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いわゆる第三のビール

いわゆる第三のビール
普通のビールに似た味なので良く飲みます。
味も悪くないし、なかなかだと思ってました。
ところが、糖質0プリン体0を売りの第三のビールを飲んだら…

ものすごく不味かったのです

好みの問題ですけど、焼酎の独特の臭みを感じたのです。

ほかのメーカーの糖質0を試したのですが、
やはり不味くて飲めたもんでは無かったです

なんで第三のビールの糖質0やプリン体0は焼酎の臭いが強いのでしょう?

それとも私だけでしょうか?

ちなみに私は焼酎は甲類も乙類も臭みが大嫌いです。

アルコールはビール以外は基本的には飲みません

投稿日時 - 2016-03-12 22:28:54

QNo.9142125

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

新ジャンルでも第4のビール(居間はこういわないようですが)というのを呑んだのでは。
こちらは狩税法上ではリキュール(発泡性)(1)に分類されるもので、
原料の一部に蒸留酒等の酒類を用いたものです。
発泡酒に大麦スピリッツや小麦スピリッツ、焼酎を加ええて作ることが多いそうです。

投稿日時 - 2016-03-13 12:14:47

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回答(2)

ANo.1

ビール酵母は、穀物の糖質を発酵させてアルコールを生み出しています。

そのため、できあがった酒には、穀物の糖質が残っているうちに発酵を終えるのが一般的です。いわゆる、醸造酒というのは、こうやって発酵させた後のアルコールと糖質が混在した状態のまま、出荷されて、みなさんに飲まれるものです。ビールも含めて。

これを、糖質なしにするには、一旦は、アルコールを揮発させて、冷やしてアルコールだけ回収して酒にするしかありません。これが、蒸留酒なわけです。香りくらいの揮発しやすい成分はアルコールとともにもっていかれるけど、糖質とかプリン体のような揮発しない液体に残ったままになるものは、蒸留酒のほうには含まれないのです。

こういう蒸留酒や香りのエキスを、あとはビールの風味やアルコール濃度に混ぜなおして、配合した液体に炭酸ガスをとかしてやれば、「穀物を発酵させたままではない」=「発泡酒でもない」=第三のビールができあがるのです。発泡酒ですら、穀物が麦以外になっているのですから、第三のビールに使う蒸留酒は、できるだけフレーバーに影響しないような風味が消えてくれている、単独では飲まないようなグレードでも構わないのです。

そのため、蒸留酒にするときの、いったんアルコール濃度が高くなってしまったものが、他の成分になじむ時間(ウイスキーとかでも樽で何年も寝かせる)がそんなに取れないまま、1ヶ月くらいで消費されると、舌へのアルコールの刺激もマイルドになりきれていない、ということが起きるのです。

投稿日時 - 2016-03-12 22:55:19

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