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解決済みの質問

AVアンプは使えるのか?

この度、諸事情によりサブウーファーを新規導入する事になりました。目的は、映画鑑賞や、サラウンドなどではなく、単純に最低域が欲しいだけです。ジャズが好きで、もっぱら単純に2chのオーディオ装置で楽しんでおりましたが、先日友人に、「今度、サブウーファー入れる事にしたんだぁ」と言ったところ、だったら、アンプも将来を考えてAVアンプに入れ替えたら?って言われました。
当初は、サブウーファー専用に、少し馬力のあるモノラルパワーアンプを1台投入させるつもりでしたが、勧められるがままに、某オーディオショップに行った所、すごい種類のAVアンプが......。びっくりしました。何しろ私は2chで時が止まってましたので(笑)。まさに、浦島太郎状態! だいたい、単語からして意味不明! 「5.1chって、なんだよ?」みたいな。
その後の店員さんの説明で、やっと大体の状況は理解できたのですが、5.1って、最後の「0.1は、サブウーハーじゃないですか!!」これって、単純に、サブウーファーを加えるとスピーカー6台って事ですよね。
え~~~!!!! 6台のSPをたった1台のプリメインで鳴らすの!?
どー考えても、無理ないですか? まともに鳴るんですか? 信じられません。あの一つのプリメインに6ch分のパワーアンプが組み込まれてるのですよね? しかも、その中の1chはサブウーファーをドライブさせるんですよ! どう考えても無理じゃないですか? モノラルのパワーアンプを6台用意するなら分かりますが、実際の所、どうなんですか? 音質無視のチャンネル数勝負ですか? ちょっと信じられません。それとも、私が浦島太郎のうちに、技術革新が進んだのでしょうか? まぁ、いずれにせよ、100%デジタルアンプでしょうけど。アナログアンプでは絶対に不可能ですよね。効率悪すぎますもん。
すみません。脱線しました。
問題の音質はいかがでしょうか? ご教授頂ければ幸いです。

投稿日時 - 2016-03-22 16:03:36

QNo.9147074

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして♪

5.1chなら、パワーアンプ回路も6ch分。
確かに、そのような構成の製品も存在しますが、近年は「サブウーファー」信号出力だけ装備して、「サブウーファーに内蔵したパワーアンプ回路」で利用する。という組み合わせが一般的に成って居ます。

これは、特殊設計のサブウーファーユニットと限定設計のエンクロージャーに合わせた補正などを組み込んだ専用アンプを用いる。という利点が出てくるからです。

5.1chの基本構成は、0.1chがサブウーファー、名ヌーファーでは無い。(低域効果音用:効果音が入っていない音源なら基本的に鳴らない。多くのAVアンプ側で、メインの低域信号を振り分ける事も可能/逆に左右のメインスピーカーが低域さえ現能力が高い場合、サブウーファー信号を左右のメインスピーカーに振り分ける、という場合も在ります。)
 前方のセンターchは、大画面で左右のスピーカーが離れすぎると、台詞等の真ん中から聴こえてほしい部分が得にくく成るので、有る意味では「セリフなどの効果音用」とも言えます、左右幅が適切で「中抜け」現象が無いのなら、センター信号をメインの左右に振り分ける、という使い方もあります。
 後ろ側左右、後方から迫ってくる音、効果音用です。本来の「効果音」が無いのなら、不要でもありますが、AVアンプの多くに「疑似サラウンドモード」などが備わっていて、普通のステレオ音楽でも音の空間感を演出、という使い方も在ります。

AVサラウンドと、純粋なステレオ再生、突き詰めて行くと、やはり「違う世界観」が在るのも事実で、ステレオ再生に特化した、あるいはステレオ再生を最優先とした、という方向を、最近は「ピュア オーディオ」なんて呼ぶ事が多いようです。

私も割と長い事オーディオを楽しんでいて、サラウンド系も楽しんだのですが、2ch/ステレオに戻ってしまいました。
(あくまで、個人的な試行結果の嗜好にすぎません。笑)

演出としての「サブウーファー」エンターテイメント性だけなら、現在入手出来る製品全てが対象になりますが、サウンドクオリティーがかなり高い状態での、低域処理に考えた場合、なかなか組み合わせ的に満足出来る製品はそんなに多くは無く成って来ます。
簡単に言えば、メインスピーカーと同等以上の重さや大きさがあれば、完全合格。コンパクトな製品なら、どのようなテクノロジーで補正をしているとか、多様な部分を考えながら、自宅でウマく鳴りそうな製品を探す。という事になるでしょう。

また、一定以上のサブウーファー、サラウンド専用と割り切っていない無い場合は、通常のステレオスピーカー出力から信号を得て、内部で処理をした上で内部アンプで駆動、という製品が在りますし、基本的にはこういう方向で構成された方がベターなんじゃないか?と思います。

