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解決済みの質問

中耳炎で、処方された薬が、どうして…?

4月26日(火曜日)、お昼の午後零時過ぎ。

「自宅の自室で、休んでたら、「左耳で、何か流れる感じしたので、いつもの様に、耳くそが出たとして、耳かきで触ったら、鼻であれば、鼻血となる感じで、少し出血した」症状が、急に出てしまった。

この為、一応市販の消毒液を浸した綿棒で、出血した血を、止めるのも兼ねて取り除く、応急処置してから、少しショックを受けたので、夕方迄は休んで、急遽身仕度し、心当たりあった、自宅の比較的近くにある、耳鼻咽喉科(耳鼻科)の専門医院へ行って 、午後6時過ぎの受付で、 受診した」事態に、私は遭遇しました。

院長先生は、「ファイバースコープで、患部としての耳を、撮影を兼ねて診ながら、出血した血を、正確に取り除くのと、消毒して貰う」治療と処置を、 行いました。

治療と処置が、終わって、問題のファイバースコープで、撮影した患部としての左耳を、モニターで見ると…

「少し炎症を、起こしていて、その辺りで出血していて、白濁した白い液も、少し出てる」症状でした。

この為、「病状説明を兼ねた、診断結果の説明と、今後の治療方針の説明」として、院長先生からは…。

「今回の症状からすれば、真珠腫性中耳炎と言う病気で、白濁した白い液は、貴方が感じた様に、膿となります。
5月の連休前後には、再び来て貰いますが、取り合えず、経過観察としますので、目薬方式で使って貰う、点耳薬を2種類、院外処方しますから、ウチのクリニック前にある調剤薬局等、都合良い調剤薬局で構いませんから、受け取って下さい」的な内容で、 説明は受けました。

質問したいのは、ここから先。

「治療や処置が、終わって午後7時過ぎ、精算してから、専門医院を出て、丁度筋向かいにあった、調剤薬局に行って、処方せんと代金と引き換えに、貰った2種類の点耳薬1本ずつの内、1つの点耳薬」に、なります。

問題の点耳薬は、「リンデロン点眼・点耳・点鼻液0.1%」。
説明書には、効き目として、「鼻と耳による、炎症とアレルギーを、抑えます」的な内容で、載ってました。

ですが、商品としての薬の名前が、「リンデロン点眼・点耳・点鼻液0.1%」だったので、私は最初…。

「あれ、自分の病気は、耳の病気なのに、目薬と入ってるけれど、目の病気だったのか?」と、勘違いしました。


そこで、薬剤師さん等、薬関係に詳しい方に、質問したいのは…

「問題である、リンデロン点眼・点耳・点鼻液0.1%だが、目薬として使用する場合、1つだけで構わないが、目の何と言う病気を、治療するのに、使用してるか?」に、なります。

投稿日時 - 2016-04-27 16:14:10

QNo.9164587

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

真珠腫性中耳炎でしたか、大変でしたね。

真珠腫性中耳炎は、何度も繰り返してしまうこともあるので、じっくりと治療をしなければなりませんね。

リンデロン点眼・点耳・点鼻液0.1%は、結膜炎や角膜炎など、目が炎症したときにも処方されます。

また、目の手術をした後にも処方されますし、前眼部(ぜんがんぶと読みます。目の水晶体よりも前の部分を指します。)ぶどう膜炎でも処方されます。

お大事になさってくださいね。

投稿日時 - 2016-04-27 16:25:13

補足

回答、有難うございます。

確かに、「鼻なら、鼻血なのかと、思った出血」だったので、ショックは受けてしまって、少し寝込みました。

私は、約30~40年前、幼稚園~小学校6年生か、中学校1年生辺り迄、持病的に、中耳炎を患ってたので、当時あった、3つの耳鼻咽喉科の専門医院で、治療して、3つ目の専門医院から、紹介して貰った、地元の市立病院の耳鼻咽喉科での治療で、何とか治まったのですが、結構ヒイヒイと、不安に感じたのが、多かったです。

今回、急遽受診した、専門医院の院長先生からは、「子供の時、持病的に中耳炎患ってた患者さんだと、大人になってから、今回の真珠腫性中耳炎の様に、別の病気としての中耳炎を、患い易いです」的な内容で、診断結果の説明を兼ねた、病状説明は受けました。

つまり、今回の点耳薬ですが、目薬としてなら、「目の病気で、炎症が出る病気を、患ったり、何かの病気により、目を手術した時なら、処方される薬」と、言う事でしょうか?

投稿日時 - 2016-04-28 18:36:45

お礼

追加の分を、含めてですが、詳しく回答して頂き、有難うございます。

又、質問した時は、よろしくお願い致します…。

投稿日時 - 2016-05-04 14:06:30

ANo.1

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回答(4)

ANo.4

1です。補足に回答いたしますね。

>つまり、今回の点耳薬ですが、目薬としてなら、「目の病気で、炎症が出る病気を、患ったり、何かの病気により、目を手術した時なら、処方される薬」と、言う事でしょうか?

はい、そのとおりです。

鼻でも眼でも、炎症を抑えたい時に使われるお薬です。

投稿日時 - 2016-05-02 00:16:00

「リンデロン点眼・点耳・点鼻液0.1%」
合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)で、炎症による目、耳、鼻のかゆみ、赤み、はれなどの症状を改善します。

眼科領域では眼瞼炎、結膜炎などの炎症性疾患、

耳鼻科領域では外耳炎、中耳炎、アレルギー性鼻炎などの炎症性
アレルギー性疾患の治療に用いられます。
お大事に

投稿日時 - 2016-04-27 16:33:43

ANo.2

目に使用する場合は、外眼部及び前眼部の炎症性疾患の対症療法に使います。
診断名としては眼瞼炎,結膜炎,角膜炎,強膜炎,上強膜炎,前眼部ブドウ膜炎,術後炎症みたいなものですね。

投稿日時 - 2016-04-27 16:30:01

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