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解決済みの質問

犬の消化器官の癌について

閲覧ありがとうございます。
先々週の土曜日(4月23日)6才の愛犬が消化器官の癌で余命一週間と言われました。
少し前から食欲が落ちていたり、下痢を繰り返していましたが、それ以外は散歩も行くし、
普段と変わらない生活をしていました。
病院へ行く数日前からは嘔吐もするようになり、急に体調が悪くなったので病院へ連れて行ったら、余命一週間と言われました。
動物病院の先生はとても時間をかけて色々な検査をしてくださいました。
心臓など他の臓器は問題がないようで、貧血の数値が少し悪いくらいだそうです。
体を触っても全く痛がらず、検査でも腫瘍は見えなかったそうなのですが、症状を見る限り、消化器官に腫瘍があるのは間違いないだろうと言われました。
もう少し早く連れていけば治ったのではないか、とものすごく後悔しました。
先生は"もしかしたら生まれつき疾患を持っていたのかもしれないし、もう少し早く連れてきていても同じでしたよ"と言ってくださいました。
最初は急に余命一週間と言われて、気持ちの整理がつきませんでしたが、愛犬と過ごす時間が少ししかないのなら、出来る限りのことをしようと思い直しました。
病院へ行ったばかりの頃は寝ている時間が多かったけれど、犬用のお菓子を少しは食べていましたし、自分で排泄もできていました。亡くなるのは勿論悲しいけど、ご飯を食べたり、自分で排泄できる状態で旅立てるのなら良かったんだよね、と思っていました。
しかし愛犬はすごく頑張ってくれて、余命一週間と言われたにも関わらず明日で二週間経ちます。
一緒にいられる時間が長くなったことはとても嬉しいと思っています。
しかし一週間程前からはほぼ食事を摂らなくなり、数日前からは排泄もできなくなりました。
食べていないせいか病気のせいかは分かりませんが、自分で立ち上がることもできなくなりました。
正直こういう風になるのは想像していなかったので、見ているのが辛いです。
こういう言い方をするのは嫌なのですが、ただ呼吸をしているだけのような感じで、食べる楽しみもなく、自分で排泄も出来なくなって、可哀想に思ってしまいます。
病気の知識が全くなかったのでネットで調べてみましたが、犬の消化器官の癌は珍しい病気なのかほとんどわかりませんでした。
安楽死も考えてしまったのですが、もし愛犬が私たち家族とまだ一緒にいたいと思ってくれて、頑張って生きてくれているのなら最期まで見届けた方が良いのかな、と思ったり、辛そうな姿を見れば楽にしてあげた方が良いのかな、と毎日気持ちが変わります。
正直、これからもっと弱っていく姿を見るのが怖いというのもありますし、ただ漠然とどうなっちゃうんだろうと思ってしまいます。
愛犬は頑張っているのに、何も出来ない私がこんな弱い気持ちでいることも申し訳なくて‥。
まとまりのない文章になってしまいましたが、消化器官の癌を患ったわんちゃんを飼っている(飼っていた)方のお話を伺えたらな、と思い質問させていただきました。
最期はやっぱり苦しむんでしょうか‥。
まとまりのない文章を最後まで読んでくださってありがとうございます。
読みづらい部分がありましたら申し訳ないです‥。

投稿日時 - 2016-05-06 15:07:41

QNo.9168614

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

犬の消化器官の癌のひとつに「消化器官型悪性リンパ腫」と言うものがあります。
(「犬 消化器官型悪性リンパ腫」で検索すればある程度の情報は出てくると思います)

悪性リンパ種そのものは犬に多いのですが、消化器官にできるものは少なく悪性リンパ腫のうちの5~7%と言われています。
また、腫瘍そのものを見つけるためには、開腹や内視鏡を使わないと難しいと思いますので、腫瘍が見つからなかったのに腫瘍があるとした診断を疑う必要は無いと思います。

