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解決済みの質問

タイガーの炊飯器について

JKX-V101とその前のモデルJKX-V100についての質問です。

(1)この2機種の違いはどこにあるのでしょうか?
(2)土鍋の内釜らしいのですが、まさに土鍋並みに注意しないと割れやヒビが入ったりするものなのでしょうか?扱いに相当注意しないといけないのでしょうか?
(3)保温についての記載があまりありませんが夜炊いて、翌日の昼くらいまでには食べてしまうくらいは問題なくつかえるのでしょうか?

教えて頂けると助かります。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2016-04-18 22:39:50

QNo.9160598

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

1.
JKX-V100
http://www.tiger.jp/front/productdetail/confirm?productId=JKX-V

JKX-V101
http://tiger.jp/front/productdetail/confirm?productId=JKX-V1

〇V101ではメニューに「麦めし」が追加されている点
〇年間消費電力量の違い(V100:75.2kWh/年、V101:75.7kWh/年)
がある程度で、それ以外の仕様(加熱方式・内なべ・おいしさ・便利/使いやすさ)はV100もV101も同じです。

2.
〇一般的な土鍋よりも強度があるため普段使用する分では割れることはありませんが、陶器ですので落下した場合は割れることがあります
 http://tiger.jp/front/customerquestion/detail?categoryId=1&qacategoryId=3&qaId=3
〇また、通常の内釜とは取扱い方法が少々異なりますので、以下のリンク先をご参照ください。
 土鍋について
 http://tiger.jp/front/customerquestion/list?categoryId=1&qacategoryId=3

3.
タイミングにもよると思いますが、夜炊いて翌日の昼までには食べつくす場合は目安として約18時間となります。両機種とも保温時間選択機能が付いていますが、両機種とも保温中でもおいしさを保つ機能は仕様を見る限り無いようです。

他のメーカーでは保温中でもおいしさを保つ機能を備えたものがあり、例えば、東芝ライフスタイルのRC-10VSJ(真空圧力IHタイプ)は独自で真空ポンプを内蔵しています。この真空ポンプで内釜に残る空気を外に追い出して密閉することで酸化によるごはんの黄ばみやニオイ、水分の蒸発まで抑えるため、白米なら最大40時間までおいしく保温できます。

RC-10VSJ
※本機種は米の生産地で知られる新潟県の工場で作られた日本製です。
http://www.toshiba.co.jp/living/rice_cookers/rc_10vxj/index_j.htm

投稿日時 - 2016-04-23 09:53:39

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-07-05 20:02:09

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

A1:
メーカーの商品紹介ページを見比べてもらえれば分かるのですが、新JKX-V1モデルには「麦めし」メニューが追加されています。

また、1回当りの炊飯時消費電力量(エコ炊き時)も150Wから151Wと僅かに上がっているので、マイコンのプログラム的なものもイジっているのでしょう。これは推測ですが、旧モデル発売から1年立たずに新モデルを出している形になるので、加熱時間や加熱温度の微調整と要望の多かったであろう「麦飯」モードの追加をして発売したと思います。

まぁ、意地悪な見方をすると、一年立たずに外から見える範囲では微調整に留まっているので、旧モデルでは何が知ら不満の多い所(クレーム)があったのかなと勘ぐってしまいますね。

そこら辺気にしないのであれば、まだ在庫があれば安くなっていると思いますし旧モデルでもいいでしょう。


A2:
土鍋ですが、これはメーカーのQ&Aを見てもらえれば分かりやすいと思います。

土鍋IHジャーについて:[http://www.tiger.jp/front/customerquestion/list?categoryId=1&qacategoryId=2]
土鍋について:[http://www.tiger.jp/front/customerquestion/list?categoryId=1&qacategoryId=3]


A3:
メーカーは、保温について「24時間以上保温はしない」と取扱説明書に明記されています。お米の特性上、長時間保温すると黄ばみや臭いが発生したり、食品ですので腐ってしまう心配があるので当然といえば当然です。

保温はあくまで、炊きあがってから食べるまでの保温(1,2時間程度)と言うような前提で作っているので、「炊きあがった米を保存するために保温するのではない」ことを念頭において下さい。

確かに、最近では技術も上がり、炊きあがった米を何度を維持して保温すればいい塩梅かデータも積み重なり、数年前と比べて半日程度保温しても美味しく食べれるようになったのでその点特別に気にする必要は無くなったのですが、あくまで食品ですので長時間の保温はしないようにしましょう。

投稿日時 - 2016-04-18 23:30:37

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-07-05 20:02:57

ANo.1

(1)主な違いはメニューに麦飯が増えた事だけです。
(2)一般的なアルミや鉄製の内鍋ほどの強度は有りません(焼き物ですから落下で簡単に割れます、稀に落とさなくても(温度変化による膨張と収縮の疲労?で)クラックが入る事も有るようです
(3)米飯の保温時間は物理的に12時間程度が美味しく保温出来る目安と言うのは変わりません。

投稿日時 - 2016-04-18 23:15:28

お礼

ありがとうございました

投稿日時 - 2016-07-05 20:03:31

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