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日本・韓国・中国・台湾がかつては人気がなかった理由

日本、韓国、中国、台湾は何故、かつては外国人に旅行地としての人気はなかったのでしょうか?何故、急に人気の旅行地になったのでしょうか?

投稿日時 - 2016-03-18 08:14:08

QNo.9144766

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私、先日久しぶりにガーラ湯沢スキー場に行ってきたのです。そしたら外国人がものすごく増えていてとても驚きました。お客さんの40%くらいは中国、韓国、タイあるいは白人というような外国人でした。
ですから放送は日本語の他に英語、中国語、韓国語でも流され、駅の表示にはタイ語で書かれたものもありました。英文の道具レンタル申込書はもちろん、あちこちに白人や中国人、タイ人のスタッフがいて案内していました。レストランには英文メニューも用意されていて、食券の買い方も英語と中国語で案内がしてあります。
ほんの15年くらい前まで、スタッフはもちろん表示も日本語オンリーというところがほとんどでした。日本でスキーに来ても、英語も通じない、食事をするにも日本語でしか書いてないとなるとそれは外国人にとってはとても不便です。せめて英文メニューなら非英語圏の人でもだいたい分かりますが、日本語だとまるでちんぷんかんぷんです。
こういう受け入れ態勢が日本でもあのヨーコソ!ジャパン!キャンペーンが始まるまで東京以外ではほとんど整っていなかったのです。東京でさえ外国人観光客に不便な観光地はそこらじゅうにありましたからね。人気が出てきたのは、ようやく受け入れ態勢が整ってきて日本語がさっぱり分からない人でも安心して旅行をエンジョイできるようになったからです。

投稿日時 - 2016-03-18 12:31:15

お礼

外国人に対する受け入れ体制がしっかりしてきたということですね。外国人スタッフとかも増えてきましたね。観光客の国別の内訳はだいたい中国・韓国・台湾が4分の1ずつ。残りの4分の1がその他の地域ですね。東・東南アジアからの観光客が増えてきたのは、ツアーが増えてきたというのも大きいんでしょうね。英語に関しては東京人の英語力は結構高いみたいですね。

投稿日時 - 2016-03-18 15:36:53

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回答(2)

ANo.2

こんにちは
日本へのパスポートが取りやすくなった。
円とドルの通貨でお得な旅行が販売されるようになった。

投稿日時 - 2016-03-18 17:26:15

お礼

ビザの発給の緩和と円安ということですね。

投稿日時 - 2016-03-18 17:49:37

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