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ジョブスの話す「クロックアップ競争が終にCが面白く

確かCPUのクロック周波数が1Ghzに達するぐらいになった時期にクロックアップ限界説が流れて、スティーブ・ジョブスは「クロックアップ競争が終わった時にコンピュータがおもしろくなる時代が来る」みたいなことを語っていました。
(結局その後はインテルなどが消費電力を増やしてのクロックアップを続け、IBM CPUで製品開発を続けたアップルはこの点では失敗を続け停滞を余儀なくされることになったのですが)

現在ではスマホやタブレットへ開発投資の軸が移り変わり、コンピュータはハード的にもソフト的にも足踏み状態になっている感じです。

スティーブ・ジョブスの話す「クロックアップ競争が終わった時にコンピュータがおもしろくなる時代が来る」って、どんなコンピュータ構想だったのでしょうか?


 

投稿日時 - 2016-03-24 12:49:29

QNo.9147956

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

発言の真意は本人のみぞ知ると言うことですが、なんとなく理解は出来ます。
クロックアップ戦争は消費者を置き去りにした戦争で、ぶっちゃけ一般の消費者にそんな高性能なスペックのコンピューターは必要ありません。あるべきは消費者を満足させるソフトでそれを動かすのに必要なハードという順番で提供されるべきです。
macもiPhoneも性能はそこそこで主流なアーキテクチャに乗っかったハードを用意してソフトやサービスで上手く見せている感があります。要は言葉の通りで、

「コンピュータの性能自体が上がっても面白くはないけれど、コンピュータの性能が頭打ちになれば消費者に対して物を売るためには面白さや目新しさを別の領域で生み出さないといけなくなる。そうすれば、コンピュータの性能という消費者にわかりにくい指標じゃ無くて面白さという部分でわかりやすく見えてくる。」

という事じゃないでしょうか。

投稿日時 - 2016-03-24 13:06:53

お礼

コンピュータがソフトウェア中心の産業になるという話だったということでしょうかね。
参考に成りました。書き込みありがとうございました。

投稿日時 - 2016-04-01 14:24:55

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回答(2)

ANo.2

ジョブス氏の話は『アランケイのダイナブック構想』の考えに近いと考えます。
1994年にNewton MessagePadと呼ばれる早すぎた機種が有りましたが、
クロック20MHz!のCPUを搭載し、操作は全てペンで『手書き』する事で
動作していました。
*結構実行速度は速いですよ。
(電源は単三4本)
この機種は現在のスマフォの原型に近いですが現在でも手書き操作できる
機種は存在していません。

つまりパソコンの将来はクロックの問題では無くその上に乗るソフト
の良し悪しの方が重要だと考えます。

Windowsは未だにIBMPCの呪縛から解き放されていないです。
(基本メモリ1MB制限)
素のWindows環境にMacOSXをインストールすると、結構快適に使えます。

投稿日時 - 2016-03-24 13:59:15

お礼

参考になりました。
書き込みありがとうございました。

投稿日時 - 2016-04-01 14:25:50

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