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解決済みの質問

土地売買 固定資産税

固定資産税について教えて下さい。
●まず、平成28年度分というのは平成28年4月から平成29年3月分と考えてよろしいでしょうか?
●今年1月に不動産会社所有の土地を法人名義で購入しました。
それで1月1日時点での所有者である不動産会社へ平成28年度分の課税明細書が届いたようで、不動産会社から課税明細書のコピーと請求書が届きました。このような場合現在の所有者である当方が直接市役所に収めるのではなく、不動産会社に支払うのは普通でしょうか?
会計処理する場合、税金を不動産会社に支払う形になってもよいのかな?とちょっと気になり質問させて頂きました。

投稿日時 - 2016-05-16 17:11:26

QNo.9173411

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>●まず、平成28年度分というのは平成28年4月から平成29年3月分と考えてよろしいでしょうか?

違います。

固定資産税は「1月1日に所有者だった人」に「1年分」が課税されます。

平成28年度分は「平成28年1月1日~平成28年12月31日分」です。

>●今年1月に不動産会社所有の土地を法人名義で購入しました。

この場合は「納税義務者」は「不動産会社」です。

>それで1月1日時点での所有者である不動産会社へ平成28年度分の課税明細書が届いたようで、不動産会社から課税明細書のコピーと請求書が届きました。

貴方が不動産会社に払うのは「固定資産税そのもの」ではなく「固定資産税相当額の調整代金」であって「購入した不動産の代金の一部」になります。

例えば「固定資産税の税額が36500円」で、売買契約に「買主が売主に対し、売主が納税義務を負担する固定資産税等の税額のうち未経過固定資産税等に相当する額を、1年を365日として日割り計算で支払う」という条項があった場合「未経過が328日分」であれば「売買代金の一部として32800円を追加で支払う」ことになります。

詳しくは、以下を参照して下さい。
https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/joto/03/10.htm

>このような場合現在の所有者である当方が直接市役所に収めるのではなく、不動産会社に支払うのは普通でしょうか?

払うのは「不動産の代金の一部」なのですから「買い主が、売り主に払う」のは「普通の事」です。

>会計処理する場合、税金を不動産会社に支払う形になってもよいのかな?とちょっと気になり質問させて頂きました。

「不動産の代金の一部」として会計処理して下さい。

投稿日時 - 2016-05-16 17:53:04

お礼

回答ありがとうございます。
追記もありがとうございました。

投稿日時 - 2016-05-16 19:23:10

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回答(6)

ANo.6

追記。

「買主が売主に対し、売主が納税義務を負担する固定資産税等の税額のうち未経過固定資産税等に相当する額を支払う」というのは「あくまでも、買い主と売り主の合意の上」で行ないます。

つまり「売買契約書に書いておくのが普通」です。

「合意が無い場合」つまり「契約書に書いてない場合」には「払う必要がない」です。

まあ、たいていの売買契約書には「書いてあるのが普通」ですから、契約書を良く読んでみて下さい。

投稿日時 - 2016-05-16 17:58:49

ANo.4

>このような場合現在の所有者である当方が直接市役所に収めるのではなく、不動産会社に支払うのは普通でしょうか?

「普通」と考えていただいて良いと思います。
不動産の売買をした年の固定資産税を売主と買主で日割換算等して、清算することは不動産取引での一般的な商習慣です。

年度が変わって(4月以降)の取引であれば、確定した当該年度の固定資産税を基準に、清算すべき固定資産税を、売買の決済時に併せて支払うことも多いですが、年初の取引であれば事後清算ということもあるでしょう。

>会計処理する場合、税金を不動産会社に支払う形になってもよいのかな?

税金の支出先が国や自治体ではなく不動産会社になってしまうことに違和感を感じているなら、固定資産税の請求先や負担義務者といった制度上の制約上やむを得ないでしょう。

売買契約上、売買契約後(不動産の所有権移転後)の固定資産税を御社が負担することになっているなら、固定資産税の課税の都合上、不動産会社が支払わざるを得ない固定資産税(=徴税の都合上、不動産会社が立て替えて支払った税金)について、立替払金を支払ったということになります。

投稿日時 - 2016-05-16 17:32:39

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-05-16 19:31:00

ANo.3

固定資産税は1月1日の所有者が納税義務を負います。既に全額納税しているか、分割でも売買後も払うのは前所有者となります。

これを年の途中で売買した時は、日割りで前所有者に払って清算するのが一般的でしょうか。不動産会社が所有者なら、払うべきは不動産会社ということになります。
http://www.acekantei.com/blog/archives/56

投稿日時 - 2016-05-16 17:29:56

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-05-16 19:32:14

ANo.2

> 平成28年度分というのは平成28年4月から平成29年3月分と考えてよろしいでしょうか?

1月1日現在の所有者にかかる税金です。その起算日は一般的には1月1日です。ただし関西圏では4月1日としているようです。

> このような場合現在の所有者である当方が直接市役所に収めるのではなく、不動産会社に支払うのは普通でしょうか?

これは前所有者に固定資産税を支払っているのではありません。前所有者に固定資産税相当額を支払っているのです。固定資産税は1月1日現在の所有者にかかる税金ですが,年の途中で所有者が変わった場合には,その所有している日数分を後所有者に負担させると言う慣行です。これは不動産の購入対価の一部であって,取得価額の一部を構成します。

投稿日時 - 2016-05-16 17:26:33

お礼

回答ありがとうございます。
取得価格の一部なんですね。

投稿日時 - 2016-05-16 19:29:48

ANo.1

固定資産税は1月1日現在、登記上の所有者に対して課税される税金で、その年の4月に一括納付するか4月から翌年2月にかけて4回の分割で支払います。

1月1日より後に土地を購入した場合、法律上の納税義務者は以前の所有者になりますので、質問者さんが自治体に直接納付することは出来ません。
売買契約日以降の固定資産税・都市計画税をどちらが負担するかは売主と買主の間での取り決め次第です。(法律上は買主に負担義務は無い)

投稿日時 - 2016-05-16 17:24:58

お礼

回答ありがとうございます。

法律上は買主に負担義務は無いとのこと勉強になりました。

投稿日時 - 2016-05-16 19:26:20

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