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締切り済みの質問

所得_1億円、所得税はいくら支払うの?

所得  1億円
所得税 45%
控除額 10,289,000円(10%)

これどういう意味ですか?
所得税45%ではなく、10%支払えばいいということ?
45%って何を指しているのですか?

投稿日時 - 2016-05-29 01:46:23

QNo.9179600

困ってます

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回答(6)

ANo.6

>4,000万円 ✕ 40% = 1,600万円
>1,600万円 ー 279万円 = 1321万円(33%)
>所得税率33%ってことですか?
>だとすると40%って何の数値なのですか?

所得が丁度4000万円の場合ですね。
1,600万円 ー 279.6万円 = 1320.4万円で、所得税は1320.4万円支払います。

税率はあくまで40%です。
控除があるので、税額(1600万円)から控除が引かれて1320.4万円になるだけです。

確かに、控除を引いた税額が1ランク下の税率の場合とほぼ同じになりますね。
これは、そのように控除額を調整してあると聞いたことがあります。

たとえば、1800万円と1801万円で、収入が1万円違うだけで
税率が33%から40%にいきなりアップしてしまいます。
もし、控除がないとすると、
1800万円(収入)×0.33(税率)=594万円(税額)
1801万円(収入)×0.40(税率)=720.4万円(税額)
となり、収入1万円の違いだけで、130万円以上多く税金を払わなければならず、
不公平になってしまいます。

こういう逆転現象が起こらないよう、
税率の区分によって控除額を調整しているんだったと思います。
控除を引くと、以下のように、税率の区分のところで大きく税額が変わってしまうようなことにはなりません。
1800万円(収入)×0.33(税率)-153.6万円(控除)=440.4万円(税額)
1801万円(収入)×0.40(税率)-279.6万円(控除)=440.8万円(税額)

投稿日時 - 2016-06-03 09:27:14

ANo.5

1,800万円を超え,4,000万円以下、40%、2,796,000円

「1,800万円を超え,4,000万円以下」は、所得額
「40%」は、税率
「2,796,000円」は、控除額です。

税額=所得額×税率-控除額 です。

投稿日時 - 2016-06-01 08:58:02

補足

4,000万円 ✕ 40% = 1,600万円
1,600万円 ー 279万円 = 1321万円(33%)

所得税率33%ってことですか?
だとすると40%って何の数値なのですか?

投稿日時 - 2016-06-03 01:02:43

ANo.4

195万円以下、5%、0円
195万円を超え330万円以下、10%、97,500円
330万円を超え695万円以下、20%、427,500円
695万円を超え900万円以下、23%、636,000円
900万円を超え1,800万円以下、33%、1,536,000円
1,800万円を超え4,000万円以下、40%、2,796,000円

4000万まではこのとおりです
収入一億円の場合は、平成27年分以降は、4000万円超の区分があります。
4,000万円超、45%、 4,796,000円

これに該当します
従って、税額は、
 1億円×0.45(税率)-4796000(控除額)=40204000(税額)
となります。

控除額 10,289,000円(10%)
これは意味不明ですが、
全区分の控除額を単純に合計するとこの額になりますね。
97,500+427,500+636,000+1,536,000+2,796,000+ 4,796,000=10,289,000です
何なんでしょうね。

投稿日時 - 2016-05-30 16:15:08

補足

1,800万円を超え,4,000万円以下、40%、2,796,000円の「2,796,000円」は何なのですか?

投稿日時 - 2016-05-31 20:52:37

ANo.3

45%は税額です。
控除というのはざっくり言えば所得から引く額です。そして一つじゃありません。いろいろな種類の控除があります。

「控除額 10,289,000円」というのは、確かなことを確認するにはそれを言い出した人に聞くしかないと思いますが、想像するに「自分で申告するもろもろの控除額の合計」だと思います。

「自分で申告するもろもろの控除」とは例えば、誰でも絶対受けられる基礎控除は38万。バイトやサラリーマンなら給与所得者控除が最大2,450,000円。自営業なら青色申告特別控除65万。その他健康保険・国民年金は全額乗除されますし、確定拠出年金も全額控除されます。これは最大81万6000円です。生命保険も一部控除されます。

No.1410 給与所得控除|税について調べる|国税庁
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

また結婚していれば配偶者控除、扶養家族がいれば扶養控除を受けられます。政党や政治家に寄付をしても控除になりますし、被災地に寄付しても控除されます。などなどいろいろあるので、その合計という事でしょう。

そして所得から「自分で申告するもろもろの控除」を引いた額が「課税される所得金額」になります。これが4000万円以上なら、「4,796,000円」を引いてその額に45%をかけた額が所得税になります。

No.2260 所得税の税率|所得税|国税庁
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

本当に知っていればいろいろな控除を使って税金を安くすることが可能な場合があります。毎年どこかしらの法律が変わりますので、それを仕事にしていない人がすべてを把握することは極めて困難です。わからなければ税理士に相談するのが一番です。

投稿日時 - 2016-05-29 17:19:25

ANo.2

その控除額、というものが全く意味不明です。

補足いただいた情報が、国税庁のタックスアンサーの所得税率の説明にあるように、

1,800万円超 の人の所得税(国税)は40%で、控除は2,796,000円なので、
国税=(100,000,000 - 2,796,000) * 0.40 = 38,881,600 円。

45% というのは、従来の国税40%と地方税5%を合わせて確定申告していた時代の名残で、地方税として 5% が別途都道府県と市町村から請求されるのです。(厳密には、都道府県・市町村で税率が違うこともある)

投稿日時 - 2016-05-29 16:27:17

ANo.1

(所得-控除)×税率=税額です。
ので(1億-10,289,000)×0.45 を計算した値が所得税額になります。

投稿日時 - 2016-05-29 02:59:40

補足

「それ 間違っている」と聞いたのですが、
そもそも私も回答のように解釈していたのですが間違っているとのことで質問をしました。

多くの人が単純に税率を掛け算で算出しており間違っているとのこと。
で、所得税の速算表がある というのですが、

課税される所得金額、税率、控除額
195万円以下、5%、0円
195万円を超え330万円以下、10%、97,500円
330万円を超え695万円以下、20%、427,500円
695万円を超え900万円以下、23%、636,000円
900万円を超え1,800万円以下、33%、1,536,000円
1,800万円超、40%、2,796,000円

これでみても計算が合わないし、よくわからないんです。

投稿日時 - 2016-05-29 14:35:46

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