2)です。

>>学士卒と修士卒ではどれくらい待遇が違うのか(出世のしやすさ、生涯賃金など)。
 基本的には変わらない。
 ただし、修士卒の1年目は3年目相当の給与でスタートするのが出るのが専らです。
 2年勉強した分を評価されて新人扱いでも3年目相当になるわけです。
 ここが浪人や留年で2年無駄にした人間との違いです。

 管理職になると評価で差も出ますが、それは院卒云々ではないです。
 若い時は平均的な評価を貰っていれば同じようなペースで昇進します。
 貴方が初めて昇進したとき周りを見てみると、院卒の同期と学部卒の2年先輩が居るわけです。

 1年目から3年目相当の給与でスタートできますが、生涯で給与を貰う期間が2年少なくなります。
 よって、貴方が学部卒でその会社に入れたときと比べると1,2年目時代の給与の分だけ少なくなります。

 極端な話、会社に入ってしまえば2年早く学士卒で入った時と変わらないです。
 入ってしまえば学歴は関係なく、院卒より夜学が先に昇進することも有ります。
 院卒アドバンテージは入りやすさにあります。
 学士卒の貴方が入れなかった会社も修士卒の貴方なら入れる可能性が上がります。

投稿日時 - 2016-02-25 22:29:30

ANo.3

採用担当者です。

(2)です。

「2年までは・・・」は浪人・留年ですね。
既卒は新卒採用と見なされません。

>学士卒と修士卒ではどれくらい待遇が違うのか
>(出世のしやすさ、生涯賃金など)。

会社によりますけど
1年分の学費はすぐに取り戻せますよ。

初任給は新卒20万だと院卒22万とか。
院卒の方が2年年齢を経て落ち着いているので
良い会社に入りやすくなります。

投稿日時 - 2016-02-25 16:29:36

ANo.2

(3)大学院に籍は、残したまま学士既卒として、就職活動をする。
このパターンが、投稿者貴方様の、将来への展望が開けるでしょう。理系学卒で、社会人として当然ながら、堂々たるキャリアです。・・・但し、修士論文は、ある程度いつでも、出せる状態にしておいた方が、折角の母校への、記念”思い出に成られるのでは・・・・・と、推察されますが。

投稿日時 - 2016-02-25 14:54:13

ANo.1

質問者さんと状況は違いますが、私は大学院を1年で辞めて社会人になりました。自分の場合は可能なら大学院は卒業しときたかったな、と今振り返ると少し思いますね。。ただ、大学院を辞めてふとしたきっかけで入社できた会社があり、とても貴重な経験ができたのでその判断は間違っていなかったと考えています。

どういう進路を選ぶかは自分で決断するものだと思いますが、参考までに経験を踏まえ回答させてもらいます。

(1)大学院を辞め学士既卒として就職活動をする。
(2)大学院に残り来年新卒として就職活動をする。
(3)大学院に籍は残したまま学士既卒として就職活動をする。

いずれの選択肢を選ぶにしても、質問者さんが何を重視しているか、どういうステップ、進路を考えているのかで変わってくると思います。研究職、技術職を目指していないのであれば大学院に残る理由は無いと思います。お金も勿体無いですし。(その場合、何で大学院に行ったの?といった質問は就職活動をするうえで散々聞かれそうですが。。。) でも、進学した後で考えが変わるという事はあると思うので、ちゃんと説明できればよいと思います。逆に、技術職、研究職を望まないのに大学院卒だと採用する企業側も初任給があがるだけでなかなか採用しにくいんじゃないかな、と思います。

そうなると、(1) になるのかなと思います。保険を用意しときたくなる気持ちもわからなくないですが、リスクをとらないで中途半端な判断をしている人よりもリスクを理解したうえではっきりとした考え、生き方をしている人の方が企業側も採用したくなうような気がします。(勝手な推測ですが)

学士卒と修士卒でどれくらい就職活動、その後の待遇で変わってくるのかはあまり知らない部分ですが、入る会社次第で、学士でも修士でもまったく関係が無い、という事もあると思います。特に、技術職、研究職を望んでいないのであれば。。

最終的にはご自身で決められる事だと思いますが、悔いの残らないようにしっかり検討されるのがいいと思います。頑張ってください。

投稿日時 - 2016-02-25 14:47:19

補足

回答者様のおっしゃる通り、なぜ大学院に行ったのか?という質問が来ることは覚悟しています。
私の学部では研究室配属が学士4年からであり、3年生で就職か院進学かを決める時に研究がどういうものかをよく知らないまま院進学を選んでしまったことが最大の失敗であったと思っています。研究生活が始まり研究職が自分に合っていないと気づいた時にはもう就活時期は終わっており、大学院にも合格していたので、あと2年の我慢くらいならいいか、とずるずる大学院に来てしまいました。そんな状態で病気による留年が決まってしまい、これ以上大学院に残る意味を見つけられずにいます。
しかし院進学が全く無意味であったとは思っていません。休学する前に学会での発表などを経験でき、そこで培った自分で研究手法を考え実行する能力、研究結果をまとめ他人にわかりやすく説明する能力などは社会に出ても役に立つと考えています。

重ねて質問ですが、大学院を辞めてからの就職活動はやはり大変なものでしたか?苦労した事やアドバイスなどがあれば教えてください。

投稿日時 - 2016-02-25 15:30:41

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