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TOEFLの勉強法について

TOEFLの勉強法について質問です。
リーディングについてはTOEFL用のテキストを使っていて、正答率は9割くらいなのですが時間が掛かり過ぎています。もっとスピードを上げるため、もっとリーディングの問題を解いていきたいのですが、TOEFL用ってそんなに多くないし、中にはイマイチなTOEFLのリーディング教材もあります。代わりに大学入試用の長文読解の問題集をやろうかと思うのですが、TOEFLと同レベルだと、国立最難関とか、私立最難関とかそのあたりのレベルになるのでしょうか?もし、お勧めの長文読解の参考書があれば教えて下さい。
また、リスニングに関してですが、あまり得意でなくもっと強化したいと思い、今はネットでNHKのニュースで英会話とかESLというサイトのリスニング問題をやっています。もう少しレベルを上げた方がいい思うのですが、TOEFL対策になりそうなリスニングのサイトって何かありますか?BBCニュースとか音声だけでなくスクリプトも載っていていいかなと思うのですが、他に何かお勧めのサイトがあれば教えて下さい!!

投稿日時 - 2016-05-05 00:33:41

QNo.9167984

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

  何かお役に立ちたいと思うのですが、僕はその試験ができる前に試験が大嫌いになり、まだ取ったことがありませんし、今後取る予定もありません。

 たぶん英語圏の大学で、留学生用の英語を取らせる必要があるかどうかを決めるために作った試験が、その始まりなのでしょう。

 でも「TOEFL勉強法」とググっただけで下記にもずらりと出ます。 https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=toefl+%E5%8B%89%E5%BC%B7%E6%B3%95

 ただスクリプトがあると聴解の習得は絶対に遅れます。僕は文字(字幕など)なしの映画で勉強しましたが、一夏、クーラーのある映画館で楽しく勉強しました。

 BBCやNHKなど、学習者向けの文字化されたものがあるのかもしれませんが、ニュースというよりは旧スで、内容的も古臭くなると思います。

 結局、書き言葉と話し言葉の両者を混ぜちゃったので時間がかかりすぎ、実戦に向かないのが一番の弱点ではないかと思います。速解から即解に進めば百戦危うからずでしょう。

投稿日時 - 2016-05-05 04:43:50

お礼

ご回答ありがとうございます!!貼って下さったリンク先見てみました。みなさん工夫されていますね。私にも合いそうな勉強法があったので参考にします!!

投稿日時 - 2016-05-05 06:06:26

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

TOEFLに関しては何度も同じことを言っていてすこしうんざりしています。

TOEFLというのは単なる能力試験です。いわゆる試験でしかありません。
実力とは何の関係もありません。

学校で優等生だった人間が、その後ビジネスで必ず成功しているか周辺を見てください。
伝説になるような成功をなしとげたひとたちは結構学歴なんかなくて、高校除籍だったりする人もいます。

英語の場合はそんな複雑なことでないので、まあ学歴なんかは忘れてください。

英米のひと、および、英米以外の人とコミュニケーションがとれるか、が一番大事なことです。
試験でどんな成績をとったかなんて誰も見ません。

たとえば日本語にも検定試験があって、海外の人が日本で就職するときに、最低何級というように言います。
しかし、そのひとたちが実際に現場に来てうまく意思疎通を図れるかどうかというとそうでもない。
ちょっとしたことが伝わらなかったり、この人が言う意図はなんだろうかわからないこともしばしばあります。

結局実際に日本に暮らし、買い物をしたり近所とつきあうことでことばはこなれてきます。

TOEFLのために本を何冊も買って読み、教材CDを聞いたりする暇があるなら、字幕なしで映画をみたほうがどんなにいいか。
普通聞きなれないような異常にきれいな発音のスピーキングを聞き取ること、新聞のコラムみたいなものを要約すること、に意味がないとは言えません。

だけど、通常ビジネスではああいうアナウンサーみたいな発音するひとたちと会話することはまずありません。BBCのニュースなんか聞いてもいいけどああいう話し方の人と出会うのは珍しい。

「らっつまいだい」と聞こえるようなことばを聞いて何を言いたいかわからなければ、ロンドンで生活できません。

また、新聞のような、一種独特の編集形で書かれた文章を読むこともビジネスの現場ではありません。

字幕なしで英語の映画を見ていると、「え、こういうときこう言うんだ」と発見することがいくつもあります。
意外にシンプルで、英語の授業では別の意味として教えられたことばが、決めとして独特のニュアンスで使われていることもあります。

ここで別の質問でなされたことがありますが、「What time is it?」が現地で通じなかったと。
それはそういう日本の英語教科書的な表現で普通会話しないからです。

haveということばをどういう風に使うか、なんて日本の英語の本にはまず出ていません。
だけどhaveの使い方を習熟すれば、大概の用事はそれだけで片付くのです。

ホテルで鍵を落とした時でも、道に迷ったときでも、度忘れをしたときでも、haveで片付きます。「I have a trouble.」です。
こういう発想を、日本の英語優等生はしない。「I lost my room key.」だとかわけのわからないことをフロントに言いにいくのです。
フロントは、いったい何がおきているのか、が最初に知りたいことです。ディテイルなんかどうでもいい。

映画を見ていたら、これが解決のドアを開ける魔法のことばだというのがすぐに身につきます。

その意味で、TOEFLなんかをやる暇があるなら字幕なしで映画を見ることを絶対にお勧めします。

投稿日時 - 2016-05-05 10:32:32

お礼

ご回答ありがとうございます!!

投稿日時 - 2016-05-06 02:10:59

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