ピュアオーディオファンには、こんな「サブウーファー」もオススメです。
http://www.fostex.jp/20160112/8351/
(サブじゃなく、スーパーウーファーって言いたい製品です。)

あと、『アナログアンプでは絶対に不可能ですよね。効率悪すぎますもん。』
いやいや、実際にそういう製品、販売されています。
実際に100Wのアワーアンプが6台備わっていて、では全部で600W出し続けられるか?というと出来ない。瞬間的能力は在る。連続運用は加熱するので不可能。実用範囲では通常数ワット、たまに短時間数十ワットという事から、実用上では問題ない、という事です。(もちろん、加熱し過ぎて危険な状態に成ったときは、保護回路が動作するなど、安全対策は加えられています。)

ピュアオーディオですと、一定時間以上、連続して運用が出来る最大パワーを基準とする考え方が今でも根強く残っていますが、短時間だけ利用する事が可能な最大パワーを表示する測定法も在るので、全く同じ条件では無い、というポイントだけは知っておいた方が良いでしょう。

さて、「音質」ですが、ムリに色んな回路を詰め込んだ、AVアンプは音が悪い。と考える人も居ます。実際に聞いてみて「大丈夫じゃん」と言う人が大半ですが、一部の人は「ダメじゃん」って思うのです。

AVアンプは、映像信号を扱う部分と、多種多様なデジタル系の処理が組み合わさっていますので、「単にサブウーファーを追加したい」という理由だけでの、AVアンプ導入。本来の持ち味、製品の差をアピールするAVアンプの心臓部を使わないので、違和感を禁じ得ません。
(個人的には、購入価格の半分か1/3がムダに成っている、と思います。)

以上、あくまで私個人の感想、憶測でしたぁ。 

投稿日時 - 2016-03-22 18:45:55

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回答(4)

ANo.3

AVの5.1Chや7.1ChはDVDやBDの5.1Ch録音がされている場合は(映画館などでも5.1Ch録音されている物で臨場感を出している)ステレオ音源での再生の場合はDSPの演算で擬似5.1Chなので音が良いととか言うレベルでなく、音の広がりが基準で臨場感を楽しむものでしかありません(擬似ですから)。
その後DSPの進化で2.1Chがだいぶ増えましたR,L,+SW(サブウファー)
通常のステレオアンプでもアンプ内蔵のサブウーファーならRECOUTどちらか1Chに、RCAケーブルでサブウファーを繋げばOKです。
アンプ内蔵でない場合は200Hzのローパスフィルターがあった方が良いです、まあ無くても鳴りますが、中域も再生されるので、中域から低域が増量された感じになります。
音質はステレオのオーディオアンプとは勝負に鳴りません、特にDSP(DSP:DigitalSignalProcessor))で処理した音ですからナチュラルではありません(DACに使われるASIO用のDSP(Digital信号のコード変換を行うプロセッサ)とは異なります
5.1ChアンプはDigitalだけではありません、デジタルアンプが出る前からあります、1950年代の映画では5.1chサラウンド音響が最初ですから、無論真空管時代ですしマイクロプロセッサなど無い頃からです。
家庭用では1990年代末頃出たAVアンプからです、無論その頃にデジタルパワーアンプはありません。

投稿日時 - 2016-03-22 17:58:22

ANo.2

ご懸念の通り、従来のスピーカー2本の世界とは根本的に扱うソースが違うので直接比較はしにくいです。(むしろすると戦争が始まるのであまりおすすめしませんw)
ですので、5.1chとか7.1chのAVアンプはスピーカー2本の場合のアンプとは用途が違うととらえていただき、音質についても比較が難しいです。5.1chオーバーの規格ですと360度方向から音が聞こえてきます。パワーが弱いと言う人もいれば、良く響いてる!や、臨場感があるなど人によってとらえ方が様々です。
ただ言えることは、おそらく置き換えてしまうと2ch次代の音が恋しくなることでしょう・・
なお、当方も1年ほど前に同じ課題にぶつかって以下の結論に達しました。

今後、映画やゲームを視野に入れるなら⇒5.1chオーバーのAVアンプ
純粋な音楽鑑賞⇒サブウーハ追加のみ!

用途が違うので今の自分には不要!と割り切るところから始まると思います。
決して5.1chとかを否定するのでは無く、自分の用途とは違うという観点でいけば必要になったとき投資する道が出来ます!

投稿日時 - 2016-03-22 16:22:58

ANo.1

AVアンプはサブウーハー用のアンプは入っていません。
アンプ内蔵のウーハーを使うことが前提になっています。
もし、アンプを内蔵していないウーハーを使うならウーハー用にアンプが必要になります。
なお、出力はウーハー用に調整された音になっています。

投稿日時 - 2016-03-22 16:22:44

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