既に体力が残っていない状態で、転院して再度検査させるのは、犬にとっても飼い主にとっても負担と苦痛を増やすだけです。

我が家では、今まで4頭の犬が旅立って行きましたが、1年以上の闘病生活をしていた子もいますし、体調を崩してから僅か半日しかもたなかった子もいます。
心臓が原因の子が1頭、肝臓が原因の子が2頭、残り1頭は腎不全と扁平上皮癌とを併発していました。
亡くなる直前には苦しそうな様子を見せた子もいますが、実際にどれだけ苦しいのかはわかりません。

いずれにしろ犬にとって、一番うれしいのは飼い主の側で最後を迎えれれる事ではないかと思います。
できる限り誰かが側にいて上げて下さい。
でも、無理は禁物です。飼い主さんが体調を崩しては元も子もありません。

投稿日時 - 2016-05-07 00:58:15

お礼

回答ありがとうございました。
昨日、天国へ旅立ちました。
教えて頂いた"消化器官型悪性リンパ腫"で検索したら、消化管型悪性リンパ腫になってしまったわんちゃんの飼い主さんのブログなどが見つかり、とても参考になりました。
病院の先生はリンパ腫という言葉を使っていなかったので、"消化器官の癌"で検索していました。
ネットに書かれていた症状と同じでしたし、またnatsuankoさんの回答を拝見して、きちんと消化器官型の悪性リンパ腫なんだと納得できました。
最期の方は寝ているばかりで毎日の楽しみもなくて可哀想に思って、何度も安楽死も考えましたが、家で看取ることが出来て良かったと今は思います。
natsuankoさんも飼われていた4匹のわんちゃんの亡くなられた時のお話も辛いはずなのに、話してくださってありがとうございました。
そして私の体調も気遣ってくださって嬉しかったです。
natsuankoさんが色々教えてくださったおかげで、犬の病気を受け止めて見送ることが出来ました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-05-10 15:44:37

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回答(3)

お世話になっている獣医さんに以前、質問した事があります。
ステロイド、抗がん剤と治療方法があっても延命を選ぶか、早く楽にさせたいか、答えは出ないよ、と。
飼い主さんの想いは、ワンちゃんに届いていると思います。
苦しむ姿を見たくないお気持ち良くわかりますが、もし私ならそれを止める事はできません。
物言わぬ家族、生きようとして必死に頑張っているかも知れないからです。
自然に話かける、辛いかも知れませんが、いつか元気になって散歩に行く話をする、そして、できるだけいつも側にいてあげる事がワンちゃんにとって最良かもしれませんね、ワンちゃんに触れる事も大切かと。

くれぐれも飼い主さまが、体調をくずされません様にご自愛下さい。

投稿日時 - 2016-05-06 16:35:46

お礼

回答ありがとうございました。
昨日、天国へ旅立ちました。
やっぱり苦しむ姿を見るのは辛くて、安楽死を考えたりもしました。
その度にもしかしたら犬は生きたいと思っているかもしれない、と一日に目まぐるしく気持ちが変わって、正直辛かったです。
でも最期の時間を一緒に過ごすこと、家で看取ることが出来て良かったと思っています。
体調の事も気遣ってくださって嬉しかったです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-05-10 15:31:46

ANo.1

検査しても腫瘍がなく、症状だけ見て「ガン」との診断に疑問があります。

今、元気がないのは根本の治療が行われていないからでしょう。

消化器官の病気はガンだけではないですよ。

消化器官以外の病気があり、その症状が消化器官に症状として出ているだけかも知れません。

違う病院をまわって、前向きに治してくれそうな獣医さんを探したほうが良さそうに感じます。

投稿日時 - 2016-05-06 15:53:53

お礼

回答ありがとうございました。
昨日、天国へ旅立ちました。
simba215さんの回答を拝見して、他の病院へ行くことも考えてみたのですが、もう起き上がれない状態の犬を他の病院へ連れていくのは可哀想に思えてしまって、やめました。
家で静かに見送ることが出来たので良かったかなと今は思います。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2016-05-10 15:23:45

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